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【徳島文理大学】高松駅キャンパスで10月10日・11日に2026年度「日本近代文学会」秋季大会を開催 ― 研究発表や「〈土地の言葉〉で/を書くことの戦略」をテーマとしたシンポジウムを実施

【徳島文理大学】高松駅キャンパスで10月10日・11日に2026年度「日本近代文学会」秋季大会を開催 ― 研究発表や「〈土地の言葉〉で/を書くことの戦略」をテーマとしたシンポジウムを実施
徳島文理大学(学長:梶山博司)高松駅キャンパス(香川県高松市)において10月10日(土)と11日(日)、2026年度「日本近代文学会」秋季大会が開催される。同学会の大会が四国で開催されるのは31年ぶり。徳島文理大学からは文学部日本文学科が共催という形で関わり、多くの学生がスタッフとして参加する。両日とも研究発表が行われるほか、2日目には「〈土地の言葉〉で/を書くことの戦略」をテーマとしたシンポジウムが実施される。一般の入場は無料、事前申込不要。

 日本近代文学会は、明治時代以降の日本文学を研究する学会としては最大規模の学会。70年以上の歴史を持ち、全国・海外の研究者およそ1,500名が会員として名を連ねている。
 同学会は会員に研究成果発表の場を提供し、活発な議論を行うために、年2回の大会(5月、10月)と例会(6月、11月)を開催しており、開催日には国内外の多くの研究者が会場に集う。

 今年度の秋季大会は31年ぶりに四国で開催されることとなり、徳島文理大学文学部日本文学科が共催として携わる。
 両日とも最新の研究成果に基づく研究発表が行われるほか、10月11日(日)には特集企画として「〈土地の言葉〉で/を書くことの戦略」と題するシンポジウムを実施。国立国語研究所の朝日祥之氏による基調講演と、大阪大学の渡邊英理教授、愛知淑徳大学の柳井貴士准教授による報告を通して「土地の言葉」と現代の日本文学について考察する。なお、特集企画の模様は全国・海外の会員に配信される予定。
 概要は下記の通り。

■2026年度「日本近代文学会」秋季大会 概要
【日 時】
・10月10日(土) 13:00~ 初日の研究発表
・10月11日(日) 10:30~ 研究発表、13:00~ シンポジウム
※11日の特集企画のみオンライン中継(会員向け)を試行
【会 場】徳島文理大学 高松駅キャンパス(香川県高松市浜ノ町8-53)
・3階教室:研究発表 / ムラサキキネンホール:シンポジウム
【参 加】申込不要、参加無料

※詳細は下記URLを参照。
 https://amjls.jp/conferences

●日本近代文学会
 https://amjls.jp/

▼「日本近代文学会」秋季大会に関するお問い合わせ先
 徳島文理大学 文学部日本文学科
 中山 弘明 教授
 TEL : 087-899-7164
 e-mail: hiroaki@kgw.bunri-u.ac.jp

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