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江戸川大学男子バスケットボール部が第4回「全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)」で初優勝

江戸川大学男子バスケットボール部が第4回「全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)」で初優勝
江戸川大学(千葉県流山市)男子バスケットボール部は、大学1・2年生を対象とした第4回「全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)」において、初優勝を果たした。大会は7月7日から12日まで行われ、同大は関東5位として出場。参加した全24チームの頂点に立った。

 全日本大学バスケットボール新人戦(新人インカレ)は大学1・2年生を対象とした大会で、2022年のプレ大会の後、2023年に第1回が行われた。

 第4回となる今年の大会は、松山市総合コミュニティセンター(愛媛県松山市)で開催され、全国から24チームが参加した。
 江戸川大学は関東5位として大会に出場し、グループリーグを突破。決勝トーナメントでも多くの強豪校を破って初の優勝を果たし、部の歴史に大きな1ページを刻んだ。また、ボヌ ロードプリンス チノンソ選手(2年)が最優秀選手賞に、川畑嵐選手(2年)が優秀選手賞に輝いている。

■川畑嵐選手(新人チーム主将、経営社会学科2年・昌平高)のコメント
 チーム全員で掴み取った日本一なので、本当に嬉しいです。応援してくださった皆さまに感謝し、これからも成長し続けます。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

■粂川岳勤監督のコメント
 このたび、新人インカレ優勝という結果を残すことができ、大変うれしく思います。今回の優勝は、選手一人ひとりが日々の練習に真摯に取り組み、お互いを信頼し、最後まで諦めることなく戦い抜いた成果です。また、学業と競技を両立しながら努力を続けてきた選手や学生スタッフを心から誇りに思います。大学関係者の皆さま、保護者の皆さま、OBの皆さま、そして日頃より温かいご声援をいただいたすべての皆さまの支えがあってこその優勝です。心より感謝申し上げます。
 今回の結果は、チームの目標である関東大学リーグ1部昇格に向けた通過点に過ぎません。この優勝に満足することなく、関東大学リーグに向けてしっかりと準備を進めてまいります。今後とも変わらぬご支援、ご声援を賜りますよう、何卒よろしくお願いいたします。

■青木拓郎部長(社会学部経営社会学科教授)のコメント
 「大学日本一」は、北原憲彦名誉教授が掲げた目標でした。4学年がそろう全日本大学バスケットボール選手権大会ではありませんが、目標に少し近づくことができました。関係者の方々、保護者の方々、OBの方々、改めて感謝申し上げます。

【試合結果】
◎決勝:江戸川大学 94-87 大東文化大学
◎準決勝:江戸川大学 91-85 早稲田大学
◎準々決勝:江戸川大学 96-69 東海大学
◎グループリーグ第2戦:江戸川大学 111-62 愛媛大学
◎グループリーグ第1戦:江戸川大学 93-62 星槎道都大学

●全日本大学バスケットボール連盟
 https://jubf.jp/

●関東大学バスケットボール連盟
 https://www.kcbbf.jp/

○江戸川大学男子バスケットボール部
 https://www.edogawa-u.ac.jp/zaigakusei/community/club/basket_m/

本件に関するお問い合わせ先

江戸川大学 広報課

住所
千葉県流山市駒木474
TEL
04-7152-9980
FAX
04-7153-4596
E-mail
kouhou@edogawa-u.ac.jp

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