news

武蔵大学

新入生歓迎!海外文化を英語で学ぶ 国際村“Spring Festival”4/27(木)開催〜ご当地クイズや食を体験 -- 武蔵大学


武蔵大学(東京都練馬区/学長 山嵜哲哉)は、学内でさまざまな外国語や文化を楽しみながら学べる国際村 “Musashi Communication Village(MCV)”において、新入生歓迎・異文化イベント“Spring Festival”を開催する。5年目の開催となる今回は「トラベル」をテーマとし、オーストラリア/フィリピン/アイルランド/イタリア/ドイツの5ブースを開設。


 参加者は「搭乗券」を受け取り、各国のブースをまわる中で、ローカルスナックを味わいながら、英語で進行される簡単な言語レッスンやトリビアクイズへの挑戦、文化やアートなどのプレゼンテーションを体験。楽しく異文化に触れることができ、例年人気のイベントとなっている。

【Spring Festival開催概要】
■日時:  2017年4月27日(木)16:20〜17:50
■場所:  武蔵大学1号館3階MCV
■内容:  国ごとのブースで、その国ならではの文化・食事・言語・アート・国民性などに触れ、異文化を体験する(全ブース英語にて進行)

【MCVスタッフからのメッセージ】
イベントを通してさまざまな国の言語、文化や歴史に興味をもってもらい、新入生や、外国語に対してハードルが高いと感じている学生がMCVを利用するきっかけになればと思っています。

◆昨年のSpring Festivalでは・・・
 アメリカ/アルゼンチン/イタリア/台湾のブースが設けられ、1時間半の間に、各ブースで行われる異文化体験やその国・地域の食べ物、飲み物の試食等を通して世界を楽しめるということで、60名近くの参加者で賑わった。
 サンフランシスコ・アメリカ中西部ブースではその地域にまつわるトリビアに耳を傾けたり、クイズに挑戦したり、最後には日米のスナックの味の違いを試した。台湾ブースでは、日本の平仮名にあたる台湾の「注音符号」や中国の「ピンイン」のレッスンを実施。アルゼンチンブースで振舞われたマテ茶、台湾のソーセージ、北米のルートビアは、多くの学生にとって初挑戦のもの。驚きの異文化体験になった。イタリアブースの手作りティラミスは特に好評だった。

*Musashi Communication Village(MCV)とは・・・
 MCVは、英語をはじめとした外国語や異文化を学ぶための「国際村」。無料の英会話レッスン(グループまたは1対1)をはじめ、外国人スタッフや学生スタッフとのフリートーク、外国語学習カウンセリングを行っている。また、外国の習慣や文化を体験できる、異文化体験イベントのほか、英会話をしながら料理をつくるクッキングクラスなどのアクティビティも豊富に開催している。学生がMCVスタッフとして運営に参加することもでき、「グローバル人材力(異文化理解力・企画力・実行力)」を向上させることができる。

▼武蔵大学公式Webサイト>MCV
http://www.musashi.ac.jp/manabi/gec/mcv/index.html

▼プレスリリースに関する問い合わせ先
 武蔵大学 広報室 
 担当: 山野(やまの)・下川(しもかわ)
 〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1
 TEL: 03-5984-3813
 FAX: 03-5984-3727
 E‐mail: pubg-r@mml.sec.musashi.ac.jp


2017ポスター

2017プレスリリース

武蔵大学の詳細情報

大学探しナビ

大学探しナビで武蔵大学の情報を見る

ニュース一覧アイコン武蔵大学のその他のニュースはこちら
印刷用ページ このニュースを友達に送る