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第2回 武蔵学園・根津美術館連携フォーラム「庭園・絵画・自然景観」をテーマに 11/7(土)武蔵大学で開催

第2回 武蔵学園・根津美術館連携フォーラム「庭園・絵画・自然景観」をテーマに 11/7(土)武蔵大学で開催
学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/理事長:根津公一)は、公益財団法人根津美術館の特別協力のもと、「庭園・絵画・自然景観」をテーマとするフォーラムを11月7日(土)に対面とオンラインのハイブリット形式にて開催いたします。根津育英会武蔵学園(武蔵大学・武蔵高等学校中学校)と根津美術館は、ともに根津嘉一郎(初代)の文化的事業にもとづいて誕生し、発展を遂げた組織です。
本フォーラムでは、東西世界の庭園・公園・緑地などの人工的空間、森林・山河などの自然の造形に注目しながら、人間生活と自然景観のかかわりについて多面的に考察することを目的としています。また、東西の庭園・自然景観についてだけでなく、画家たちが描いた庭園や自然景観についても論じます。さらに茶の湯と庭園の結びつきについてもとりあげます。

●開催概要

1.日 時
  2026年11月7日(土)13時30分~16時30分
  参加無料/事前申込制(会場参加:先着150名/オンライン参加:定員なし)
※取材を目的としたメディア関係者の方は広報課へご連絡ください。

2.会 場
 武蔵大学8号館8階8702教室
※オンライン参加も可能です。

3.プログラム 
 企画:武蔵大学リベラルアーツ&サイエンス教育センター
■総合司会:植村 泰佳(武蔵学園 理事)
■開会の挨拶:根津 公一(武蔵学園 理事長・根津美術館 館長)
■イントロダクション
  踊 共二(武蔵大学リベラルアーツ&サイエンス教育センター長)
  「『自然』をとりこむ文化と芸術:東西世界の違いは何か?」
■レクチャー
 1.宇田川 宗光氏(根津美術館 顧問・茶道宗和流十八代)
  「茶の湯と日本庭園」
 2.島尾 新氏(根津美術館 理事)
  「日本の庭園と襖絵:外界を内へ取り込んでゆく」
 3.徳橋 曜氏(富山大学 名誉教授)
  「中近世ヨーロッパの都市環境・自然・庭園」
 4.後藤 文子氏(慶應義塾大学 文学部 教授)
  「ドイツ近代の自然庭園:生命的な形態と色の探究」
■インフォメーション
 1.野口 剛氏(根津美術館 副館長兼学芸部長)
  「根津嘉一郎の庭園と自然」
 2.藤橋 弘朋氏(武蔵学園記念室 調査員)
  「武蔵学園のキャンパスと学校山林:百年の森と緑」

4.申込方法
■以下のURLまたは二次元コードから専用サイトにアクセスし、氏名やメールアドレスなど必要事項を応募フォームにご入力いただき、お申し込みください。
■申込締切: 11/4(水)まで(会場参加は先着順です。定員になり次第締め切りとなります)

 【PCからのお申込】
  https://web.634.co.jp/seminar/938/
 【スマートフォンからのお申込】
  下記QRコードよりお申し込みください。


▼フォーラムに関する問い合わせ

 学校法人根津育英会武蔵学園
 総務部総務課
 TEL:03-5984-3712(平日9時~17時)
※申込に関するご相談は、申込サイトのフォーラム事務局にご連絡ください。

本件に関するお問い合わせ先

武蔵学園 広報課

増田(ますだ)・丹野(たんの)

住所
〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL
03-5984-4003
E-mail
pubg-r@sec.musashi.ac.jp

添付資料