◆みんなに愛される関西大学へ。やめよう「ながらスマホ」、守ろう「自転車マナー」。◆「関西大学マナーアップキャンペーン」を実施
関西大学ではこのたび、歩きスマホや自転車の危険運転、路上喫煙など、通学マナーアップを総合的に啓発する「マナーアップキャンペーン」を、5月31日(木)千里山キャンパスにて実施します。
【本件のポイント】
・地域とともに生きる大学として、2008年から継続的に実施している学生への総合的啓発行事の一環
・吹田警察とも連携し、約15,000個の啓発チラシ付ティッシュを配布し、マナーアップを呼びかける
・学生たち自身も、”ながらスマホ”に危険を感じており、ルールの厳格化に関心を示している
・地域とともに生きる大学として、2008年から継続的に実施している学生への総合的啓発行事の一環
・吹田警察とも連携し、約15,000個の啓発チラシ付ティッシュを配布し、マナーアップを呼びかける
・学生たち自身も、”ながらスマホ”に危険を感じており、ルールの厳格化に関心を示している
――「ながらスマホで歩いたり、自転車に乗ったりしていませんか?」「喫煙所以外で、喫煙していませんか?」「道いっぱいに広がって歩き、周りの方の通行の妨げになっていませんか?」「キャンパス内外で騒いで、近隣に迷惑をかけていませんか?」――本学では、2008年から身近なマナー・モラルの遵守を目的として同キャンペーンを実施しています。
”ながらスマホ”の危険性は周知の事実。特にながらスマホでの自転車運転が危険なのは言うまでもありません。現在、自転車で通学する学生は1割強に及びますが、2016年度の学生生活実態調査によると4割弱の学生がキャンパス内での”ながら運転”を目撃したことがあると回答。また、6割の学生が構内での自転車利用ルールの厳格化に前向きに理解を示すなど、関心の高さもうかがえます。そのほかにも、条例により阪急「関大前」駅周辺が路上喫煙禁止地区に指定されているにもかかわらず、いまだ路上喫煙者が散見されている現状があるなど、周囲への配慮を考える必要性は日々増大しています。
今年度は、(1)阪急「関大前」駅から関大前通り、(2)千里山キャンパス北門付近における通学マナーに重点を置き、学生・教職員が吹田警察と連携して、啓発チラシ付ポケットティッシュを配布しながら、マナーアップを呼びかけます。
本学は、地域とともに生きる大学として、すべての人が気持ちよく安全に過ごせるよう、今後も継続的にマナーアップに努めていきます。
本学は、地域とともに生きる大学として、すべての人が気持ちよく安全に過ごせるよう、今後も継続的にマナーアップに努めていきます。
記
1 日 時 5月31日(木) (1)10:15 ~ 11:00 (2)17:30 ~ 18:30
※取材受付は(1)の時間帯のみとさせていただきます。
※取材受付は(1)の時間帯のみとさせていただきます。
2 場 所 阪急「関大前」駅前~関大前通り、千里山キャンパス北門付近(2地点を予定)
3 内 容 本学学生・教職員が、吹田警察署と連携し、延べ30名が啓発チラシ付ポケットティッシュ(約15,000個)を配布し、マナー向上を呼びかける。
本件に関するお問い合わせ先
寺崎、浦田
- 住所
- 大阪府吹田市山手町3-3-35
- TEL
- 06-6368-0201
- FAX
- 06-6368-1266
- kouhou@ml.kandai.jp