日本映画大学が12月16日~18日に第4回身体表現・俳優コース卒業公演「十字路の雀 あるいは絶望の無意味」を開催
入場無料、事前申込制(各公演70名)。
概要は下記の通り。
■身体表現・俳優コース 卒業公演「十字路の雀 あるいは絶望の無意味」概要
【日 時】
・12月16日(金)19:00
・12月17日(土)14:00/18:00
・12月18日(日)14:00
※開場は開演時間の20分前
【会 場】
アトリエファンファーレ高円寺(東京都杉並区高円寺南4-44-6ユンズビルB1)
https://atelier-fanfare.jp/koenji/access/
[アクセス] JR「高円寺」駅南口より徒歩1分 TEL 03-6205-9436
【出演者】
上之園菜那 コ エサン 小田海仁 牧野康楽 大瀬勇希
兼平麻椰 リ ムチェン 鳥飼 昴 楠 凛乃 内藤 春
【台本・演出】 天願大介
【入場料】 無料(全席自由)
【定 員】 各回70名(先着順)
【申 込】 申し込みフォームに観劇日時、氏名、連絡先を入力して送信
[申し込みフォームURL]
当日お越し頂いた順に、受付後ご入場となりチケットはありません。
止むを得ないキャンセルの場合は前日までにキャンセルフォームから連絡
[キャンセルフォームURL]
【主 催】 日本映画大学
○新型コロナウイルス感染症対策に関するご案内
・劇場内ではマスクの着用、入口での検温、手指の消毒等のご協力をお願いいたします。
・劇場内での飲食はご遠慮ください。
・発熱や咳など風邪の諸症状がある方、また体調が優れない方はご観劇をお控えください。
・社会的距離の確保の徹底をお願いいたします。ロビー・劇場内での会話はなるべくお控えください。
・本公演はご面会をお断りしております。
※ 当日、ご入場前の検温で37.5度以上の場合は、ご観劇いただけません。予めご了承ください。
●天願大介学長のコメント
疫病と戦争は世界を覆ったまま、先行きの見通せない憂鬱が続いています。
そんな中でも学生たちは活気と楽観を失わず、若さとはそういうものなのでしょう。
未熟ゆえの不安定は弱さですが、時に強さ(魅力)になり得ます。
女子が多い学年で、激しくロマンティックなものを好む彼女たちの意を汲んで、四つの小さな物語を作ってみました。
演劇や映画はすべて嘘です。でも嘘だけでは、俳優はその場に立つことが出来ません。
「中身さえあれば、外側が崩れても立て直せる」稽古場で私はそう言い続けました。
彼女たちの前には、終わりのない道が続いています。その道を一人で歩いていくのです。
勇気ある一歩を踏み出した彼女たちの姿を、どうか見てやってください。
本件に関するお問い合わせ先
日本映画大学 卒業公演担当
- TEL
- 044-951-2511
- sotsukou2022@eiga.ac.jp