学習院大学が10月20日、講演会およびワークショップを神戸にて開催――「学び合い支え合う授業づくり」をテーマに
学習院大学文学部教育学科は、次世代の子どもたちを育てる資質および能力をそなえた小学校教員の養成を目的として今年4月に開設。バーチャル化が進む現代にあって今後いっそう大切になっていく「体験」を重視し、体験型学習やコミュニケーション能力、多文化共生社会の教育に重点を置き、学生自らが体験しながら学べるカリキュラムを多数用意している。
このたびのイベントでは、同学科の教授らが授業づくりに関する講演および環境教育や自然体験学習、音楽教育に関するワークショップを行う。
◆講演会およびワークショップ「学び合い支え合う授業づくり」概要
【日 時】10月20日(日) 9:00~16:00
【場 所】 神戸市総合教育センター ホール ほか (神戸市中央区東川崎町1-3-2)
【プログラム】
●講演会「学びを中心とする授業づくり」
講師: 学習院大学文学部教育学科 佐藤学教授
時間: 9:30~11:30
場所: 神戸市総合教育センター ホール
定員: 350名
●ワークショップ(いずれも13:00~16:00)
テーマ: 環境教育「小・中学校教師のための[環境リテラシー]養成ワークショップ」
講師: 学習院大学文学部教育学科 諏訪哲郎教授
場所: 神戸市総合教育センター(教室は当日発表)
定員: 60名
テーマ: 自然体験学習「自然体験と子どもの学び」
講師: 学習院大学文学部教育学科 飯沼慶一教授
場所: 神戸市総合教育センター(教室は当日発表)
定員: 40名
テーマ: 音楽教育「ボディパーカッションと狂言(柿山伏)」
講師: 大蔵流狂言師 茂山 茂氏/学習院大学文学部教育学科 嶋田由美教授
場所: 神戸市総合教育センター ホール
定員: 60名
▼本件に関する申し込み/問い合わせ先
神戸市総合教育センター研修室
TEL: 078-360-3405
FAX: 078-360-3154