聖徳大学が8月10日に教員のための心理学講座「教員のメンタルヘルスについて考える ―産業組織心理学の立場から―」を開催
現在、職業人としての教員は、他と比べてストレスが高く多くの困難にさらされている。そして「しょうがない」「我慢するしかない」と耐え続けた結果、我慢の限界を迎えて調子を崩したり、退職・転職をしてしまったりする人が多い。しかし教員のメンタルヘルスが良好な状態の方が、子どもにも良いかかわりができるのは自明のことである。
そこで今回の講座では、なぜ教員のストレスは対処が難しく感じられるのかについて、産業組織心理学の立場から整理するとともに、困難なストレスにどう向き合い、対処していくかについて考える。
概要は下記の通り。
◆教員のための心理学講座「教員のメンタルヘルスについて考える ―産業組織心理学の立場から―」
【日 時】 8月10日(土)13:30~15:00
【場 所】 聖徳大学 松戸キャンパス 7号館 7405教室
【アクセス】 JR・新京成線 松戸駅東口より徒歩5分
【対 象】 小学校・中学校・高等学校等の教員
【開催方法】
オンライン併用
① 会場参加(聖徳大学7号館4階 7405教室) ※定員50名
② Web参加(「Zoom」によるオンライン配信)※定員100名
※事前申込先着順。定員に達し次第、受付終了といたします。
【講 師】 坂井一史(聖徳大学大学院臨床心理学研究科 准教授)
【参加費】 無料
【申込方法】
8月8日(木)までに申込フォームにアクセスの上、申し込み
URL: https://ssl.form-mailer.jp/fms/533a9dfb768448
※申込完了後、登録いただいたメールアドレス宛にご案内メールをお送りします。
ご案内メールが届かない場合は問い合わせ先までご連絡ください。
【主 催】
聖徳大学大学院臨床心理学研究科、聖徳大学心理・福祉学部心理学科、聖徳大学心理教育相談所
【後 援】
松戸市教育委員会、市川市教育委員会、柏市教育委員会、流山市教育委員会、我孫子市教育委員会
■聖徳大学ホームページ
・教員のための心理学講座「教員のメンタルヘルスについて考える -産業組織心理学の立場から-」を開催します
https://www.seitoku.jp/chizai/?p=9438
(関連記事)
・聖徳大学が8月27日に教員のための心理学講座「孤立予防のための浅い関係を介した支援方法」を開催 — 近年再注目されている弱い紐帯理論をもとに、浅い関係による児童生徒間の交流の橋渡しが孤立を予防する可能性について考える(2022.08.01)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-48650.html
▼イベントに関する問い合わせ先
聖徳大学心理教育相談所
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
TEL: 047-308-3887(直通)
本件に関するお問い合わせ先
聖徳大学総務課
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