創価大学を日本一のホタルの名所に――創価大学・蛍桜保存会が「ホタルの夕べ」を開催
創価大学の学生クラブ、蛍桜保存会は、「創価大学を日本一のホタルの名所に」を目標に、キャンパスでホタルの飼育・保全活動を行っている。
6月26日、27日の2日間には、同大の喫茶パリにて蛍桜保存会主催で「ホタルの夕べ」を開催。地域の方々や学生など約300人の方が梅雨の夜空に舞うホタルを楽しんだ。
城尾弘美・ホタルの夕べ実行委員長や山火由輝・蛍桜保存会部長のあいさつに続き、26日には落語研究会と筝曲部が、27日にはPrince Mercy Jazz OrchestraとSoka Magician’s Programのクラブメンバーが演目を披露し、夕べを盛りたてた。
27日は雨も止み気温も高かったことから、ホタルが舞う条件が揃い、鑑賞会の会場では数十匹のゲンジおよびヘイケボタルが淡い光を明滅させながら天空を舞い、参加者の目を楽しませた。
参加した方からは「八王子にこんなにホタルを見られるところがあるなんて知らなかった。本当に楽しみました。また来年も参加します」「たった2週間しか成虫として生きることのないホタルが、その間に美しく光輝く姿に感動しました」「蛍桜保存会の地道な活動に敬意を表します。ずっと受け継いでいってください」などの声が寄せられた。
主催者のひとりは「こんなに多くの方々に来場いただき、本当に感謝です。自分自身も幼少時代に見たホタルの光に感動して保存会に入りました。多くのお子さんがホタルをご覧になり、また触れていただくこの機会を毎年持てて大変うれしく思います。素敵な思い出を作ってもらえるように、『創大を日本一のホタルの名所に』していきます」と、今後の抱負を語った。
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