清泉女子大学がクリスマスミサの様子を公式YouTubeチャンネルで公開 — 同大公式サイト「オンライン・クリスマス」ではその他のコンテンツも
清泉女子大学は1934年、ローマに本部を置くスペイン系の聖心侍女修道会から派遣された修道女らの熱意によって創設された「清泉寮」を起源としており、ラファエラ・マリアセンターを核としてキリスト教行事を大切にしていることを特徴の一つとする。
同大では毎年、降待節が始まる少し前から学内のクリスマス装飾が行われ、学生らの手によって学内各所にリースが飾られる。また、一連のアドベントイベントの初日にはイルミネーションの点灯式が行われ、夜のキャンパスに明かりが灯された。
そして12月の第3週にはクリスマスミサと学生クリスマス会が開催されていたが、今年は新型コロナウイルス拡大防止の観点からイベントを中止。「オンライン・クリスマス」としてクリスマス絵本の読み聞かせやクリスマスの起源・日本のクリスマスの歴史についての動画などを公開している。
降待節の4週目が始まるにあたり、12月19日からは、同大本館の聖堂で行われたクリスマスミサの動画を公開。グアダルペ宣教会のマルコ・アントニオ・マルティネス・フランコ神父が司式し、新型コロナウイルスのもたらした災いについて触れながら説教を行った。また、ミサの聖書朗読は、杉山晃名誉教授により日本語とスペイン語で行われた。
動画は同大公式YouTubeチャンネルおよび公式サイト内の特設ページから視聴可能。公式サイトでは動画のほか、リタジーグループよるクリスマスの活動も紹介されている。
●オンライン・クリスマス(清泉女子大学公式サイト内)
https://www.seisen-u.ac.jp/event/nid00000665.html
●清泉女子大学 クリスマスミサ(同大公式YouTubeチャンネル)
https://www.youtube.com/watch?v=_IdFWNTBXPM
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宮澤 弥生
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