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なぜ人は、大切な人を傷つけてしまうのか ~恋愛・DV・ストーカーに共通する心理と社会のメカニズム~ 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「なぜ人は、大切な人を傷つけてしまうのか ~恋愛・DV・ストーカーに共通する心理と社会のメカニズム~」と題した記事を掲載。社会心理学を専門とする同大心理学部の金政祐司教授が、親密な間柄で起こる精神的・身体的な暴力(IPV)の心理メカニズムと、現代社会で健全な関係を築くための実践的な方法について解説する。

 恋愛や結婚は大きな幸福感や心の安らぎをもたらす一方で、苦しみや葛藤を生み出す。そして、ときにそれは大切な相手を傷つける行動につながってしまうことがある。それは一体なぜだろうか。
 今日、DVやストーカー事件といった痛ましいニュースに触れる機会は少なくない。センセーショナルな内容には、つい「事件を起こすのは一部の特殊で攻撃的な人物であって、自分とは無縁の世界だ」と考えがちである。しかし、社会心理学を専門とする追手門学院大学心理学部の金政祐司教授は「一部の特殊な人だけの問題ではありません」と語る。

 今回の記事では、親密な間柄で起こる精神的・身体的な暴力(IPV)の心理メカニズムと、現代社会で健全な関係を築くための実践的な方法について、社会心理学を専門とする同大心理学部の金政祐司教授が自身の最新の研究成果とともに解説する。記事の主なポイントは下記の通り。

【ポイント】

■なぜ人は、親しい人を傷つけてしまうのか
 ○DV加害者やストーカーは「特別な人」の問題?
 ○パートナーから受ける心理的・身体的暴力「IPV」
■親しい間柄の問題は、二人の“外側”にもきっかけがある?
 ○親密な関係で起こるDV、ストーキングの要因に迫る
 ○私たちの中に潜むダークトライアドの特性とは
 ○対人関係のストレスが親しい人に向かうとき
■「見捨てられ不安」が現実になる負のスパイラル
 ○心理的支配はどのように身体的暴力へと変わるのか
■SNSで強まる執着、健全な関係を築くには
 ○大切な人とのIPV被害を遠ざけるカギ

※記事本文は下記URLを参照。
 https://newsmedia.otemon.ac.jp/3963/

●「OTEMON VIEW」

 学校法人追手門学院が大学公式ホームページに開設している特設サイト。「ニュースの面白さは、見方次第。」をコンセプトに、日々移り変わる世の中の出来事を同大の教員らが教育・研究成果などの専門的知見に基づいて読み解いた記事を掲載している。
 https://newsmedia.otemon.ac.jp/

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