「東京薬科大学」のニュース記事検索結果 21件

飛躍の150年への新たな挑戦 ~ 東京薬科大学 創立140周年 ~

飛躍の150年への新たな挑戦 ~ 東京薬科大学 創立140周年 ~

学校法人東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、以下「東京薬科大学」)は、本年11月6日をもって、創立140周年を迎えました。予定されていた式典は、新型コロナウィルス感染症による学内影響や社会情勢を考慮し、中止といたしました。しかしながら、こ...

東京薬科大学

地域に貢献!新型コロナウイルス感染症対策で東京薬科大学PCR検査センターの設立

東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、以下「本学」)は、この度「東京薬科大学PCR検査センター」を設立し、本学と包括連携協定を締結する八王子市より、新型コロナウイルス感染症におけるPCR検査及びその関連業務を一部受託することとなりました。

東京薬科大学の学生が「パンデミックを阻止する大学生らの活躍」をテーマに英語小説を執筆、出版 -- 「英語小説執筆キャンプ」をオンラインで開催

東京薬科大学の学生が「パンデミックを阻止する大学生らの活躍」をテーマに英語小説を執筆、出版 -- 「英語小説執筆キャンプ」をオンラインで開催

東京薬科大学(東京都八王子市)は8月24日から28日まで5日間にわたり「英語小説執筆キャンプ」をオンラインで開催した。英国の大学教員らからなる教育団体「White Water Writers」が指導にあたり、1年から3年までの7名の学生が参...

将来の地域医療を支える人材の育成を目指し、武田薬品と教育・研究に関する協定を締結

将来の地域医療を支える人材の育成を目指し、武田薬品と教育・研究に関する協定を締結

地域医療への包括的な視野を持つ人材の育成を通して、将来の医療に貢献。 地域医療の現状を踏まえ、課題解決にともに取り組む。

東京薬科大学の安達禎之准教授らがスギ花粉症の発症に関わる花粉内アジュバントと受容体について解明 -- スギ花粉症の新たな治療法の開発に期待

東京薬科大学の安達禎之准教授らがスギ花粉症の発症に関わる花粉内アジュバントと受容体について解明 -- スギ花粉症の新たな治療法の開発に期待

東京薬科大学薬学部免疫学教室の安達禎之准教授と菅野峻史助教、東京慈恵会医科大学自然科学教室生物学研究室の平塚理恵准教授らの共同研究グループは、スギ花粉粒に含まれる(1,3)-β-グルカンが免疫細胞の一種「樹状細胞」を活性化し、スギ花粉のアレ...

美味しい朝食で充実した学生生活を ――東京薬科大学が生協食堂で日替わり「100円朝食」の提供を開始

美味しい朝食で充実した学生生活を ――東京薬科大学が生協食堂で日替わり「100円朝食」の提供を開始

東京薬科大学では10月1日(水)より、生協食堂において「100円朝食」の提供を開始した。これは、同大の後援会からの支援と生協の協力を得て実現したもの。生協に加入している学部生・大学院生を対象に、来年2月4日(水)までの平日授業開講日および試...

東京薬科大学

東京薬科大学が10月25日に中高生対象の実験教室「ラボでサイエンス」を開催――学生が子どもたちに研究の楽しさを伝える

東京薬科大学は10月25日(土)に中高生対象の実験教室「ラボでサイエンス」を開催する。これは、研究室(ラボ)で実際に研究をしている大学院生や学部生が企画、運営を担当する学びのイベントで、子どもたちに研究の魅力や楽しさを伝える。今年はウズラの...

東京薬科大学が、若くして痛風を発症する遺伝子要因を特定――痛風ハイリスク群の早期発見と発症予防に期待

東京薬科大学が、若くして痛風を発症する遺伝子要因を特定――痛風ハイリスク群の早期発見と発症予防に期待

防衛医科大学校の松尾洋孝講師、中山昌喜医官、東京薬科大学の市田公美教授、および東京大学医学部附属病院の高田龍平講師らの研究グループは、痛風患者の発症年齢と尿酸を運ぶ輸送体の遺伝子解析から、若くして痛風を引き起こす主な要因が「ABCG2」とい...

東京薬科大学が、全生物共通祖先生物の生育温度の実験による推定に成功――生命の起源の解明に期待

東京薬科大学が、全生物共通祖先生物の生育温度の実験による推定に成功――生命の起源の解明に期待

東京薬科大学生命科学部の山岸明彦教授、赤沼哲史助教、横堀伸一講師らの研究グループは、進化系統解析と遺伝子工学によって復元した祖先タンパク質の耐熱性を調べ、「コモノート」と名付けた地球における全生物共通の祖先生物は75℃以上の高温環境で生息し...

産学協同PBL講座で学生が社員へプレゼンを実施 ――企業と連携した新しい取り組み・東京薬科大学

産学協同PBL講座で学生が社員へプレゼンを実施 ――企業と連携した新しい取り組み・東京薬科大学

東京薬科大学(東京都八王子市、学長:笹津備規)生命科学部 応用生命科学科では、平成25年度4月より1年次前期必修科目として企業と連携し産学協同PBL(Project-Based Learning: 課題解決型学習)講座を開講している。5/1...

遺伝性神経難病発症のしくみを解明。治療法開発に道――東京薬科大学

遺伝性神経難病発症のしくみを解明。治療法開発に道――東京薬科大学

東京薬科大学生命科学部の柳 茂教授らは、ミトコンドリアに局在する酵素であるMITOLが融合因子であるMitofusin2(Mfn2)を活性化することにより、ミトコンドリアと小胞体の接着を促進することを世界で初めて明らかにした。本研究によりシ...

東京薬科大学の渡邉一哉教授らが開発した微生物燃料電池の廃水処理性能が向上、実用レベルに

東京薬科大学の渡邉一哉教授らが開発した微生物燃料電池の廃水処理性能が向上、実用レベルに

(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の基盤技術開発プロジェクトに取り組んでいる、東京薬科大学渡邉一哉教授らのグループはこのたび、微生物を利用した創電型の廃水処理に適した微生物燃料電池装置を開発。実験室サイズの装置(容積約1リ...

東京薬科大学

東京薬科大学の教員・大学生が2月19日、3月9日に、小中学校での薬物乱用防止教育を実施――八王子薬剤師会と連携

東京薬科大学(東京都八王子市)の教員と学生らは、2月19日(火)および3月9日(土)に、地元の八王子薬剤師会と連携し、八王子市内の小中学校にて薬物乱用防止教育を行う。地域で大学教員・大学生・学校薬剤師が共に連携することで、青少年の薬物乱用未...

東京薬科大学の学生ボランティア団体IVOLEAが2月11日に、岩手県大槌町でアロマスプレー作りを実施

東京薬科大学の学生ボランティア団体IVOLEAが2月11日に、岩手県大槌町でアロマスプレー作りを実施

東京薬科大学(東京都八王子市)の学生ボランティア団体「IVOLEA(アイボリー)」は2月11日(月・祝)に岩手県大槌町で被災者支援活動として、アロマスプレー作りを実施する。薬学部・生命科学部の学生であることを生かしたアロマスプレー作りを通し...

東京薬科大学が中国・瀋陽薬科大学の学生を招き臨床研修トライアル講義を実施

東京薬科大学が中国・瀋陽薬科大学の学生を招き臨床研修トライアル講義を実施

東京薬科大学では1月15日(火)から19日(土)まで、中国の瀋陽薬科大学の学生を迎え、臨床研修トライアル講義を実施する。研修では日本の薬剤師をとりまく現状について学ぶ講義の開講や、実務実習施設での模擬処方を用いて調剤までの業務体験、実務実習...

東京薬科大学

東京薬科大学が11月4日に、薬業界の第一線で活躍する著名人が集うパネルディスカッションを開催

東京薬科大学は11月4日(日)に、薬業界の第一線で活躍している著名人を招き、パネルディスカッションを開催する。薬業界と6年制薬剤師の将来展望について、パネリストらが熱く語る。申し込み不要、入場無料。

10月8日に学生が地域の子どもたちに実験の楽しさを伝える「キッズラボ」を開催―東京薬科大学

10月8日に学生が地域の子どもたちに実験の楽しさを伝える「キッズラボ」を開催―東京薬科大学

東京薬科大学は10月8日(月・祝)、小・中学生を対象とした身近な化学反応に関する実験を体験できる「キッズラボ」を開催する。学生が子どもたちに実験の手ほどきを行い、実験の楽しさを伝える企画。この企画の特徴は、発案から企画・運営まで有志の学生に...

東京薬科大学が、皮膚の脂質代謝が乾癬様皮膚炎と全身の炎症に関与することを発見――乾癬の新たな治療法開発に期待

東京薬科大学が、皮膚の脂質代謝が乾癬様皮膚炎と全身の炎症に関与することを発見――乾癬の新たな治療法開発に期待

東京薬科大学の深見希代子教授、金丸佳織大学院生、中村由和講師らの研究グループは、皮膚の脂質代射が乾癬様皮膚炎と全身の炎症に関与することを発見した。同研究成果は、乾癬に対して皮膚の脂質代謝が治療のターゲットになるという新たな視点を提供するもの...

東京薬科大学生命科学部に2013年4月、生命医科学科が新たに誕生――急速に発展する医学・先進医療を担う人材を育成

東京薬科大学生命科学部に2013年4月、生命医科学科が新たに誕生――急速に発展する医学・先進医療を担う人材を育成

東京薬科大学生命科学部は、2013年4月に「生命医科学科」を開設する(2012年6月届出受理)。同学部がこれまで行ってきた幅広い生命科学教育に加え、医学・医療分野の専門的な知識・技術を教授し、生命科学と先進医療の架け橋となる人材の育成を目指...

東京薬科大学

東京薬科大学・東京大学・科学技術振興機構の共同研究チームが、微生物が互いに電子をやり取りする未知の「電気共生」を発見

JST課題達成型基礎研究の一環として、JST 戦略的創造研究推進事業 ERATO型研究「橋本光エネルギー変換システムプロジェクト」(研究総括:橋本 和仁)の加藤 創一郎 研究員(現 産業技術総合研究所 研究員)と渡邉 一哉 グループリーダー...