目白大学が12月6日~8日の「エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて」に出展 — エコキャンパスづくりの取り組みについて紹介
「エコプロ」は、今年で21回目を迎える日本最大級の環境展示会で、今回は550社・団体が出展。環境先進企業やベンチャー企業はもとより、行政・自治体や環境NGO・NPO、大学・教育機関、報道関係者など、ビジネスパーソンから一般市民、子どもたちまで、3日間で約16万人の来場者が見込まれている(2018年来場実績:162,217人)。
同展は、地球環境問題を解決し、持続可能な社会を実現するための最先端の技術や製品・サービスの販売と普及、環境コミュニケーションの促進、環境ブランドの構築と訴求、環境学習機会の提供、環境・CSR活動の紹介等、エコビジネスやエコアクションに係る情報発信・ネットワーク形成の場として大きな注目を集めている。
会場内には、大学・教育機関等における環境技術の開発や研究、環境教育や環境活動の実践や取り組み等の成果をPRする「大学・教育機関コーナー」も設置され、出展する大学数も年々増加している。
今回で7回目となる目白大学の出展は「全学的エコキャンパスづくりの提案」をスローガンとしており、「地球環境の保全及び低炭素社会への貢献」推進委員会の活動事業の一環。また、目白大学・目白大学短期大学部地域連携・研究推進センターが、外部への積極的な情報発信を目指して包括的・戦略的に推進・展開している「産学連携」「社会貢献」活動事業の一環でもある。概要は下記の通り。
◆エコプロ2019 持続可能な社会の実現に向けて 概要
【会 期】 12月5日(木)~7日(土) 10:00~17:00
【会 場】 東京ビッグサイト 西1~4ホール
【入場料】 無料(登録制)
【公式サイト】 https://eco-pro.com/2019/
<目白大学出展情報>
・出展コーナー:大学・教育機関コーナー
・小間番号:E-11
(参考)
・目白学園環境ホームページ Eco Campus
https://www.mejiro.ac.jp/eco/