創価大学が教職大学院「教育課題実地研究」報告会を開催
創価大学教職大学院(木全力夫研究科長)では、「教育課題実地研究」という授業科目の中で、国内の先進校との交流をとおして、現代的な教育課題を探究するとともに、アメリカや中国における学校教育と教員をめぐる諸課題を国際的な視野から研究してきた。3月6日(金)には、同大教職大学院棟にて、その成果を公開する報告会を実施する。
<実地研究の目的>
1. 国内・国外での教育課題実地研究を振り返り、学んだこと、課題等を確認するとともに、今後の各自の教職キャリアに活かすべき事柄を考察する機会とする。
2. 4つのグループの内容を相互に情報交換(比較考察)することによって、実地研究の学びをより深化する機会とする。
3. 実地研究の内容や学びを今後履修する学生に紹介することによって、その選択に資する機会とする。
4. 本教職大学院の特徴である実地研修の成果を関係者等に公開する。
<日 時> 平成21年3月6日(金)13時~16時
<場 所> 創価大学・教職大学院棟3階 V309教室
<式次第>
13:00 挨拶 坂本教育学部長
13:05 各グループからの発表(発表20分、質疑応答10分)
(1)富山市立堀川小 (2)奈良女子大附属小
(3)中国 (4)米国
15:20 全体討論会
・各グループへの質問
・4つの研修から総括的に学べること
・研修を今後の教育活動、研究等にどのように繋げたり、発展させたりするか
・今次研修の課題、反省等
16:00 挨拶 木全研究科長
▼本件に関する問い合わせ先
創価大学 教職大学院事務室
TEL: 042-691-9494