江戸川大学情報文化学科の玉田和恵教授が小学校教諭を対象としたプログラミングに関する講演を実施
当日は5時限目、6時限目に、小学校1年生から6年生までのプログラミングの公開授業を実施。その後、玉田教授が「ネット社会で新しい価値を創出するための情報モラル問題解決力の育成」というタイトルで、プログラミング的思考(※)と情報モラル問題解決力をどう指導するかについて講演。また、研究全体会では、千葉大学の藤川大祐教授、聖心女子大学の榎本竜二講師との鼎談「新学習指導要領の全面実施に向けて ~情報活用能力とプログラミング的思考の育成~」が行われた。
※プログラミング的思考とは
江戸川大学情報教育研究所では、プログラムのコードを記述できるようになることではなく「物事の本質を明確に捉えて、問題解決のための手順を論理的に思考できる力」と捉えている。
《教員紹介》 玉田和恵 教授
【研究分野】教育学
【専門分野】教育工学、情報教育
【研究テーマ】
・生きていくための問題解決力の育成
問題解決力を育成するために、小中高大で体系的・系統的な情報教育のガイドラインを開発。
・ネット社会を生き抜くための情報モラルの育成
ネット社会でよりよく生きていくための考え方や知識をどう育成するかを研究。
【URL】 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_informatics/teachers/index6.html
<参考リンク>
■メディアコミュニケーション学部 情報文化学科
https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_informatics/
■江戸川大学情報教育研究所
https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/info_research/
■江戸川大学 NEWS&TOPICS
https://www.edogawa-u.ac.jp/news/20190129_1.html
本件に関するお問い合わせ先
上利 浩史(あがり ひろし)
- 住所
- 千葉県流山市駒木 474
- TEL
- 04-7152-9986
- FAX
- 04-7153-4596
- agari@edogawa-u.ac.jp