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武蔵学園データサイエンス研究所講演会 11/14(土)開催「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」

武蔵学園データサイエンス研究所講演会 11/14(土)開催「AI時代の文化と社会とデータサイエンス—『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」
学校法人根津育英会武蔵学園(東京都練馬区/理事長:根津公一)は、武蔵学園データサイエンス研究所講演会「AI時代の文化と社会とデータサイエンス —『源氏物語』研究者が切り拓いた世界」を11月14日(土)に開催いたします。スマートフォンを向けるだけで、筆で書かれた古い文字が現代の日本語に変わる。そのアプリを開発したのは、タイから留学し『源氏物語』の注釈研究で博士号を取った研究者でした。千年以上にわたって使われてきた「くずし字」の史料は、日本に1億点以上残っていますが、読める人はごくわずかです。カラーヌワット・タリンさんは、この「読めない」を「読める」に変えるためAI研究へ進み、いまはSakanaAIで日本文化を理解するAIモデルを開発しています。文学だけでなく、地震や感染症、天気の記録まで、AIは過去と現在をつなぐ架け橋になりえます。AIが暮らしに入り込むなかで、これは文化の問題であると同時に、社会の問題でもあります。
本講演会では、文化と社会とデータサイエンスの関係を、ともに考えます。どなたでもお申込いただけますので、ぜひご参加ください。

■開催概要 

1.日時:2026年11月14日(土) 15:30~17:00(受付15:00~)

2.会場:武蔵大学2号館5階 2501教室

3.定員:100名(先着順)

4.プログラム
[第1部】講演
・講師
 カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
[第2部】ディスカッション
・パネリスト
 カラーヌワット・タリン(Sakana AI Staff Research Scientist)
・ファシリテーター
 庄司 昌彦(武蔵学園データサイエンス研究所 副所長/武蔵大学社会学部 教授)

5.注意事項
 車、バイクでのキャンパス入構はできません。公共交通機関をご利用ください。
 当日はオープンキャンパスを開催しておりますが、そのまま会場にお越しください。

6.申込方法:申込締切 11月13日(金)13:00まで
[PC・スマートフォンからのお申込]
 https://web.634.co.jp/seminar/ippan/1809/
[メールからのお申込]
 E-Mail:direct@634.co.jp
「データサイエンス研究所講演会参加希望」と明記の上、
(1)お名前(2)ふりがな(3)住所(4)電話番号
(5)武蔵大学/武蔵高等学校卒業の方は、大学/高校の別と卒業回期(または卒業年度)
 をご記入ください。
※ドメイン指定受信をしている方は、申込先アドレスを「受信するドメイン」に設定してください。

▼お申し込みに関するお問い合わせ
[武蔵エンタープライズ]
 〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1(武蔵大学内)
 Tel:03-5984-3785
 Fax:03-5984-3787 
 E-Mail:direct@634.co.jp
 URL:https://web.634.co.jp/

▼内容に関するお問い合わせ
[武蔵学園情報コミュニケーション部情報システム課]
 お問い合わせフォーム: https://www.musashigakuen.jp/torikumi/datascience/contact.html
 Tel:03-5984-3739 

本件に関するお問い合わせ先

武蔵学園 広報課

増田(ますだ)・丹野(たんの)

住所
〒176-8533 東京都練馬区豊玉上1-26-1
TEL
03-5984-4003
FAX
03-5984-3727
E-mail
pubg-r@sec.musashi.ac.jp

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