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【ニュース特集】2027・28年に設置を構想している学部・学科

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【ニュース特集】2027・28年に設置を構想している学部・学科
2027~28年に新設を構想している大学の学部・学科は下記の通り。
※令和9年度の開設予定大学等の最新の情報については文部科学省のホームページを参照
(写真は中央大学多摩キャンパス)

■北星学園大学

○北星学園大学が公立千歳科学技術大学と連携・協力に関する覚書を締結 ― 2027年4月開設予定の情報科学部情報科学科(仮称・設置構想中)に関して相互交流を図る(2025.10.15)
▼北星学園大学(札幌市厚別区)はこのたび、公立千歳科学技術大学(北海道千歳市)と連携・協力に関する覚書を締結した。これは、両大学が2008年11月に締結した包括連携協定に基づくもの。2027年4月新設予定の情報科学部(仮称・設置構想中)の構想の実現に向けて公立千歳科学技術大学の専門的知見と教育的資源の提供を受けるとともに、新学部の開設以降も協力関係を継続し、両大学の教育・研究の充実を目指す。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57592.html

○2027年4月新設予定「情報科学部 情報科学科」(仮称・設置構想中)初のオープンキャンパスを開催(2025.08.19)
▼北星学園大学 (札幌市厚別区) は、2027年4月に開設を予定している「情報科学部 情報科学科」(仮称・設置構想中)の初のオープンキャンパスを2025年10月18日(土)に開催予定。あわせて、情報科学科特設サイトを開設し、順次情報を公開していく。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57113.html

■青山学院大学

○【青山学院大学】「統計データサイエンス学環(仮称)」特設ページを公開(2025.11.28)
▼青山学院大学では、2027年4月に青山キャンパス初の理系学士課程として「統計データサイエンス学環(仮称)」の設置を構想中。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58148.html

○【青山学院大学】2027年4月、青山キャンパスに「統計データサイエンス学環(仮称)」を設置(構想中)(2025.10.09)
▼青山学院大学は、2027年4月に「統計データサイエンス学環(仮称)」の設置を構想している。
「統計データサイエンス学環」は、同大が初めて青山キャンパスに設置する理系の学士課程であり、学部の枠を越えた「学部等連係課程」として設置される。これにより、2027年4月から、青山学院大学は11の学部に加えて、1つの学環を擁する総合大学へと進化する(構想中)。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57425.html

■実践女子大学

○実践女子大学、2031年4月をめどに全学部を渋谷キャンパスへ集約。本学発展の地である渋谷で、次の時代の学びへ(2025.12.17)
▼学校法人実践女子学園(東京都日野市、理事長:木島葉子)は、2025年11月26日の理事会において、学園の長期構想に基づき、2031年4月をめどに実践女子大学の全学部・学科を渋谷キャンパスへ集約することを決定しました。これに伴い、今後、渋谷キャンパスの再整備に向けた準備を進めてまいります。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58337.html

■昭和医科大学

○【昭和医科大学】2027年4月、保健医療学部に新学科・新専攻を開設(設置構想中) ― 昭和医科大学で学べる領域、目指せる職種がさらに広がります!(2025.10.16)
▼昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)は2027年4月、保健医療学部リハビリテーション学科に「言語聴覚療法学専攻」と「視覚機能療法学専攻」の2専攻を新たに開設するほか、同学部に「医療技術学科」を新設し、「診療放射線技術学専攻」「臨床工学専攻」「歯科衛生学専攻」の3専攻を開設する予定(設置構想中)です。5つの専門領域を新設することで、目指せる職種がさらに多彩になるとともに、チーム医療の実践に必要な幅広い視野と協働する力を身につけることができます。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57628.html

■清泉女子大学

○清泉女子大学が2027年4月に「公共創造学環」を開設(仮称・設置構想中) ― 人文知と実践知を結び、まち・ひと・いとなみから”公共”を創る学びへ(2025.12.19)
▼清泉女子大学(東京都品川区、学長:山本達也)は、2027年4月に同大初の学環「公共創造学環」の開設を予定している(仮称・設置構想中)。2025年4月の「総合文化学部」「地球市民学部」開設に続く改組で、これにより2学部1学環制になる。同大はキリスト教ヒューマニズムを建学の精神とし、少人数教育による人格的触れ合いを通して、自分で考え、決断できる人材を育成してきた。公共創造学環では、大学の所在地である東京・品川区のまち全体をフィールドと捉え、学生がまちの人びとの営みに入り込む学びを展開することで、公共を主体的に創造できる人材の育成と地域社会への貢献を目指す。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58325.html

■中央大学

○中央大学経済学部、2027年4月より2学科4コース制へ再編(設置構想中)―新体制の学びが分かる新コンテンツを特設サイトで公開―(2025.12.05)
▼中央大学(東京都八王子市/学長:河合 久)は、現代の複雑化する社会課題に対応できる人材育成を強化するため、経済学部を2027年4月より、現在の4学科(経済学科、経済情報システム学科、国際経済学科、公共・環境経済学科)を2学科(経済学科、社会経済学科※いずれも仮称、設置構想中)4コースへ再編することを予定しています。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58186.html

○2027年4月、中央大学経済学部を新2学科へ再編(設置構想中)-「中大経済のシンカが未来を動かす」特設サイト開設- ※設置構想中であり、内容は変更となることがあります。(2025.07.11)
▼中央大学(東京都八王子市/学長:河合 久)は、次世代を拓く「行動する知性」を備えた人材養成、すなわちSociety5.0の時代に活躍できる知性と行動力を備えた人材育成を目指し、2027年4月に経済学部を2学科に再編することを予定しています。
本再編では、現在の4学科(経済学科、経済情報システム学科、国際経済学科、公共・環境経済学科)から、新2学科(経済学科、社会経済学科※いずれも仮称)に再編します。経済学および関連分野における体系的かつ重点的な学修機会を強化し、複雑化・多様化が進む現代社会の課題に対応する教育体制の「深化」と「進化」を図ります。
本学経済学部は、専門的知見に裏打ちされた「冷静な思考力」と、人々に寄り添う「温かい心」、そして国際的な視野を兼ね備えた経済人の養成をこれまで以上に追求し、未来社会の各方面で「真価」を発揮できる人材を育成してまいります。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-56828.html

■日本女子大学

○日本女子大学が「ファッションデザイン学部(仮称)」の2028年4月開設(構想中)を発表 ― 被服分野全国トップのポジションを強みに知の体系からファッションの未来をリードする新学部 ―(2025.11.17)
▼日本女子大学(東京都文京区/学長:篠原聡子)は、2028年4月に「ファッションデザイン学部(仮称)」の開設を予定(構想中)し、準備を進めてまいります。
 「ファッションデザイン学部(仮称)」は、大学の被服分野で全国トップのポジションを確立している「家政学部被服学科」を前身とし、持続可能な社会の実現に向けて、「ファッションデザイン」を再定義し、新たな価値の創造を目指していきます。
 「ファッション」は、衣服、服飾、衣生活やそれらの社会文化的な現象です。また、「デザイン」は、モノ、コト、システムなどを計画、設計、創造することで、社会の課題解決を目指す活動・プロセスです。資源・環境・文化・社会活動とも深く関わっている「ファッション」を「デザイン」することにより、持続可能性をはじめ、社会の多様な課題解決を図ることが期待できます。本学部では、ファッションに関する知識・技能と問題解決力を養うとともに、人文社会科学および自然科学の視点から幅広く学ぶことで、知の体系からファッションの未来をリードしていくことを目指します。そして、国際的な視野を持ち、ファッションデザインを通して、持続可能な社会の実現に貢献できる人材の育成を推進してまいります。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57998.html

○日本女子大学 「人間科学部(仮称)」2028年4月開設の構想を発表ー現実と仮想の境界が曖昧になりつつある現代社会において『人間とは何か』という根源的問いに挑む新学部ー(2025.10.09)
▼⽇本⼥⼦⼤学(東京都⽂京区、学⻑:篠原聡⼦)は、2028年4月に「人間科学部(仮称)」の開設を予定(構想中)し、準備を進めてまいります。
 この構想は、創立120周年を機にスタートした大学改革の一環となります。2023年4月「国際文化学部」、2024年4月「建築デザイン学部」「建築デザイン研究科」、2025年4月「食科学部」と3年連続で新学部・研究科を開設。2027年4月には「経済学部(仮称)」および「食科学研究科(仮称)」の開設を構想しており、今回の新学部はそれに続くものです。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57587.html

○日本女子大学大学院「食科学研究科(仮称)」開設の構想を発表―高度な学識と研究技術を用いて食と栄養に関する諸問題を解決する能力を修得する(2025.09.18)
▼⽇本⼥⼦⼤学(東京都⽂京区、学⻑:篠原聡⼦)は、2027年4月に日本女子大学大学院「食科学研究科食科学専攻(修士課程)(仮称)」を新たに開設する構想について発表をします。
 これは、2025年度の「食科学部」の開設に続くものであり、健康的に生きるためのみならず、心の豊かさのための「食」に貢献するべく、食品の栄養素や機能、調理操作やおいしさ、食と疾患の関わり、食習慣や食環境など広範な問題を科学的に探究する研究科として開設することで、学部から大学院まで継続性のある教育体制を提供します。当研究科では、活力ある持続可能な社会のために、食環境から先端テクノロジーまでを網羅し、「食」の専門知識や技術を生かして、「食」で未来を創造するプロフェッショナルを育成していきます。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57309.html

○日本女子大学「経済学部(仮称・構想中)」特設サイト公開–経済学を軸に現代社会を切り拓くための力を育む新学部(2025.03.19)
▼⽇本⼥⼦⼤学(東京都⽂京区、学⻑:篠原聡⼦)は、2027年4月に開設を構想している「経済学部(仮称)」の特設サイトを3月18日(火)に公開いたしました。
 特設サイトでは、「経済を知るって、人間を知ることじゃないかな。」をキーメッセージに、新学部の3つの魅力やカリキュラム、特徴的な科目、卒業後の進路、在学生・卒業生のインタビューなど、多彩なコンテンツを通じて、「経済学部(仮称・構想中)」の魅力を紹介します。
 新学部では、女性を取り巻く環境の変化を経済学的視点から分析し、どのような時代や環境においても自らのキャリアをしなやかに前向きに切り拓き、多様なライフキャリアをデザインできる能力を育成します。さらに、身近な生活問題からグローバルな課題まで望ましい経済・公共政策を提案できる経済学的思考力を有する人材の育成を目指します。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55886.html

■愛知大学

○【愛知大学】2027年4月、名古屋キャンパスに「社会情報学部(仮称)」の設置(構想中)(2025.10.27)
▼愛知大学(愛知県名古屋市 学長:広瀬裕樹)は、2027年4月に「社会情報学部(仮称)」の設置を構想している。
2027年4月設置構想中の「社会情報学部」の教育・研究は、これまで本学の社会科学系学部が蓄積してきた教育・研究をベースとし、経済学・経営学を中心に社会科学諸分野の知識を幅広く体系的に授けるとともに、情報科学のツールを用いて広く社会問題の解決に資する人材育成を目指す。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57703.html

■京都産業大学

○【京都産業大学】『実験室からフィールドへ:生命科学で環境と人の未来をデザインする』生命科学部「産業生命科学科」の名称を「環境生命科学科」へ変更(2027年4月より名称変更構想中)(2025.12.02)
▼京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)は、2027年4月(予定)に生命科学部「産業生命科学科」の名称を「環境生命科学科」に変更することを構想しております。本学科では、地球規模での環境問題や食料問題の深刻化に対応し、持続可能な社会の実現に貢献する人材育成を目指すものです。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58178.html

■龍谷大学

○【龍谷大学】2027年4月瀬田キャンパスの新展開 「環境サステナビリティ学部(仮称)」「情報学部(仮称)」のブランディングデザインを発表(2025.10.22)
▼【本件の概要】
 龍谷大学(学長:安藤徹、所在地:京都市伏見区、以下本学)は、創立400周年を迎える2039年度末までの長期計画「龍谷大学基本構想400」(以下、「構想400」)に基づく取組として、3つのキャンパスを特色化させ、機能・学びを充実させる「キャンパスブランド構想」を推進しています。瀬田キャンパス(滋賀県大津市)の新展開として、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部(仮称)」及び「情報学部(仮称)」を開設予定です(設置構想中、内容に変更が生じる場合があります)。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-57741.html

○【龍谷大学】2027年4月 龍谷大学 瀬田キャンパスの新展開 「環境サステナビリティ学部」及び「情報学部」を新設予定(設置構想中)(2025.03.31)
▼【本件のポイント】
・2027年4月、龍谷大学瀬田キャンパスに、未来を切り拓く「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を新設予定。12学部を擁する大学へ
・環境サステナビリティ学部は全国初。「体験」と「実践」を重視し、文理の枠を超えた次世代の環境人材を育成
・情報学部は、「実践力」と「応用力」を備えた情報人材を育成。産業界や地域社会と連携し、理論と実践を融合した学びを提供
https://www.u-presscenter.jp/article/post-55974.html

■甲南女子大学

○甲南女子大学が2027年4月に「文学部」「国際学部」をアップデート ~ 3年連続の教育改革により、さらに実践的な教育内容とカリキュラムへ(2025.12.02)
▼甲南女子大学(学長:秋元典子/兵庫県神戸市東灘区)は、2027年4月に文学部と国際学部を「文学部 日本文化学科(仮称)」「文学部 メディア表現学科」「国際学部 国際学科(仮称)」に再編し、学びをアップデートすることを構想しています。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-58171.html

■福岡女学院大学

○2027(令和9)年に「感性メディア学科(仮称)」が誕生(設置構想中) –福岡女学院大学(2025.07.01)
▼福岡女学院大学(福岡市南区/学長:副島 雄児)は、2027(令和9)年に「感性メディア学科(仮称)」の開設を予定している(設置計画は予定であり、内容は変更となる可能性があります)。これまで人文学部が担ってきた言語・芸術・メディア教育研究を、将来を先取りする先端的な視点によって捉え直し、人文学の教育研究に新しい流れを生むことを目指す。
https://www.u-presscenter.jp/article/post-56744.html