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1/31 さがみはら・学ぶ楽しみ発見プログラム(インクルーシブ・プログラム開発事業)成果報告会開催 2026年は「ともに生きる社会かながわ憲章」制定10年 相模原市長も来校予定、事業5年目の報告会

1/31 さがみはら・学ぶ楽しみ発見プログラム(インクルーシブ・プログラム開発事業)成果報告会開催 2026年は「ともに生きる社会かながわ憲章」制定10年 相模原市長も来校予定、事業5年目の報告会
相模女子大学・相模女子大学短期大学部(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英、以下「相模女子大学」)は、相模原市との連携・協働により、学校を卒業した発達障害や知的障害のある若者が、生涯を通じて学び続けられ、余暇を楽しむことができるような環境の整備を目指した生涯学習プログラム(「インクルーシブ・プログラム」)の開発を行っています。2026年1月31日(土)14時より、本取り組みの成果報告会を開催いたします。本報告会では、冒頭に相模原市・本村賢太郎市長からご挨拶をいただく予定です。

相模女子大学では、文部科学省事業を受託している相模原市から再委託を受け、障害のある若者が「学び続ける場」をつくるプログラム「インクルーシブ生涯学習プログラム」の開発事業を2021年度から実施しており、2025年度は5年目となりました。
このプログラムは、発達・知的障害のある若者が自ら“学びの場をつくる”立場として企画・運営に関わることを特徴としています。勤労青年(働いている障害のある若者)と本学の学生や卒業生がチームを組み、セミナー(みんな集まれ!大学で学ぶ楽しみ発見セミナー)のテーマ・講師の企画案をゼロから立案し、グループワークのファシリテーターとして携わっています。さらにYouTube等を活用し、プログラムの広報活動を⾏っています。

今回の成果報告会では、障害当事者の勤労青年と学生たちが「なぜ大学での学びを必要としているのか?」、「なぜインクルーシブな学びの場が必要なのか?」について発表します。具体的には、当事者が主体となり行うプログラムの企画・運営やその成果について、相模女子大学の教員及び当事者、本学の学生が発表します。次に、本プログラムの普及啓発における相模原市の役割について、相模原市発達障害支援センターから報告します。さらに、文部科学省男女共同参画共生社会学習・安全課障害者生涯学習支援推進室、本学の副学長による講評も予定されており、インクルーシブな生涯学習プログラムの意義について当事者を中心に官学の関係者が集う機会となっています。
相模女子大学は今後も相模原市と協業し、発達・知的障害のある若者や学生とともに「学校卒業後も学び続けることのできる居場所づくり」に取り組んでいきます。

さがみはら・学ぶ楽しみ発見プログラム(インクルーシブ・プログラム開発事業)2025 成果報告会概要
開催日:2026年1月31日(土)14:00~16:00
場所:相模女子大学 7号館711教室(住所:神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1号)
定員:100名
内容:本リリース補足資料のチラシをご参照ください。
報道関係者の申込方法:本リリース問い合わせ先までご連絡ください。

本件に関するお問い合わせ先

相模女子大学 広報事務局 

米澤智子(ワンパーパス株式会社内)

住所
〒252-0383 神奈川県相模原市南区文京2丁目1番1号
TEL
080-5083-6834
E-mail
t-yonezawa@onepurpose-pr.com

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