「東京薬科大学」のニュース記事検索結果 108件

【東京薬科大学】金色のユーグレナ(R)が免疫細胞を活性状態にすることをヒト試験で確認 自然免疫・獲得免疫の両方に働きかけ、風邪様症状の発生を抑制

【東京薬科大学】金色のユーグレナ(R)が免疫細胞を活性状態にすることをヒト試験で確認 自然免疫・獲得免疫の両方に働きかけ、風邪様症状の発生を抑制

 今回、人を対象とした金色のユーグレナ(R)(*1)(パラミロンEOD-1(R))(*2、3)摂取試験により、多面的な免疫調節機能の評価を行い、自然免疫(*4)(単球)(*5)と獲得免疫(*6)(T細胞)(*7)両方の免疫細胞を活性状態にす...

【東京薬科大学】地域の薬剤師にPCR検査の研修を実施

【東京薬科大学】地域の薬剤師にPCR検査の研修を実施

東京薬科大学(東京都八王子市:学長 三巻 祥浩)では、このたび大学のPCR検査センターを活用し、地元八王子の薬剤師を対象にPCR検査の研修を実施しました。本研修は、様々な感染症の拡大が懸念される中、平時から薬剤師が感染症対策に必要なスキルを...

真菌の二次代謝物に新たな殺虫作用 環境に優しい昆虫制御型農薬に役立つ期待

真菌の二次代謝物に新たな殺虫作用 環境に優しい昆虫制御型農薬に役立つ期待

摂南大学(学長:荻田喜代一)農学部応用生物科学科の加藤直樹准教授と筑波大学生存ダイナミクス研究センターの丹羽隆介教授、東京薬科大学生命科学部分子生命科学科の藤川雄太准教授、近畿大学農学部応用生命化学科の松田一彦教授、理化学研究所の長田裕之ユ...

【東京薬科大学】2023年度より、東京薬科大学と東京医科大学病院の連携のもと薬学部4年次にワクチン接種実習を実施~有事対応時における薬剤師の職能拡大に向けた取り組み~

【東京薬科大学】2023年度より、東京薬科大学と東京医科大学病院の連携のもと薬学部4年次にワクチン接種実習を実施~有事対応時における薬剤師の職能拡大に向けた取り組み~

東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)は、2023年度より、東京医科大学病院との連携のもと、ワクチン接種実習を薬学部4年次における新たなカリキュラムとして開始しました。 【ポイント】 ◆ 東京薬科大学にて、2023年度より4年次生...

【東京薬科大学】尿酸降下薬アロプリノールの作用機序の詳細が明らかに -- 副作用の少ない新たな投与計画の最適化に期待 --

【東京薬科大学】尿酸降下薬アロプリノールの作用機序の詳細が明らかに -- 副作用の少ない新たな投与計画の最適化に期待 --

東京薬科大学薬学部病態生理学教室 関根舞助教、市田公美名誉教授(前教授)は、東京大学大学院農学生命科学研究科永田宏次教授、岡本研特任研究員、トロント大学Emil F. Pai教授、カリフォルニア大学Russ Hille教授、日本医科大学西野...

【東京薬科大学】病原細菌が多重な化学修飾により増殖の場を築く仕組み~非古典的ユビキチン化による宿主細胞因子の制御を発見~

【東京薬科大学】病原細菌が多重な化学修飾により増殖の場を築く仕組み~非古典的ユビキチン化による宿主細胞因子の制御を発見~

本研究のポイント ・病原細菌レジオネラは自身が持つ多様なユビキチン化酵素群の階層的な作用を介して、宿主因子Rab10を経時的に化学修飾することでレジオネラ液胞への係留を制御していることを見出した。 ・それらの酵素群の一部はレジオネラの持つ...

【東京薬科大学】皮膚常在菌から新規抗菌ペプチドAvidumicinを発見!--新規ニキビ治療薬のシーズとして期待--

【東京薬科大学】皮膚常在菌から新規抗菌ペプチドAvidumicinを発見!--新規ニキビ治療薬のシーズとして期待--

東京薬科大学薬学部 臨床微生物学教室 中南秀将教授の研究チームは、尋常性痤瘡(ニキビ)の発症と増悪に関与するCutibacteirum acnes(アクネ菌)の増殖を阻害する新規抗菌ペプチドAvidumicinを発見しました。ニキビの治療に...

【東京薬科大学】東京都立駒込病院と連携協定を締結

【東京薬科大学】東京都立駒込病院と連携協定を締結

地方独立行政法人東京都立病院機構がん・感染症センター 都立駒込病院(院長:戸井 雅和、 所在地:東京都文京区、以下「都立駒込病院」)と 学校法人 東京薬科大学(学長:三巻 祥浩、 所在地:東京都八王子市、以下「東京薬科大学」)は、それぞれ医...

PCR検査を全国から受付中--検査機関に出向くことなく検査が可能--

PCR検査を全国から受付中--検査機関に出向くことなく検査が可能--

東京薬科大学(東京都八王子市:学長 三巻 祥浩)のPCR検査センターでは、PCR検査を全国から受け付けています。新型コロナウイルス感染症の第9波が懸念される中、より多くの方に東京薬科大学PCR検査センターを利用していただき、健康管理や医療機...

【東京薬科大学 × READYFOR】第一号クラウドファンディングプロジェクト開始、寄付金募集--第一号案件として2件のプロジェクトを本日から公開!--

【東京薬科大学 × READYFOR】第一号クラウドファンディングプロジェクト開始、寄付金募集--第一号案件として2件のプロジェクトを本日から公開!--

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:米良はるか)と学校法人東京薬科大学(所在地:東京都八王子市、理事長:楠文代、学長:三巻 祥浩)は業務提携...

【東京薬科大学】城北埼玉中学・高等学校と高大接続教育に向け高大連携協定を締結 --社会に貢献できる人材育成に向けて協力体制の強化--

【東京薬科大学】城北埼玉中学・高等学校と高大接続教育に向け高大連携協定を締結 --社会に貢献できる人材育成に向けて協力体制の強化--

東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)と城北埼玉中学・高等学校(埼玉県川越市 校長:森泉秀雄)は、高大接続教育の観点から連携教育を図ることを目的に、2023年6月30日(金)に東京薬科大学にて高大連携協定を締結しました。

染色体導入効率を飛躍的に改善する技術を開発~人工染色体を用いたゲノム合成研究・再生医療研究を加速~

染色体導入効率を飛躍的に改善する技術を開発~人工染色体を用いたゲノム合成研究・再生医療研究を加速~

ポイント ■微小核細胞融合法(注1)(MMCT法)は人工染色体(注2)等、数百万塩基対(メガベース Mb)規模の遺伝子情報を染色体受容細胞に導入できますが、導入効率の向上が課題でした。 ■本研究では、従来の微小管重合阻害剤(注3)コルセミド...

【東京薬科大学】JST主催の新技術説明会に参加

【東京薬科大学】JST主催の新技術説明会に参加

東京薬科大学(東京都八王子市:学長 三巻祥浩)が、8月29日に開催される国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)主催の『新技術説明会』に参加することとなりました。

【東京薬科大学】小頭症原因遺伝子DONSONの新規生理機能を発見~小頭症の病因・病態解明へ期待~

【東京薬科大学】小頭症原因遺伝子DONSONの新規生理機能を発見~小頭症の病因・病態解明へ期待~

【ポイント】 ・小頭症原因遺伝子DONSONが高等真核生物における新規のDNA複製開始制御因子であることを発見しました。 ・DONSONタンパク質は、複製装置レプリソームの中心的な構成成分であるCMG複合体の形成に必須であることを明らかに...

【東京薬科大学】未来医療創造人育成プロジェクト『BUTTOBE』3期目がスタートしました

【東京薬科大学】未来医療創造人育成プロジェクト『BUTTOBE』3期目がスタートしました

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)における「次世代研究者挑戦的研究プログラム」事業に採択された本学の未来医療創造人育成プロジェクト 「BUTTOBE(ぶっとべ)」~Beef Up Toyaku Talents to gO BEyon...

【東京薬科大学】東京薬科大学と高尾ビール(株)のコラボビール第5弾「高倉ダイコンから単離した乳酸菌を使ったサワーエール」発売~ビール作りを通じて八王子地域の活性化を推進~

【東京薬科大学】東京薬科大学と高尾ビール(株)のコラボビール第5弾「高倉ダイコンから単離した乳酸菌を使ったサワーエール」発売~ビール作りを通じて八王子地域の活性化を推進~

【ポイント】 ◆八王子市に拠点を置く東京薬科大学と高尾ビール株式会社が共同開発したサワーエールが発売される。 ◆八王子の特産品「高倉ダイコン」の葉から単離した乳酸菌を使用。乳酸菌の単離は本学生命科学部食品科学研究室が行った。 ◆ビール作りを...

【東京薬科大学】東京都立多摩科学技術高等学校と高大接続教育に向け高大連携協定を締結 ~薬学・生命科学分野での理系人材の育成を目的とした連携~

【東京薬科大学】東京都立多摩科学技術高等学校と高大接続教育に向け高大連携協定を締結 ~薬学・生命科学分野での理系人材の育成を目的とした連携~

東京薬科大学(東京都八王子市 学長:三巻祥浩)と東京都立多摩科学技術高等学校(東京都小金井市 学校長:森田常次)は、高大接続教育の観点から連携教育を図ることを目的に、2023年5月18日(木)に東京薬科大学にて高大連携協定を締結しました。

リジン長鎖アシル化による新規転写制御機構の発見 -- 転写因子TEADを標的とした新たながん治療法開発に期待 --

リジン長鎖アシル化による新規転写制御機構の発見 -- 転写因子TEADを標的とした新たながん治療法開発に期待 --

東京薬科大学生命科学部の則次恒太研究員、伊藤昭博教授、国立研究開発法人理化学研究所の吉田稔グループディレクター(東京大学 特別教授)、堂前直ユニットリーダー、日本大学の小川健司教授らの研究グループは、がん治療標的として注目されている転写因子...

【東京薬科大学】組織修復を助ける制御性単球の産生機構が明らかに ~炎症性腸疾患やがんの新たな治療法開発に期待~

【東京薬科大学】組織修復を助ける制御性単球の産生機構が明らかに ~炎症性腸疾患やがんの新たな治療法開発に期待~

研究成果のポイント ■ 傷ついた組織を修復する制御性単球の産生機構を、世界で初めて明らかにしました。 ■ ヒトにもマウスの制御性単球に相当する免疫調節細胞(CXCR1陽性単球)が存在することが分かりました。 ■ 制御性単球の炎症抑制機能と組...

【東京薬科大学】大規模データを用いたデータサイエンス研究により抗リウマチ薬の安全性への薬物併用の影響が明らかに

【東京薬科大学】大規模データを用いたデータサイエンス研究により抗リウマチ薬の安全性への薬物併用の影響が明らかに

本学薬学部 臨床薬理学教室の恩田健二講師、社会薬学教育センター薬事関係法規研究室 益山光一教授、株式会社望星薬局 本間 丈士 氏(本学大学院研究生)により、データマイニングの手法を用いた医薬品副作用・有害事象の研究結果がFrontiers ...