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◆関西大学生ら500人が大和川を大掃除◆SDGsの目標も意識し、大人数で河川の美化を目指す

◆関西大学生ら500人が大和川を大掃除◆SDGsの目標も意識し、大人数で河川の美化を目指す
このたび関西大学では、学生ら500人による大規模清掃ボランティアとして、奈良・大阪を流れる大和川の大掃除を2月16日(日)10:00から実施します。
【本件のポイント】
・今年で3年目を迎える、関大生ら総勢約500人による大和川の大規模清掃ボランティア活動
・ミズノ株式会社とも連携し、大勢の人と交流しながら楽しくゴミを拾う
・SDGsや海洋プラスチック問題など、環境問題や社会情勢を意識しながら、学生自らが企画・運営
■ 活動3年目を迎える大和川大掃除
 昨年のG20大阪サミットの主要議題に挙げられたプラスチックごみ問題。なかでも海洋プラスチックごみの問題が大きな話題となりました。海につながる川の美化は、言うまでもなく課題解決の方法の1つです。
 本学では2007年度から淀川河川敷を清掃フィールドとして活動してきましたが、同河川敷のごみが大人数で掃除する必要ないほどまでに減少したこともあり、2017年から活動の場を本学堺キャンパスに隣接する大和川に移し、河川の美化に取り組んでいます。
■ボランティア学生の意識に、SDGsの概念がしっかりと根付き始めた
 本学では、2018年12月に学長の下にKANDAI for SDGs推進プロジェクトを設置。そして2019年11月には「SDGsに関する関西大学の行動指針」を策定し、全学を挙げてSDGs達成に向けた取り組みを推進していく環境を整えました。ボランティア活動もSDGs達成には欠かせない取り組みです。
 本学のボランティア活動の多くは、ボランティアセンター学生スタッフが自ら考え企画することに始まります。従来は「社会のニーズは?」「どうすれば誰かの力になれるだろう?」、そんな想いが企画の芽となっていましたが、最近はそれに加えて「SDGsの~番の目標を達成するために何ができるだろう?」というように、SDGsの概念から新たな企画を検討するケースも増えてきた、と同センター職員は話します 。
■ 清掃活動の参加者は約500人!ミズノ株式会社とも連携
 当日はボランティアセンター学生スタッフと体育会所属学生を中心に、学生・教職員ら総勢500人が、初対面の人とも交流しながら楽しくゴミ拾いを行います。またミズノ株式会社とも協働して、産学連携で誰もが気持ちよく感じられる環境づくりを目指します。
 つきましては、ご多忙のところ恐縮ですが、ぜひ取材のご検討をよろしくお願い申し上げます。
<第3回 関大生ら500人による大和川大掃除ボランティア 概要>
【日 時】 2月16日(日)10:00 ~ 12:00 <集合時間> 9:40
【場 所】 大和川公園河川敷 ※集合は関西大学堺キャンパス西門(南海電鉄高野線 「浅香山」駅すぐ)       
【参加人数】   500人(本学学生および教職員、ミズノ株式会社社員)
▼本件の詳細▼
・関西大学プレスリリース
 http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2019/No71.pdf

▼メディア関連の方▼
※取材をご希望の方は、お手数ですが、下記お問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

本件に関するお問い合わせ先

寺崎、浦田

住所
大阪府吹田市山手町3-3-35
TEL
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FAX
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