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追手門学院とセレクトショップSHIPSが連携して「新たな船出」をテーマとしたプロジェクトを開始 ― 第1弾は大学生向けアパレル商品の制作、11月1・2日の学園祭で販売

追手門学院とセレクトショップSHIPSが連携して「新たな船出」をテーマとしたプロジェクトを開始 ― 第1弾は大学生向けアパレル商品の制作、11月1・2日の学園祭で販売
学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、セレクトショップ「SHIPS」を展開する株式会社シップス(東京都中央区、代表取締役社長:原裕章)との共同プロジェクト「SAIL THROUGH THE GATE」を立ち上げた。この取り組みは、両者がこれまで培ってきた教育とファッションの文化を次の時代につなぐ「新たな船出」をモチーフとしたもの。第1弾として、今年創立60周年を迎えた追手門学院大学の学友会組織「追風」とコラボレーションし、大学生を主なターゲットとしたアパレル商品を制作。11月1日(日)・2日(月)に開催する大学の学園祭では、「OTMスウェット」「OTMスウェットパンツ」「OTMスウェットパーカー」各100点を販売する。

 追手門学院大学は今年で創立60周年を迎え、同大を運営する追手門学院も2028年に創設140周年を迎える。2025年に設立50周年を迎えたシップスと連携した「SAIL THROUGH THE GATE」は、追手門学院が培ってきた学びと、シップスが発信してきたファッションカルチャーを掛け合わせ、新たな節目から未来へ踏み出す取り組みとして企画された。

 「船出」というテーマは、追手門学院大学のキャンパスともつながるもの。三角形の外観が特徴の茨木総持寺キャンパス「Academic Ark」は、「Ark=箱船」の名を持ち、大学創立60周年から学院創設140周年へ向けて、学生や教育・研究をはじめとする「未来を運ぶ」という意味が込められている。

 プロジェクトの第1弾では、同大の学友会組織「追風」とのコラボレーションで、主に大学生を対象としたアパレル商品を制作。11月1日(日)、2日(月)に開催する学園祭「Oidai Festival 60th」で、スウェットやパーカーを販売する。また、この他にTシャツを制作し、地域イベントなどで配布している。

 追手門学院では、こども園から大学院まで約1万5千人の学院生が学んでおり、一方のSHIPSもメンズ、ウィメンズ、キッズなど幅広い世代に向けた商品を展開している。こうした両者の特徴を生かし、同プロジェクトでは今後、大学生に限らず学院内の幅広い世代に向けた商品制作なども検討していく。

◆販売情報
・追手門学院大学学園祭「Oidai Festival 60th」
 https://o-temongakuensai.com/
【日 時】11月1日(日)、2日(月) 10:00~15:00
※学園祭では、時間中でも売り切れ次第、販売終了。
【場 所】追手門学院大学茨木総持寺キャンパス(大阪府茨木市太田東芝町1-1)
【販売商品】
 OTMスウェット:100点、OTMスウェットパンツ:100点、OTMスウェットパーカー:100点

■「SAIL THROUGH THE GATE」プロジェクト特設サイト
 https://www.otemon.ac.jp/ships/index.html

本件に関するお問い合わせ先

追手門学院大学 広報課

織田・所

住所
〒567-0013 大阪府茨木市太田東芝町1-1
TEL
072-665-9166
E-mail
koho@otemon.ac.jp

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