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東洋大学いのち総合研究機構が合同シンポジウム「『いのちを研究する』とは何か」を9月30日に開催(入場無料)

東洋大学いのち総合研究機構が合同シンポジウム「『いのちを研究する』とは何か」を9月30日に開催(入場無料)
東洋大学(東京都文京区/学長:矢口悦子)いのち総合研究機構は、2026年9月30日(水)に朝霞キャンパス(埼玉県朝霞市)で「『いのちを研究する』とは何か」をテーマとしたシンポジウムを開催します。東洋大学では現在11の重点研究推進プログラムがあり、その中でも生命科学を基盤としながら、それぞれ異なる視点から社会課題の解決と新たな価値創出を目指す3つの重点研究推進プログラムを展開しています。今回の合同シンポジウムでは、3プログラムを「いのち」という共通のテーマで結び、「いのちを研究するとは何か」という根源的な問いについて、研究分野の枠を越えて考えます。本シンポジウムは入場無料です。

東洋大学重点研究推進プログラムの「未来を拓くバイオミメティクス」(研究代表者:合田達郎 生命科学部教授/2024年度開始)、「インクルーシブ・サイエンスの創成」(研究代表者:小柴和子 生命科学部教授/2026年度開始)、「極限環境微生物で循環型社会を実現し、生活環境を豊かに!」(研究代表者:伊藤 政博  生命科学部教授/2024年度開始)は、それぞれ対象や研究手法は異なりますが、その根底にはいずれも、生命を理解し、生命から学び、その知見を未来の社会へ活かすという共通の方向性があります。
本シンポジウムでは、「いのちの仕組みに学ぶ」、「いのちの多様性とつながりを理解する」、「いのちの能力を社会に活かす」という3つの視点から研究成果を紹介するとともに、3重点研究の研究者によるパネルディスカッションや研究交流を通じて、新たな学際研究・融合研究の可能性を探ります。

<開催概要>

■開催日時
2026年9月30日(水)13時~17時半 (受付開始:12時半)

■場所
東洋大学朝霞キャンパス2101教室(埼玉県朝霞市岡48-1)

■交通
朝霞台駅(東武東上線)北口 徒歩10分/北朝霞駅(JR武蔵野線)東口 徒歩10分
※朝霞キャンパスへのアクセスは、以下のURLからご覧いただけます。
 https://www.toyo.ac.jp/about/introducing/access/#anc05

■事前予約/入場
入場無料
以下のリンク先より、事前登録をお願いいたします(申込期間:9月23日(水)正午)。

https://forms.gle/oWQfpXarKq7zADjm6

■プログラム
・開会の挨拶 矢口悦子(東洋大学 学長、いのち総合研究機構 機構長)

・「3重点研究推進プログラム合同シンポジウム」主旨説明、プログラムの紹介

・基調講演

 ・重点研究推進プログラム「未来を拓くバイオミメティクス」より
  北村秀光(東洋大学 生命科学部生体医工学科 教授)

 ・重点研究推進プログラム「インクルーシブ・サイエンスの創成:生体生態系の多様性相互作用の理解
  に基づく well being 社会の実現」より
  小柴和子(東洋大学 生命科学部生命科学科 教授)

 ・重点研究推進プログラム「極限環境微生物で循環型社会を実現し、生活環境を豊かに!」より
  伊藤政博(東洋大学 生命科学部 生物資源学科 教授)

・パネルディスカッション 「『 いのち 』 を研究するとは何か」

・ポスター発表/研究交流

・閉会の挨拶 北脇秀敏 (東洋大学大学院 国際学研究科 国際地域学専攻 教授)

▼東洋大学いのち総合研究機構
 https://www.toyo.ac.jp/contents/research/iri/

▼シンポジウムについての問い合わせ先
 東洋大学3重点研究プロジェクト合同シンポジウム参加者担当( BRRP 研究プロジェクト事務局)
 Mail:bioresilience@toyo.jp

▼報道関係の方による取材の問い合わせ先
 東洋大学総務部広報課
 TEL:03-3945-7571
 Mail:mlkoho@toyo.jp

添付資料