江戸川大学睡眠研究所の編集・執筆した書籍『心理学と睡眠:「睡眠研究」へのいざない』が出版 — 心理学者が新しい研究を進めるための一冊に
2020年4月は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴い、自治体からの外出自粛の要請や学校の臨時休業措置といった対策が行われていた状況の中で、「(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に伴う)外出自粛中によい睡眠を確保するための5つのヒント」を作成。研究所の公式ウェブサイトで公開。また2020年10月には、科学的に裏付けられた睡眠についての正しい知識を高校生や保護者、教育関係者に伝えるために『毎日しっかり眠って成績を伸ばす 合格睡眠(学研プラス)』を出版した。
新刊『心理学と睡眠:「睡眠研究」へのいざない』では、睡眠の乱れに起因する認知機能の変化や心理的支援の場における睡眠問題、睡眠とこころの健康との関連、乳児期から高齢者まで各期の睡眠習慣と睡眠問題、睡眠と文化など、誰もが経験する睡眠について心理学分野からの研究成果を紹介。心理学の研究者を対象とした専門書ではあるが、睡眠に関心のある人なら誰にでも役立つ内容となっている。
◆心理学と睡眠:「睡眠研究」へのいざない
【著 者】 江戸川大学睡眠研究所 編
【出版年月日】 2022年/12月9日
【判型・ページ数】 A5・276ページ
【予定価格】 3,190円(本体2,900円+税)
【目 次】
・第1章 認知心理学と睡眠
・第2章 臨床心理学と睡眠
・第3章 健康心理学と睡眠
・第4章 発達心理学と睡眠
・第5章 社会心理学と睡眠
・第6章 研究法
【URL】 https://www.kanekoshobo.co.jp/book/b610715.html
【江戸川大学睡眠研究所】
・所長: 福田一彦(社会学部人間心理学科 教授)
・公式ウェブサイト: https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/sleep/
(参考:江戸川大学公式サイト内)
・江戸川大学睡眠研究所が編集・執筆した『心理学と睡眠:「睡眠研究」へのいざない』が出版
https://www.edogawa-u.ac.jp/news/20221206_2.html
(関連記事)
・江戸川大学睡眠研究所が「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策に伴う外出自粛中によい睡眠を確保するための5つのヒント」を公開(2020.04.10)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-43501.html
・江戸川大学睡眠研究所が編集・執筆した『毎日しっかり眠って成績を伸ばす 合格睡眠』が発売 — 学習コンディションを整え、合格に近づくための一冊(2020.10.16)
https://www.u-presscenter.jp/article/post-44552.html
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