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埼玉医科大学が将来の外科医不足解消に向けた取り組み「ユース モロリンピック」を開催

埼玉医科大学(埼玉県入間郡毛呂山町、学長:竹内勤)は、外科系診療科を志す医学生を増やすため、2026年7月28日(火)に「ユース モロリンピック」を開催しました。「ユース モロリンピック」の名称は、オリンピックにあやかり、埼玉医科大学の所在する毛呂山町(もろやままち)にちなんでつけた名称です。同取り組みは、2025年8月1日に厚生労働省「がん診療提供体制のあり方に関する検討会」で示された将来の外科医減少推計の報告を受け、外科医不足の課題解決に向けた課外学習におけるプログラムの一つです。「ユース モロリンピック」は、大学病院13の外科系診療科や中央手術部、中央検査部などの協力の下、外科手術等で必要となる手技・技術を医学生がシミュレーターを利用して競技形式で得点を競うことで、外科系診療科におけるやりがいや面白さを体感する機会を提供し、将来の地域医療を支える外科医の養成に繋げる取り組みとなっています。

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