聖徳大学収蔵名品展「リトグラフの名品 - ロートレックとシャガール」を開催中
聖徳大学(千葉県松戸市/学長:川並弘純)では、「本物に触れることで心の豊かさを育む」という「本物教育」の理念のもと、国内外の古典籍、絵画、工芸品などを収集・展示してきました。今回の名品展では、本学が所蔵する学術資料の中からリトグラフ(石版画)の名品を一般公開しています。
“小さいながらも、偉大なる芸術家”と称されるフランス後期印象派の代表的画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックや、ロシア出身のフランスの画家マルク・シャガールによるリトグラフ(石版画)のほか、パリで発行された美術文芸誌VERVE(ヴェルヴ)など、計21点展示しています。
“小さいながらも、偉大なる芸術家”と称されるフランス後期印象派の代表的画家、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックや、ロシア出身のフランスの画家マルク・シャガールによるリトグラフ(石版画)のほか、パリで発行された美術文芸誌VERVE(ヴェルヴ)など、計21点展示しています。

〇『ロートレック』コーナー
13歳から14歳にかけて2度の転倒事故により両足を骨折。それ以降、下肢の成長が止まってしまう不幸に遭うが、優れたデッサンの才能を見せた。数多くのポスターを制作しており、その大胆な手法と独特の構図はその後の芸術に大きく影響を与えた。雑誌『ルヴュ・ブランシュ』の宣伝ポスターや、『昔語り』扉絵、《金色の人面装飾のついた桟敷席》など、計6点を展示。
〇『シャガール』コーナー
愛や結婚をテーマにした作品を数多く制作していることから別名「愛の画家」、「色彩の魔術師」と呼ばれた。《赤い軽業師》や《崖っぷちの大きな道》、《アトリエの鳥》、《夏の夢》など、計6点を展示。
■聖徳大学収蔵名品展「リトグラフの名品 -ロートレックとシャガール」(概要)
【会 期】令和8年3月24日(火)~6月27日(土)
【時 間】9:00~17:00(休館:日曜日・祝日)
【会 場】聖徳大学8号館1階企画展示ギャラリー
※JR 常磐線・京成松戸線「松戸駅」東口より徒歩5分(公共交通機関をご利用ください)
【観覧料】無料
【URL】https://www.seitoku-u.ac.jp/345891/
◆聖徳博物館HP
https://www.seitoku.jp/lib/newhp/seitokumuseum/index-museum.html
▼本展に関する問い合わせ先
聖徳大学・聖徳大学短期大学部 図書館事務室
〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
TEL:047-365-1111(大代表)
本件に関するお問い合わせ先
聖徳大学総務課
- 住所
- 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550番地
- TEL
- 047-365-1111(大代表)
- FAX
- 047-363-1401
- kohog@wa.seitoku.ac.jp