「大阪大学」のニュース記事検索結果 91件

【大阪大学】人文学研究科に複言語・複文化共存社会研究センターを開設、25言語の教育・研究を活かして社会課題の改善へ -- 外国にルーツを持つ子どもたちの学びを支える

【大阪大学】人文学研究科に複言語・複文化共存社会研究センターを開設、25言語の教育・研究を活かして社会課題の改善へ -- 外国にルーツを持つ子どもたちの学びを支える

大阪大学大学院人文学研究科は、附属の組織として「複言語・複文化共存社会研究センター」(Diversity & Community Engagement Research Center: DERC, ふくふくセンター)を、4月1日に箕面キャン...

大阪・関西万博に向け「いのち会議」事業推進協議会を発足! -- 大阪大学が関西経済界などとともにソフトレガシーを目指す

大阪・関西万博に向け「いのち会議」事業推進協議会を発足! -- 大阪大学が関西経済界などとともにソフトレガシーを目指す

「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとする2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向け、大阪大学と関西経済3団体が、ソフトレガシーとして「いのち会議」事業を推進し、会期中に「いのち宣言」を発することを目指し、3月24日に「いのち会議...

大阪大学とUniversity College Londonが新たに連携合意、脳と心と認知症の共同研究を加速 -- 大阪・関西万博での「いのち輝く未来社会」への提言へ

大阪大学とUniversity College Londonが新たに連携合意、脳と心と認知症の共同研究を加速 -- 大阪・関西万博での「いのち輝く未来社会」への提言へ

大阪大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)※1は、3月13日に大阪大学にて、認知症を始めとする社会課題の解決を目指した新たな学術連携に合意しました。SDGsの基本原則である「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、両国屈指の大学...

【大阪大学】PET-CTによる新たな食道がん治療効果判定法の確立 ~Total Lesion Glycolysis・リンパ節診断に基づく、より正確な予後予測と治療戦略~

【大阪大学】PET-CTによる新たな食道がん治療効果判定法の確立 ~Total Lesion Glycolysis・リンパ節診断に基づく、より正確な予後予測と治療戦略~

【研究成果のポイント】 ◆食道がんの抗がん剤投与前後の(FDG)PET-CT検査において、腫瘍の糖代謝と腫瘍体積を合わせた総糖代謝量(Total Lesion Glycolysis: TLG)という指標を用いて、抗がん剤によるがんの減少率を...

【大阪大学】卵巣がんのプラチナ抵抗性に関与する特殊な細胞群を同定 -- 卵巣がんに対する新しい治療戦略の開発に期待

【大阪大学】卵巣がんのプラチナ抵抗性に関与する特殊な細胞群を同定 -- 卵巣がんに対する新しい治療戦略の開発に期待

【研究成果のポイント】 ◆卵巣がんの治療においては、がん細胞が標準治療薬であるカルボプラチンなどのプラチナ系抗がん剤に対し耐性を獲得してしまう現象が問題となるが、こうしたプラチナ抵抗性(※1)卵巣がんに対しては未だに良い治療方法が確立されて...

大阪大学の課外活動団体を応援するオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2022」を開催 -- 12/5(月)~11(日)@イベント特設ウェブサイト

大阪大学の課外活動団体を応援するオンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2022」を開催 -- 12/5(月)~11(日)@イベント特設ウェブサイト

大阪大学は、部・サークル活動を行っている公認課外活動団体の応援を目的として、12/5(月)~11(日)にかけて、オンラインチャリティーイベント「Giving Campaign 2022」を開催します。このイベントは、株式会社Alumnote...

学園祭でコロナ禍の声を聞く@まちかね祭11月4・5・6日(金~日) 大阪大学豊中キャンパス

学園祭でコロナ禍の声を聞く@まちかね祭11月4・5・6日(金~日) 大阪大学豊中キャンパス

大阪大学大学院人文学研究科の日本学研究室は、11月4日(金)~6日(日)まで開催予定の学園祭(まちかね祭)に学生・大学院生が中心となってブースを出し、コロナ経験の「声」を収集します。研究室では2020年度以来、専門分野の演習でコロナ禍につい...

学生たちと議論する阪大万博トークイベント「2025年新たなレガシー創出に向けて~万博に向けた大阪大学の取組み~」を開催 -- これまでの万博と何が違うか? わたしたちは何を残すべきか?(11月4日 13時30分~16時@豊中C&オンライン)

学生たちと議論する阪大万博トークイベント「2025年新たなレガシー創出に向けて~万博に向けた大阪大学の取組み~」を開催 -- これまでの万博と何が違うか? わたしたちは何を残すべきか?(11月4日 13時30分~16時@豊中C&オンライン)

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向けて「阪大万博」と銘打つトークイベントを11月4日(金)に大阪大学会館及びオンラインにて開催します。第2回目となる本イベントでは、万博やSDGsに取り組む6つの学生団体のピッチ、学生と大阪大学の...

【大阪大学】河野太郎大臣のサイバネティック・アバターについて ~年内に実証実験、社会利用に向けた課題を検討~

【大阪大学】河野太郎大臣のサイバネティック・アバターについて ~年内に実証実験、社会利用に向けた課題を検討~

【ポイント】 ●世界で初めて、現役閣僚がサイバネティック・アバター(CA)(注1)を利用する実証実験を実施します。 ●実証実験では、実体を持つCAを用いることで、人々は目の前に大臣本人が来て話していると感じられるか、大臣の言葉はより人々に届...

【大阪大学】世界最大規模のゲノム解析で身長の遺伝的背景を解明 ~540万人の解析で身長の遺伝的背景のほとんどが説明可能に~

【大阪大学】世界最大規模のゲノム解析で身長の遺伝的背景を解明 ~540万人の解析で身長の遺伝的背景のほとんどが説明可能に~

大阪大学大学院医学系研究科の坂上沙央里助教(研究当時、現ハーバード大学医学部博士研究員)、岡田随象教授(遺伝統計学 / 理化学研究所生命医科学研究センター システム遺伝学チーム チームリーダー)らの研究グループは、世界最大規模となるゲノムワ...

【大阪大学】COVID-19重症化に関連するシグナルを同定 -- 重症患者の早期層別化に期待

【大阪大学】COVID-19重症化に関連するシグナルを同定 -- 重症患者の早期層別化に期待

大阪大学大学院医学系研究科 大学院生の戸上由貴さん(医学部附属病院 医員)、松本寿健特任助教(常勤)、小倉裕司准教授(救急医学)らは、重症新型コロナウイルス感染症肺炎患者の全血中にあるmRNAおよびマイクロRNAを測定・統合解析し、健常者と...

[大阪大学]人は自分に似ている顔を信頼する -- 最新の人工知能を用いて顔の類似度を推定

[大阪大学]人は自分に似ている顔を信頼する -- 最新の人工知能を用いて顔の類似度を推定

大阪大学大学院生命機能研究科 中野珠実准教授らの研究グループは、第一印象において、自分に似ている顔ほど信頼できると評価することを世界で初めて明らかにしました。 【研究成果のポイント】 ■第一印象の評価において、自分に似ている顔ほど信頼するこ...

【大阪大学】解明! 新型コロナウイルス感染症が引き起こす組織ダメージや代謝異常のメカニズム

【大阪大学】解明! 新型コロナウイルス感染症が引き起こす組織ダメージや代謝異常のメカニズム

大阪大学大学院医学系研究科のシンジフン助教(糖尿病病態医療学)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染が組織ダメージや代謝異常をきたす理由として、SARS-CoV-2感染により...

子どもから大人まで! 阪大によるSDGs体感イベント「大阪大学共創DAY@EXPOCITY」を開催 -- 6月11日(土)11時~17時 @ららぽーとEXPOCITY1階「光の広場」

子どもから大人まで! 阪大によるSDGs体感イベント「大阪大学共創DAY@EXPOCITY」を開催 -- 6月11日(土)11時~17時 @ららぽーとEXPOCITY1階「光の広場」

大阪大学では、研究成果等を社会に分かりやすく紹介する取り組みとして「大阪大学共創DAY@EXPOCITY」を開催しています。第3回目を6月11日(土)に、三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY で開催します。

【大阪大学】絵本やポスターで、感染症と免疫を学ぼう! ~親子で使える教材を開発~

【大阪大学】絵本やポスターで、感染症と免疫を学ぼう! ~親子で使える教材を開発~

大阪大学の免疫学フロンティア研究センター(IFReC)企画室と大学院医学系研究科広報室は、これまでに共同でさまざまなイベントを通じて、医学研究を伝える取り組みを実施してきましたが、COVID-19により対面でのイベント実施が難しい状況となっ...

【大阪大学】新型コロナウイルスが高齢、肥満、糖尿病のヒトに危険な理由 -- 脂肪組織とGRP78の関与を提唱

【大阪大学】新型コロナウイルスが高齢、肥満、糖尿病のヒトに危険な理由 -- 脂肪組織とGRP78の関与を提唱

大阪大学大学院医学系研究科のシンジフン助教(糖尿病病態医療学寄附講座)、下村伊一郎教授(内分泌・代謝内科学)らの研究グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)がお年寄りや肥満、糖尿病のヒトに危険な理由として脂肪組織とGRP78...

大阪大学

大阪大学産業科学研究所 「TEAM EXPO 2025」プログラム 共創パートナー登録 -- 大阪・関西万博を共創パートナーとして支援

【成果のポイント】 ●2025年大阪・関西万博の共創パートナーとして産業科学研究所(産研)を登録(大阪大学としては大阪大学、SSIに続く3番目の登録) ●様々な分野にわたる未来技術と独自の産学共創プラットフォームの活用が可能に ●大学研究者...

すべての変異型を逃さない新型コロナウイルス感染症治療薬候補の開発~薬剤耐性株が生じない創薬に期待~

すべての変異型を逃さない新型コロナウイルス感染症治療薬候補の開発~薬剤耐性株が生じない創薬に期待~

京都府立医科大学大学院医学研究科循環器内科学 星野温 助教、大阪大学蛋白質研究所 高木淳一 教授、高等共創研究院 岡本徹 教授(微生物病研究所兼任)らの研究グループは新型コロナウイルスが感染する際の受容体であるACE2タンパク質を改変してウ...

【大阪大学】唾液で新型コロナウイルスを5分で迅速検査

【大阪大学】唾液で新型コロナウイルスを5分で迅速検査

【研究成果のポイント】 ●新型コロナウイルスを5分間の唾液計測で感度・特異度90%以上を達成 ●AIとナノテクノロジーの革新的融合技術で、高速・高精度検査が可能に ●新型コロナウイルスの臨床現場即時診断、スクリーニング検査への応用に期待

【大阪大学】ダウン症児の脳の正常発達を乱す遺伝子を発見 ~ヒトiPS細胞とゲノム編集技術を駆使し、正確かつ精緻な疾患細胞モデルを樹立~

【大阪大学】ダウン症児の脳の正常発達を乱す遺伝子を発見 ~ヒトiPS細胞とゲノム編集技術を駆使し、正確かつ精緻な疾患細胞モデルを樹立~

本研究成果のポイント ●ゲノム編集※1 と呼ばれる新しい遺伝子操作技術をヒトiPS細胞に駆使し、ダウン症候群の疾患モデルを確立 ●ダウン症候群の知的障害の発症に大きな役割を果たすアストロサイト※2 の異常増殖メカニズムを明らかにし、その責任...