◆「関西大学 防災Day2018~広がれ!みんなの安全・安心!~」を実施◆ 地域のママも参加!近隣住民を巻き込んだ約1万人による大規模避難訓練!~ 30の企業・団体が出展する防災啓発ブースも設置し、役立つ防災グッズ・知識を紹介 ~
・学生・教職員のみならず、近隣住民もまじえた約1万人による大規模避難訓練&防災啓発イベント
・本学備蓄品を使用した炊出し訓練、キャリダンや降下型避難器具などの実践体験を実施
・30以上の企業・団体が出展する、知ってお得な防災啓発ブースも設置
・被災地ママ直伝の知恵をもとに、子育てママ・パパを対象にした親子防災ワークショップを実施
地域防災力を高めるべく、2010年から実施している大規模避難訓練を含めた防災啓発イベント。授業中にマグニチュード7.6(震度6強以上)の「上町断層直下型地震」が発生したと想定し、学生・教職員の避難から誘導、安否確認に至るまでを、本学オリジナルの「地震対応マニュアル」に基づいて実施する。地元自治体・警察署・消防署・民間企業など、学外の団体とも連携し、多方面から防災啓発を図る。
■ 防災関連イベント(千里山キャンパス)の内容
大学・地域協同による炊出し訓練をはじめ、火災発生時の煙体験や水害時の浸水時ドア開閉体験、日本赤十字社による応急処置体験、消火器・消火栓放水体験、キャリダン(非常用階段避難車)や降下型の避難器具体験、災害用備蓄倉庫見学ツアーなど、防災に関連した様々なイベントを実施。
■ 今年の特長
1.出展企業の一つ、(株)理経による「体験型VR訓練ソリューション」で火災現場からの脱出を体験!
2.被災地ママ直伝の知恵を紹介!子育てママ・パパを対象にした親子で学ぶ防災ワークショップを実施!
3.肢体不自由者の避難を想定した訓練として、50~60kg程度の人形を乗せた車椅子を学生が運搬!
4.今年3月にリニューアル竣工した東体育館に設置する「”見える”災害用備蓄倉庫」の見学ツアーを実施!
(2)11:40~15:00 防災啓発イベント
【場 所】 関西大学千里山キャンパス 各所
【参 加 者】 本学学生・教職員・地域住民 約1万人
【協力団体】 吹田市危機管理室、日本赤十字社大阪府支部
【出展団体】 30以上に及ぶ企業・団体
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■「関大防災Day2018」 の詳細
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【地震避難訓練・安否確認訓練】(千里山・高槻・高槻ミューズ・堺・北陽キャンパス共通)
○ 地震避難訓練(11:40~12:10)
2時限目の授業中、11:40に地震音を放送。各位置から避難場所までの移動シミュレーションを実施。
避難場所において、安否確認シートの配布・回収を行うと同時に、
これらの実施結果から、安否確認方法の有効性を検証する。
(1) 炊出し訓練・試食会(12:00~配給終了まで)
本学災害用備蓄品のサバイバルフーズ(チキンシチュー・野菜シチュー)を利用し、
大学・地域協同による約2,000人分の炊出し訓練を実施。来場者に配給する。
非常用階段避難車「キャリダン」および降下型避難器具を使用しての降下避難体験をはじめ、
吹田西消防署の協力を得て、テントハウス内に人体に無害な煙を発生させ、
日本赤十字社の協力を得て、AEDの使い方をはじめ、
環境都市工学部・石垣泰輔教授研究室の協力のもと、実物大ドア模型を用いた浸水時避難体験。
浸水時に、どのくらい水位が上がればドアを開けることができなくなるかを体験する。
政策創造学部・橋口勝利教授研究室が取り組んでいる福島県の復興支援について紹介する。
食料や毛布、簡易トイレ、発電機などの災害時に備えた備蓄庫の見学ツアー。
全30以上の企業・団体によるブース出展。株式会社理経が提供する、
(9) 親子で学ぶ防災ワークショップ「大地震発生!その時ママがすることは…?」(11:15~12:30)
ほくせつ親子防災部(NPO法人ママふぁん関西)が主催する、被災地ママに教えてもらった知恵から、
関西大学プレスリリース
http://www.kansai-u.ac.jp/global/guide/pressrelease/2018/No62.pdf
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