相模女子大学

9/12 9:30~ 125周年記念 オリジナル梅酒「翠想(すいそう)」相模原市長への贈呈式を行います ラベルに本学125周年記念のロゴを配置 9/20さがみはらアンテナショップ「sagamix」で297本限定販売と試飲会開催

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相模女子大学・相模女子大学短期大学部(所在地:神奈川県相模原市南区、学長:田畑雅英以下「相模女子大学」)は、9月12日(金)相模原市役所にて、久保田酒造株式会社(所在地:神奈川県相模原市緑区、代表取締役社長:久保田徹、以下「久保田酒造」)及び公益社団法人相模原市観光協会(以下、相模原市観光協会)との産学連携で製造・販売を行っているオリジナル梅酒「翠想(すいそう)」について、相模原市長への贈呈式を行いますので、お知らせいたします。あわせて、9月20日(土)より、さがみはらアンテナショップ「sagamix」で297本限定販売いたします。

相模女子大学には、卒業生等が植樹した約100本の梅の木があります。この梅の木から収穫した実を用いたオリジナル梅酒「翠想(すいそう)」を、同じ相模原市内の久保田酒造、相模原市観光協会との産学連携により、2015年から製造・販売を行っています。梅酒づくりにおいては、梅の収穫から漬け込み、ラベル制作、梱包作業、店舗での販売まで、学生たちが一連の工程に携わり、ものづくりと販売の現場を実体験できる学びの場となっています。今年は、5月30日に雨の中、学生らが約148キロの梅の実を収穫。6月4日にはボランティア学生4名が「相模灘吟醸酒」へ漬け込む作業を行いました。8月29日には、同じく学生8名がラベル貼付と梱包作業を担当し、2025年版の「翠想」が完成しました。この梅酒は、焼酎で仕込む一般的な梅酒とは異なり、吟醸酒をベースにしているため、すっきりとした飲みやすさが特徴です。本学学生が考案したラベルには、2025年が本学の125周年であることを鑑み、記念ロゴが配置されています。

2025年9月12日(金)9時30分からは、相模原市役所にて「翠想」の贈呈式を開催します。当日は、相模原市観光協会、久保田酒造、本学の中村真理副学長(連携・キャリア担当)および、プロジェクトに参加した学生が出席し、相模原市長・本村賢太郎氏に梅酒「翠想」を贈呈します。完成した「翠想」は、9月20日(土)よりボーノ相模大野内のさがみはらアンテナショップ「sagamix」にて297本限定で販売します。また、9月20日(土)10:30~16:00には、同店で試飲販売会を開催します。昨年の試飲販売会では、販売当日昼過ぎに160本完売するほどの人気を博しました。ぜひ取材を通じて、本取り組みについて広く知っていただく機会を頂戴できますと幸いです。

【相模原市長への贈呈式について】
実施日:2025年9月12日(金)9時30分~9時45分
出席者(予定):
●相模原市 市長 本村 賢太郎
●公益社団法人相模原市観光協会
代表理事・田原 宏和/専務理事・石原 朗/事務局長 川島 勝巳
●久保田酒造株式会社 女将 久保田 加奈
●相模女子大学 相模女子大学短期大学部
副学長(連携・キャリア担当)中村 真理
夢をかなえるセンター 部長 武石 聡子
●ボランティア学生(2名)
ラベルデザイン考案者(学芸学部生活デザイン学科)、ほか1名
場所:相模原市役所 本庁舎2階 第1特別会議室

【「翠想(すいそう)」の販売開始及び試飲販売会について】
販売開始:2025年9月20日(土)10:00~
試飲会:2025年9月20日(土)10:30~16:00(予定)
販売場所:さがみはらアンテナショップ「sagamix」(ボーノ相模大野2階)
(神奈川県相模原市南区相模大野3丁目2番)
値段:2,530円(税込み)
販売予定本数:297本
※なくなり次第終了

▼本件に関する問い合わせ先

相模女子大学 広報事務局

米澤智子(ワンパーパス株式会社内)

住所

: 神奈川県相模原市南区文京2-1-1

TEL

: 080-5083-6834

E-mail

t-yonezawa@onepurpose-pr.com

画像1.jpg オリジナル梅酒「翠想(すいそう)」2025年度ラベル(本学学芸学部生活デザイン学科の学生が制作)

画像2.jpg 5月30日に大学構内で行われた梅の収穫の様子

画像3.jpg 2024年にsagamixで試飲販売会を実施した様子。2025年は9月20日(土)10:00から販売開始します