「東京農工大学」のニュース記事検索結果 13件

東京農工大学発「脳梗塞を治療する新薬候補」の臨床第II相試験を開始

東京農工大学発「脳梗塞を治療する新薬候補」の臨床第II相試験を開始

 東京農工大学大学院農学研究院の研究成果を利用した新薬開発が新たなステージに入りました。  本研究成果の実用化事業を推進している株式会社ティムス(本社:東京都府中市宮町一丁目23番地の3 関口ビル5階、代表取締役社長:若林拓朗、以下「ティム...

ツキノワグマは木を見て森も見ていた~ クマが木に登ってドングリを食べる条件 ~【東京農工大学、森林研究・整備機構森林総合研究所】

ツキノワグマは木を見て森も見ていた~ クマが木に登ってドングリを食べる条件 ~【東京農工大学、森林研究・整備機構森林総合研究所】

ポイント ・ツキノワグマは結実量が多い木を選んで登ってドングリを食べ、クマ棚とよばれる鳥の巣のような外見の食べ跡を残す。 ・ツキノワグマは地域の森林が全体的に凶作の年には、普通の年には見向きもしないような結実の少ない木にも登ってドングリを食...

工業利用されながら不明であった芳香族ポリイミド原料の合成反応機構をシンクロトロン放射光を用いて解明 -- 東京農工大学

工業利用されながら不明であった芳香族ポリイミド原料の合成反応機構をシンクロトロン放射光を用いて解明 -- 東京農工大学

国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻・佐野浩介(博士前期課程修了生)、金沢優輝(博士前期課程1年)、同工学研究院応用化学部門・平野雅文教授および小峰伸之助教、大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻・満留敬人准教授および前野禅助...

炭素 - 水素結合の二重変換によるキラル化合物の短段階合成 -- 東京農工大学

炭素 - 水素結合の二重変換によるキラル化合物の短段階合成 -- 東京農工大学

国立大学法人 東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の森啓二准教授、学習院大学理学部化学科 秋山隆彦教授と 立教大学理学部化学科の山中正浩教授は、化学反応が極めて起こりにくい炭素-水素結合を連続的に変換することで、多環式化合物を立体選択的...

東京農工大学

~AI分野における研究教育を戦略的に推進~東京農工大学大学院工学府・理化学研究所革新知能統合研究センター連携講座の設置に関する覚書を締結

 国立大学法人東京農工大学大学院工学府(所在地:東京都小金井市、工学府長:三沢 和彦 以下「工学府」という。)と国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター(所在地:東京都千代田区、センター長:杉山 将 以下「AIPセンター」という...

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-【東京農工大学・近畿大学・扶桑薬品工業株式会社・農研機構】

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-【東京農工大学・近畿大学・扶桑薬品工業株式会社・農研機構】

東京農工大学、近畿大学、扶桑薬品、農研機構の研究グループは、細胞内を生きたまま連続観察する「ライブセルイメージング技術」により牛体外受精卵(注2)の発生の様子を捉え、良好受精卵を選別することに成功しました。本技術を用いると、国際受精卵移植技...

~3D技術の体験展示や最先端の研究紹介~東京農工大学 科学博物館企画展「リアル?バーチャル?未来へ飛び出せ 3D」を開催

~3D技術の体験展示や最先端の研究紹介~東京農工大学 科学博物館企画展「リアル?バーチャル?未来へ飛び出せ 3D」を開催

 いわゆるVR(バーチャル・リアリティ)表示機器や3Dプリンタの普及など、3D関連技術は広く市民の関心を集めています。  国立大学法人東京農工大学科学博物館では、リアルとバーチャルの2つの世界をつなぎながら広がる、3D関連の原理と研究を楽し...

東京農工大学

東京農工大学と都立小石川中等教育学校が高大連携・共同研究協定書を締結~高校生個人との共同研究など発展的連携~

東京農工大学(所在地:東京都府中市、学長:大野 弘幸)と東京都立小石川中等教育学校(所在地:東京都文京区、校長:梅原 章司)は、これまでもさまざまな連携を図ってきたところですが、高校生個人が大学の研究組織と共同研究を行うなど発展的な内容を盛...

戦時中に合成ゴムの工業化を達成したことを示す貴重な資料~科学博物館所蔵の合成ゴム(NBR)板が化学遺産に認定~【東京農工大学】

戦時中に合成ゴムの工業化を達成したことを示す貴重な資料~科学博物館所蔵の合成ゴム(NBR)板が化学遺産に認定~【東京農工大学】

この度、東京農工大学科学博物館収蔵資料「合成ゴム(NBR)板」が、京都大学化学研究所と共に、日本化学会第9回化学遺産(注)に認定されました。

ゼリーは小さく作るほど硬くなる?細胞の様な鋳型に入れるとゼリーの硬さが変化する現象を発見

ゼリーは小さく作るほど硬くなる?細胞の様な鋳型に入れるとゼリーの硬さが変化する現象を発見

【ポイント】 ・生物の細胞に類似した小さな鋳型でゼリーを作ると、通常のゼリーよりも約10倍硬くなる。 ・硬くなる理由は、鋳型を覆う脂質膜によりゼリーを構成するタンパク質の構造が大きく変化するため。 ・小さなゼリーを使った食品・医薬品・化粧品...

東京農工大学が蜂蜜のような高粘度液体を射出可能な装置を開発 -- 3Dプリンタなどの次世代インクジェット技術や医療分野への応用に期待

東京農工大学が蜂蜜のような高粘度液体を射出可能な装置を開発 -- 3Dプリンタなどの次世代インクジェット技術や医療分野への応用に期待

国立大学法人東京農工大学大学院工学研究院先端機械システム部門の田川義之准教授と同大学院博士後期課程在籍の大貫甫氏、同大学院博士前期課程在籍の大井雄登氏は、蜂蜜のような非常に粘り気の強い液体を射出できる装置を新たに開発しました。この成果は3D...

東京農工大学が電子材料や生理活性物質の鍵構造である「共役テトラエン」を安価な原料からワンポットで合成する世界初の触媒反応に成功~電子材料やビタミン類、医薬品の合成経路の大幅な短縮に期待~

東京農工大学が電子材料や生理活性物質の鍵構造である「共役テトラエン」を安価な原料からワンポットで合成する世界初の触媒反応に成功~電子材料やビタミン類、医薬品の合成経路の大幅な短縮に期待~

 東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の平野雅文教授と、同大学工学府の清田小織技術専門職員は、これまで合成が難しく、少なくとも7工程を要した「共役テトラエン」(注1)を、安価な原料から1工程で合成する世界初の反応に成功しました。これは、...

東京農工大学科学博物館・岡谷蚕糸博物館との連携協力に関する協定書を締結

東京農工大学科学博物館・岡谷蚕糸博物館との連携協力に関する協定書を締結

 東京農工大学科学博物館(本館所在地:東京都小金井市、館長:高木 康博)と岡谷蚕糸博物館(所在地:長野県岡谷市、館長:高林 千幸)は、明治期の発展を支えた絹産業における教育・研究領域、地域産業領域にそれぞれが持つ歴史的背景を踏まえ、ネットワ...