創価大学が「UNHCR WILL2LIVE Cinema パートナーズ上映会」として、10月5日と18日に上映会を開催 — 映画「ソニータ」を上映
国連UNHCR協会とUNHCR駐日事務所が共催する本映画祭は、映画を通して難民への理解を広げることを目的に開催しており、大学をはじめ教育機關とも提携し、啓発活動を展開しています。
国連が定める平和運動を推進する本学の学生団体「ASPIRE SOKA」との共催で、本学中央教育棟ディスカバリーホール(1,000名収容)で上映します。ASPIRE SOKAの代表を務める松永千紘さん(法学部4年)は「本年の映画祭は、困難に直面しながらもラッパーという夢を追いかけるアフガニスタン難民の少女の映画を上映いたします。アフガニスタン難民の問題は、長期化かつ深刻化しており、現在でも多くの難民が不自由な生活を強いられています。そのような状況下において、果たして主人公ソニータは夢を叶えることができるのか。この映画を通して来場者の皆様が、彼女の生き方に勇気をもらうとともに、難民問題について深く学ぶ機会にできるよう私たちも一生懸命準備してまいりますので、ぜひ多くの方にご来場いただけると嬉しいです」と述べました。
上映会の概要は以下の通りです。
<2回目> 2019年10月18日(金) 16:40~19:20
○入場: 無料
○場所: 創価大学中央教育棟ディスカバリーホール
○アクセス: https://www.soka.ac.jp/access/
○共催: ASPIRE SOKA/創価大学
○後援: 国連UNHCR協会、UNHCR駐日事務所、八王子市
○申込: 事前申し込み不要
◆映画「ソニータ」(ドキュメンタリー映画)
・監督: ロクサレ・ガエム・マガミ
・製作国: スイス・ドイツ・イラン
・製作年: 2015年
・上映時間: 91分
・言語: (音声)英語 (字幕)日本語
・概要:
ソニータがスクラップブックに書いた夢は有名なラッパーになること。しかし、パスポートも滞在許可証もなく、アフガニスタンのタリバンから逃れてきた難民の彼女は、不法移民としてこの施設で心の傷を癒やすためのカウンセリングや将来のアドバイスを受けている。一方で彼女の家族は全く別の将来を準備していた。彼女が16歳になると、アフガニスタンに住む親は、古くからの習慣どおりにソニータを見ず知らずの男性に嫁がせようとする。花嫁の値段は9,000ドル。女性が歌うことが許されないイランで、ソニータはどうしたらラッパーになる夢を叶えることが出来るのだろうか?母親から迫られる強制結婚から逃れるため、そして有名なラッパーになるという夢を追うため、ソニータは自らの人生を歌うことで切り拓こうとする。
https://unhcr.refugeefilm.org/2019/
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