「大阪大学」のニュース記事検索結果 34件

''阪大ライフ''を高校生の手元に。「アプリ de オープンキャンパス」 -- 阪大生向けアプリを一般公開して開催中!! -- 大阪大学

''阪大ライフ''を高校生の手元に。「アプリ de オープンキャンパス」 -- 阪大生向けアプリを一般公開して開催中!! -- 大阪大学

◆大阪大学独自開発の学内限定「マイハンダイアプリ」を、7月末より学外向けにも開放。 ◆阪大生と同じアプリを、高校生自身のスマートフォンでも使えるようにすることで、キャンパスに来られずとも“阪大ライフ”を味わえる「アプリ de オープンキャン...

大阪大学箕面新キャンパス周辺を大学発ベンチャーの集積拠点に -- 大阪大学、船場団地組合、箕面市の三者間で覚書を締結

大阪大学箕面新キャンパス周辺を大学発ベンチャーの集積拠点に -- 大阪大学、船場団地組合、箕面市の三者間で覚書を締結

国立大学法人大阪大学(以下「大阪大学」という)、繊維業事業者の集まりである大阪船場繊維卸商団地協同組合(以下「船場団地組合」という)および箕面市は、令和3年春に大阪大学箕面キャンパスが移転する「箕面船場阪大前駅」周辺地区(以下「箕面船場」と...

景観シミュレーション用のDRに新技術 -- AIを統合して移動物体をリアルタイムに除去 -- 大阪大学

景観シミュレーション用のDRに新技術 -- AIを統合して移動物体をリアルタイムに除去 -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆深層学習※1 モデルで移動物体をリアルタイムに検出・除去し、屋外で景観検討できる隠消現実感(DR)※2 システムを開発 ◆ビルや土木構造物など移動しない物体を仮想除去して再開発後の景観をシミュレーションすることはで...

坂口志文博士がロベルト・コッホ賞を受賞 -- 大阪大学

大阪大学免疫学フロンティア研究センター(IFReC)の坂口志文特任教授(常勤)が、ドイツのロベルト・コッホ賞を授与されることが発表されました。授賞式は2020年11月にベルリンで行われる予定です。

[大阪大学]精子の成熟を調節する鍵分子を発見 -- 不妊症の原因究明と治療に新たな視点

[大阪大学]精子の成熟を調節する鍵分子を発見 -- 不妊症の原因究明と治療に新たな視点

【研究成果のポイント】 ● 精子の成熟(※1)機構のスイッチをオンにするタンパク質「NELL2」を発見した。 ●「NELL2」はルミクライン(※2)と呼ばれる組織間情報伝達で機能することを発見した。 ●男性不妊の診断・治療薬や避妊薬への応用...

共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足 -- 新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID-19 粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進 -- 大阪大学

共同研究グループ「コロナ制圧タスクフォース」発足 -- 新型コロナウイルス感染症の遺伝学的知見に基づいたCOVID-19 粘膜免疫ワクチンの研究開発を促進 -- 大阪大学

いま世界は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の未曾有の脅威に直面しています。2020年5月19日現在で、全世界で480万人の方が感染し、30万人以上の方が命を落としており、今後の展開については全く予断を許しません。この脅威を克服...

革新的酸化剤MA-T(R) が新型コロナウイルスを98%以上消毒することを実証 ~ 航空機やホテルで使われ、人類に夢のメタン酸化反応をもたらした除菌・消臭剤システムは感染防止にも高い有効性 -- 大阪大学

革新的酸化剤MA-T(R) が新型コロナウイルスを98%以上消毒することを実証 ~ 航空機やホテルで使われ、人類に夢のメタン酸化反応をもたらした除菌・消臭剤システムは感染防止にも高い有効性 -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆要時生成型二酸化塩素水溶液※1(MA-T(R) ※2)が新型コロナウイルスを98%以上消毒できることを実証。 ◆MA-T(R)は、株式会社エースネットが開発した除菌・消臭剤のシステムで、日本のほぼ全ての航空機のほか...

宇宙空間に流出する月の炭素を初観測~月誕生の定説を覆す発見 -- 大阪大学

宇宙空間に流出する月の炭素を初観測~月誕生の定説を覆す発見 -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆月周回衛星「かぐや」※1 によって月全面から恒常的に宇宙空間に流出する炭素を発見 ◆月は誕生時から炭素を含有していたことを示唆 ◆月(と地球)の誕生・進化モデル(巨大衝突※2 説)について見直す契機となる ・本研究...

【大阪大学】新型コロナウイルス感染症ワクチンと検査技術の開発に着手 ~新興感染症の予防・制御の拠点を連携して整備~

【大阪大学】新型コロナウイルス感染症ワクチンと検査技術の開発に着手 ~新興感染症の予防・制御の拠点を連携して整備~

【概要】 大阪大学微生物病研究所(本部:大阪府吹田市、所長:岡田雅人)、一般財団法人阪大微生物病研究会(以下、BIKEN財団、本部:大阪府吹田市、理事長:山西弘一)、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所(以下、医薬健栄研、本部:大阪府...

大阪大学から蛋白質構造データベース(PDB)を正確に発信中 -- 新型コロナウイルスの蛋白質構造情報を集約して3月11日から公開

大阪大学から蛋白質構造データベース(PDB)を正確に発信中 -- 新型コロナウイルスの蛋白質構造情報を集約して3月11日から公開

【研究成果のポイント】 ◆大阪大学蛋白質研究所の日本蛋白質構造データバンク(Protein Data Bank Japan:PDBj)が、紛らわしい類縁ウイルスの情報を除き、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)※1 に関連した構造情...

独自のゲノムをもつミトコンドリアの日本人集団における特徴を明らかに -- 大阪大学

独自のゲノムをもつミトコンドリアの日本人集団における特徴を明らかに -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆日本人集団 2,000人の全ゲノム情報からミトコンドリアゲノムの配列を詳細に決定し、配列の個人差を同定。 ◆ミトコンドリアゲノムと核ゲノムの遺伝子変異のパターンの違いを高精度で明らかに。 ◆機械学習の手法の活用によ...

1世紀前からの謎を解明、動物の左右をつくる新しい原理を発見 -- 背腹をつくるしくみを利用した左右形成 ~大阪大学

1世紀前からの謎を解明、動物の左右をつくる新しい原理を発見 -- 背腹をつくるしくみを利用した左右形成 ~大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆100年以上前に報告されていた生物の発生現象を調べ、体の左右をつくる新しい原理を発見。 ◆この生物はBmp※1 をもちいた背腹形成のしくみを、90°回転させることで左右をつくっていた。 ◆左側の決定因子であるNod...

花の形の多様性を創出する原理を発見 ~左右対称な花を形づくる仕組みを計算機シミュレーションから予測 -- 大阪大学

花の形の多様性を創出する原理を発見 ~左右対称な花を形づくる仕組みを計算機シミュレーションから予測 -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆花びらの数と空間的配置の多様性を生み出す発生過程の特徴を発見 ◆花器官の配置に影響する因子はこれまで複数知られていたが、配置の多様性に果たす各因子の役割を花の発生過程の計算機シミュレーションから予測 ◆花の形という...

世界初、高い生着率の血管付きミニ乳房を再構築 -- インプラント等に代わる新たな乳房再生医療へ期待 -- 大阪大学

世界初、高い生着率の血管付きミニ乳房を再構築 -- インプラント等に代わる新たな乳房再生医療へ期待 -- 大阪大学

◎概要 大阪大学大学院工学研究科の松崎典弥教授および、凸版印刷株式会社(先端細胞制御化学(TOPPAN)共同研究講座※1)のFiona Louis(フィオナ・ルイス)特任研究員、京都府立医科大学大学院医学研究科形成外科の素輪善弘講師の研究グ...

iPS細胞から作製した心筋細胞シートの医師主導治験の実施 ~重症心筋症の治療に向けて~ 大阪大学

iPS細胞から作製した心筋細胞シートの医師主導治験の実施 ~重症心筋症の治療に向けて~ 大阪大学

【ポイント】 ◆iPS細胞からヒトに移植可能な安全性の高い心筋細胞を大量に作製、シート化することに成功。 ◆iPS細胞から作製した心筋細胞シートについて、重症心筋症の患者さんを対象としてヒトへの移植に関する安全性及び有効性を検証する医師主導...

日本人と欧米人の適応進化に関わる遺伝子領域や形質を特定 ~日本人はお酒、欧米人はパンが深く関与~ 大阪大学

日本人と欧米人の適応進化に関わる遺伝子領域や形質を特定 ~日本人はお酒、欧米人はパンが深く関与~ 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆17万人の大規模なヒトゲノム情報の解析により、日本人集団の適応進化に関わる29の遺伝子領域を同定 ◆日本人集団では、アルコール摂取量・腎機能・肥満・免疫疾患が適応進化の対象である一方、欧米人集団では、パン摂取量・握...

脳のMRI画像だけから脳腫瘍の遺伝子変異を推定するAI技術を開発 -- 大阪大学

脳のMRI画像だけから脳腫瘍の遺伝子変異を推定するAI技術を開発 -- 大阪大学

【研究成果のポイント】 ◆悪性脳腫瘍である神経膠腫(Grade II,III)のMRIから、深層学習を用いて画像の特徴を抽出し、脳腫瘍の治療法や予後を決める遺伝子変異の有無を推定することに成功した。 ◆遺伝子変異の有無を調べるためには、手術...

難病 “線維症”の発症原理の一端を解明 -発症に関与する細胞SatMを発見、これを標的に新規薬開発に期待- 大阪大学

難病 “線維症”の発症原理の一端を解明 -発症に関与する細胞SatMを発見、これを標的に新規薬開発に期待- 大阪大学

生命科学・医学系分野の 自然免疫、線維症、疾患特異的マクロファージに関する、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの佐藤荘助教、審良静男教授らの研究成果(大阪大学の最新の研究成果はこちらから: http://resou.osaka-u.ac...

制御性T細胞発生に関わる重要なタンパク質を同定 -- 自己免疫疾患やアレルギーの治療に光 -- 大阪大学

制御性T細胞発生に関わる重要なタンパク質を同定 -- 自己免疫疾患やアレルギーの治療に光 -- 大阪大学

生命科学・医学系分野の免疫制御、エピジェネティックス、細胞分化、制御性T細胞に関する、大阪大学免疫学フロンティア研究センターの坂口志文特任教授(常勤)らの研究成果(大阪大学の最新の研究成果はこちら: http://resou.osaka-u...

単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発 --複数の生命現象を高感度計測する新技術--大阪大学

単一分子も検出できる!高光度マルチカラー化学発光タンパク質を開発 --複数の生命現象を高感度計測する新技術--大阪大学

生命科学・医学系分野のタンパク質工学、イメージング、バイオセンサーに関する、大阪大学産業科学研究所の永井健治教授らの研究成果。(大阪大学の最新の研究情報はこちら: http://resou.osaka-u.ac.jp/ja )