テンプル大学ジャパンキャンパス コンピューターサイエンス学科、日本で3年、米国で1年のプログラムを開始
昨今、コンピューターサイエンス分野の重要性がますます高まっています。「3+1留学」プログラムの開始により、より多くの学生がTUJで英語でコンピューターサイエンスの分野を学べる機会が増えることになります。このプログラムでは、アルゴリズム、ソフトウェア工学、コンピューターアーキテクチャ、プログラミング言語、データ構造、オペレーティングシステム、ネットワーク、人工知能、画像処理など、多岐にわたる分野を幅広く学びます。
TUJ教務担当副学長である田岡泰子は「本学でコンピューターサイエンスのプログラムを1年間延長して日本で提供できることを大変うれしく思っています」と述べています。「フライ・トゥ・フィリープログラム(Fly to Philly Program)※と組み合わせることにより、このプログラムは今までにない教育の価値を学生に提供することになります。約6割が米国を中心とする外国籍であるTUJの学生は、その多くが日本ですべての授業を修了することを望んでいます。コンピューターサイエンスの学生も例外ではなく、3+1留学プログラムの開設によりその目標に一歩近づくことになります」。
さらに、TUJでは、コンピューターサイエンス学科の教員を増やすことを計画しています。田岡は「次世代のプログラマー、エンジニア、ITプロフェッショナルを育てるために、優秀な教員の採用を行っていきます」と述べています。
TUJでは、学生たちのニーズに応えるべく、常に改革に取り組んでいます。今年の5月から「フライ・トゥ・フィリー・プログラム」を開始し、さらには、大学学部課程条件付き入学プログラム(Bridge Program)を刷新して学生の利便性を向上させました。この秋学期においては、新型コロナウイルスの感染症の流行に伴う入国規制の緩和により、TUJの学部課程の在籍学生数が初めて1,800人を超えました。
※フライ・トゥ・フィリー・プログラム
TUJの学生がフィラデルフィア本校で学ぶ場合、TUJキャンパスの授業料が最長で1年間適用されるプログラム。米国本校の州外学生に対する学費はTUJ学費より割高であるため、このプログラムを利用することによって、米国本校への留学費用の負担が大幅に軽減される。スタートは、秋学期、春学期、夏学期、いずれからも可能。
詳しい情報は下記のウェブサイトを参照ください。
https://www.tuj.ac.jp/jp/news/2022/03/14/fly-to-philly-program-enhances-accessibility-and-affordability-to-an-american-university-experience
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テンプル大学ジャパンキャンパス サイト内記事:
テンプル大学ジャパンキャンパス コンピューターサイエンス学科、日本で3年、米国で1年のプログラム を開始
(日本語)
https://www.tuj.ac.jp/jp/news/2022/10/21/tuj-launch-computer-science-3-plus-one-program
(英語)
https://www.tuj.ac.jp/news/2022/10/21/tuj-launch-computer-science-3-plus-one-program
最近の出来事・ニュース:
米国大使館、テンプル大学ジャパンキャンパス日本人教員向け英語研修プログラムに助成金
https://www.tuj.ac.jp/jp/news/2022/10/17/tuj-wins-grantfunding-from-usembassy
https://www.tuj.ac.jp/jp/news/2022/10/05/tuj-ug-enrollment-tops-1800-fall-semester
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