創立60周年記念講演会シリーズ第3弾「世界平和のための相互理解」-旅のレジェンド 兼高かおるの遺したもの-
横浜商科大学は創立60 周年を迎え、建学の精神の「安んじて事を託さるる人となれ」という精神を大切に、自分の利益のためではなく、広く世のため人のために貢献する温かい心をもった人間教育に力を注いでいます。そして創立者の松本武雄先生が校歌に託された「商学は人の世の幸いのためにある」及び「世界に平和の虹をかける」を今回の記念事業のテーマに掲げました。
松本先生は、太平洋戦争開戦前夜の昭和16年に本学の前身である横浜第一商業学校を開校するにあたり、世界が戦争の危機に陥るのは、世界各国が、目先の利益を求めて、相争うことが原因であり、平和な社会を創るためには商業道徳を涵養して、全ての人々が豊かに暮らせる社会をつくることが大切であると語られました。
本日のイベントは、本学が掲げる「学長プロジェクト」の一つである“世界への架橋大学”の一環として企画しました。
今まさに世界各地で戦争が拡大する中で、本イベントでは、世界平和のための相互理解に尽力してきた国際ジャーナリスト・兼高かおる氏の遺した功績を取りあげ、現代社会に問いかけると共に、国際平和に取り組んできた各界のリーダーを迎え、商学の力で世界の平和を実現する道と、日本の進むべき新たな未来をここ横浜から世界へ発信してまいります。
松本先生は、太平洋戦争開戦前夜の昭和16年に本学の前身である横浜第一商業学校を開校するにあたり、世界が戦争の危機に陥るのは、世界各国が、目先の利益を求めて、相争うことが原因であり、平和な社会を創るためには商業道徳を涵養して、全ての人々が豊かに暮らせる社会をつくることが大切であると語られました。
本日のイベントは、本学が掲げる「学長プロジェクト」の一つである“世界への架橋大学”の一環として企画しました。
今まさに世界各地で戦争が拡大する中で、本イベントでは、世界平和のための相互理解に尽力してきた国際ジャーナリスト・兼高かおる氏の遺した功績を取りあげ、現代社会に問いかけると共に、国際平和に取り組んできた各界のリーダーを迎え、商学の力で世界の平和を実現する道と、日本の進むべき新たな未来をここ横浜から世界へ発信してまいります。
●名 称: 横浜商科大学 創立60周年記念 講演会シリーズ第3弾
「世界平和のための相互理解」
-旅のレジェンド 兼高かおるの遺したもの-
●日 時: 令和8年10月17日(土)13:00~15:30(開場12:00)
●会 場: 横浜市鶴見区 鶴見公会堂(フーガ1号館6階)(アクセス)方法はこちら
●主 催: 横浜商科大学
●後 援: 一般財団法人兼高かおる基金 横浜市鶴見区 野外民族博物館リトルワールド
●プログラム
・第1部 講演 「兼高かおるの遺したもの」
長内 恵子氏 (兼高かおる基金代表理事)
稲村 哲也氏 (野外民族博物館リトルワールド館長、愛知県立大学、放送大学名誉教授、兼高かおる基金理事)
羽田 功(前横浜商科大学学長、慶應義塾大学名誉教授)
竹田 育広(横浜商科大学教授、観光マネジメント学科長)
・第2部 座談会
古賀 茂明 (横浜商科大学評議員、政策アドバイザー、元経済産業省大臣官房付)
寺脇 研(横浜商科大学評議員、学校法人瓜生山学園理事、元文部科学省官僚)
羽田 功
竹田 育広
長内 恵子
稲村 徹也
・コーディネーター・総合司会
中村 純子(横浜商科大学教授、学術地域連携専門部会長)
本件に関するお問い合わせ先
横浜商科大学 IR・情報メディア部 大学広報担当
- 住所
- 横浜市鶴見区東寺尾4丁目11−1
- TEL
- 045-583-9058
- pr_office@shodai.ac.jp