追手門学院大学が1月21日に「長寿子宝の町」伊仙町でのフィールドワーク成果動画報告会を開催 ― 鹿児島県徳之島伊仙町の魅力を学生が制作した映像で発信
今回の動画を制作したのは、観光や食農を通じて地域活性化を学ぶ地域創造学部の吉田佳世准教授と、ゼミに所属する学生7名。昨年9月27日から4日間にわたり伊仙町を訪問し、伝統行事である十五夜祭の準備、畜産農家や黒糖焼酎等の生産者へのインタビュー、伊仙町役場との意見交換などを行った。島外の大学生が感じる島の魅力と、島に住む人が感じる魅力とを交差させることによって伊仙町の魅力を再発見し、7本の映像を制作した。
報告会では映像上映に加え、長寿子宝社が運営する放課後わくわくクラブの子どもたちと一緒に島の魅力をそれぞれ発表し、語り合う場を設ける。
報告会の概要は下記の通り。
■追手門学院大学地域創造学部 フィールドワーク成果動画報告会
【日時】 1月21日(日)10:00~12:00(開場9:30)
【場所】 追手門学院大学・総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
※オンライン会議で伊仙町と大学の2つの会場を接続して実施します。
【内容】
1.学生が作成した7本の動画(1本約5分、合計40分程度)の発表
2.「語りの場」~わたしたちが思う島の好きなところ~(OIDAI×放課後わくわくクラブ)
○これまでに制作した動画
<伊仙町公式YOUTUBEチャンネル>
https://www.youtube.com/channel/UC-T2g8TdLeL_qnRhe3xxm4w/featured
●追手門学院大学地域創造学部の伊仙町でのフィールドワークについて
同プロジェクトは、若者世代の関係人口の創出を目標とし、2022年2月に「滞在型観光促進事業」、2022年9月に「鹿児島県アイランドキャンパス事業」の助成を受け、伊仙町の外郭団体である一般社団法人長寿子宝社を窓口としてフィールドワークを実施しており、今回で3回目の取り組みとなる。さらに、これまでの取り組みが評価されるかたちで「伊仙町高等教育フィールドワーク推進事業」を受けて実施した。
(関連記事)
・追手門学院大学の学生らが鹿児島県徳之島伊仙町のPR動画制作のため現地調査を実施 –「長寿子宝の町」の魅力を探り、若年世代の関係人口拡大を狙う(2022.09.08)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-48873.html
本件に関するお問い合わせ先
追手門学院 広報課
仲西・織田
- 住所
- 〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
- TEL
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- koho@otemon.ac.jp