昭和大学附属烏山病院が1月12日に、公開講座「発達障害の最前線-最新の研究と現場での対応-」を開催
近年、ADHDやアスペルガー症候群などで知られる「発達障害」が、子どもだけでなく大人の間でも問題になっている。なかでも、大人になってからアスペルガー症候群を含む「自閉症スペクトクラム(ASD)」の発症を心配し、医療機関を訪れる人が増えている。
昭和大学附属烏山病院では大人の発達障害についていち早く専門外来とデイケアをはじめ、経験を積み重ねてきた。今回の公開講座では、子どもから大人までの発達障害に関する最新の研究や現場での対応などについて講演する。
◆公開講座「発達障害の最前線-最新の研究と現場での対応-」
【日時】
平成25年1月12日(土) 13:20~16:10(開場13:00)
【会場】
烏山区民会館大ホール(千歳烏山駅東口徒歩1分)
【プログラム】
・1部 『大人の発達障害』
加藤 進昌氏 昭和大学附属烏山病院長
・2部
1.『発達障害における最新の脳画像研究』
橋本 龍一郎氏 首都大学東京大学院人文科学研究科准教授(昭和大学医学部精神医学教室兼任講師)
2.『発達障害の臨床研究』
中村 元昭氏 神奈川県精神医療センター芹香病院医長(昭和大学医学部精神医学教室兼任講師)
3.『デイケアでの取り組み』
横井 英樹氏 昭和大学附属烏山病院臨床心理士
4.『子どもの発達障害』
金井 智恵子氏 相模女子大学学芸学部子ども教育学科講師(昭和大学医学部精神医学教室兼任講師)
【定員】
380名(先着順となります)
【お申し込み】
事前申し込みはございません。当日会場にて受付致します。
【備考】
受講料は無料です。
【後援】
世田谷区教育委員会
▼本件に関する問い合わせ先
昭和大学附属烏山病院事務課庶務係 担当:小暮
TEL: 03-3300-4183(平日:9:00~17:00・土曜:9:00~正午)
E-mail: karasukan@ofc.showa-u.ac.jp