「立命館大学」のニュース記事検索結果 219件

日中韓共同で次世代人文学リーダーの育成を目指す キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」いよいよスタート――立命館大学

日中韓共同で次世代人文学リーダーの育成を目指す キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」いよいよスタート――立命館大学

立命館大学・広東外語外貿大学(中国)・東西大学校(韓国)は、2月17日(日)より広東外語外貿大学にて、キャンパスアジア・プログラム「移動キャンパス」をスタートさせた。

世界初「マイクロプラズマ励起大面積高出力深紫外発光素子(MIPE)」の開発に成功 ~国連水銀条約をクリアする水銀フリー大面積・高出力深紫外発光を実現

世界初「マイクロプラズマ励起大面積高出力深紫外発光素子(MIPE)」の開発に成功 ~国連水銀条約をクリアする水銀フリー大面積・高出力深紫外発光を実現

立命館グローバルイノベーション研究機構(R-GIRO)の青柳克信・特別招聘教授と株式会社PIリサーチの黒瀬範子・主任研究員は世界で初めて「マイクロプラズマ励起大面積高出力深紫外発光素子(MIPE)」の開発に成功した。

立命館大学が、植物発電によるワイヤレス植物モニタリングシステムを開発――電池を用いずに植物の健康状態のチェックが可能に

立命館大学が、植物発電によるワイヤレス植物モニタリングシステムを開発――電池を用いずに植物の健康状態のチェックが可能に

立命館大学理工学部の道関隆国教授の研究グループはこのたび、植物から発生する電気を利用し、植物の健康状態を観測するワイヤレス植物モニタリングシステムを開発した。

立命館大学生命科学部 久保幹教授の研究グループが、生物的指標に基づく土壌肥沃度診断法を世界で初めて開発――有機農業での安定生産とコスト削減により、農業の生産性向上につなげる

立命館大学生命科学部 久保幹教授の研究グループが、生物的指標に基づく土壌肥沃度診断法を世界で初めて開発――有機農業での安定生産とコスト削減により、農業の生産性向上につなげる

立命館大学生命科学部の久保幹教授の研究グループは、生物的指標に基づく「土壌肥沃度指標(SOFIX=Soil Fertile Index)」を世界で初めて開発した。

文学部 吉田甫・特任教授、孫琴・助手らの研究グループが認知症高齢者の抑制機能の低下を食い止め・改善する方法について科学的な検証に成功――立命館大学

文学部 吉田甫・特任教授、孫琴・助手らの研究グループが認知症高齢者の抑制機能の低下を食い止め・改善する方法について科学的な検証に成功――立命館大学

立命館大学文学部 吉田甫・特別任用教授および孫琴・実習助手らの研究グループは、認知症患者でも行える簡単な課題を継続的に遂行することにより、認知機能の内、抑制機能の低下の進行を防げることを科学的に実証した。

立命館大学が香川県と就職支援に関する協定を締結

立命館大学が香川県と就職支援に関する協定を締結

立命館大学は11月15日、香川県と就職支援に関する協定を締結した。

立命館大学薬学部 民秋 均教授、久留米大学医学部 原田 二朗助教の共同研究グループが、新種の細菌型クロロフィル(バクテリオクロロフィルf)を発見

立命館大学薬学部の民秋均教授と久留米大学医学部の原田二朗助教の共同研究グループは、これまで存在は予想されていたが所在が明らかになっていなかった新種の細菌型クロロフィル(葉緑素)を、世界で初めて発見した。

立命館大学・大学院が2012年度秋季入学式を開催――日本人学部生の秋入学としては初

立命館大学・大学院が2012年度秋季入学式を開催――日本人学部生の秋入学としては初

立命館大学は9月25日(火)に、朱雀キャンパスにおいて2012年度秋季入学式を開催し、世界33の国と地域から学部生25名、大学院生108名が入学した。

立命館大学グローバル・イノベーション研究機構の柏山博士研究員と薬学部の民秋教授の研究グループが、水中の微生物がクロロフィル(葉緑素)の光毒性をなくす仕組みを発見

立命館大学グローバル・イノベーション研究機構の柏山祐一郎博士研究員と薬学部の民秋均教授の研究グループは、藻類を食べる「プロティスト」と呼ばれる水中の微生物が、クロロフィルの「光により有害な活性酸素を発生させる能力」をどのようになくしているの...

立命館大学が茨木市および茨木商工会議所と連携協力に関する協定を締結

立命館大学が茨木市および茨木商工会議所と連携協力に関する協定を締結

立命館大学は8月9日、茨木市および茨木商工会議所と、相互に連携協力を図ることにより地域社会の発展及び人材育成に貢献することを目的に、包括的な連携協力に関する協定を締結した。今回の協定は、まちづくり、産業、観光、学術研究、教育、文化、国際交流...

立命館大学スポーツ健康科学部の吉岡伸輔助教が、世界で初めて「筋力余裕度計」の開発に成功――高齢者の筋力を可視化し、効果的なトレーニングで寝たきりを防ぐ

立命館大学スポーツ健康科学部の吉岡伸輔助教は、日常生活に最低限必要な筋力に対して、どれほど筋力の余裕があるかを測定できる「筋力余裕度計」を開発した。

立命館大学が夏期休暇中に岩手県(大船渡市、釜石市、遠野市、宮古市)で復興支援ボランティアを実施――150名以上の学生・教職員が参加

立命館大学では、夏期休暇(8月3日~9月25日)にあわせ、150名以上(※)の学生・教職員が岩手県(大船渡市、釜石市、遠野市、宮古市)で復興支援ボランティアを行う。(※)大学のプログラムを通じて派遣される学生の数を集計したもの。

立命館大学、広東外語外貿大学(中国)、東西大学校(韓国)による「キャンパスアジア・プログラム」国際交流協定の締結について

立命館大学、広東外語外貿大学(中国)、東西大学校(韓国)による「キャンパスアジア・プログラム」国際交流協定の締結について

立命館大学と広東外語外貿大学(中国)、東西大学校(韓国)は、このたび3大学による国際交流協定を締結した。それぞれの国の文部科学省・教育部が連携し、募集した「キャンパスアジア・プログラム」に採択され(平成23年11月に文部科学省が発表)、平成...

立命館大学理工学部村田助教、谷教授研究グループが世界で初めて化学作用を用いた太陽電池シリコン切断技術を開発――太陽電池の大幅なコスト削減の実現へ

立命館大学理工学部助教・村田順二および教授・谷泰弘の研究グループは、太陽電池の製造工程におけるシリコン結晶体(シリコンインゴット)を薬液の化学作用による溶解を利用して切断する加工技術を世界で初めて開発した。

立命館大学が高知県と就職支援に関する協定を締結

立命館大学が高知県と就職支援に関する協定を締結

立命館大学は6月7日、高知県と就職支援に関する協定を締結した。

立命館大学が大船渡市と災害復興に向けた連携協力に関する協定を締結

立命館大学と大船渡市は、「災害復興に向けた連携協力に関する協定」を締結することに合意し、2012年4月24日(火)に協定書調印式を開催する。

広島県と立命館大学の「就職支援に関する協定の締結」について

広島県と立命館大学の「就職支援に関する協定の締結」について

立命館大学は4月4日(水)、広島県と「就職支援に関する協定」を締結した。今回の協定は、立命館大学と広島県が連携協力し、広島県内の企業等による合同企業説明会を開催するなど、学生の就職活動を支援し、広島県へのU・Iターン就職の促進を図ることを目...

佛教大学との「教育交流に関する協定」締結について――立命館大学

佛教大学との「教育交流に関する協定」締結について――立命館大学

2012年3月19日、立命館大学と佛教大学は、教員養成の一層の充実と発展を目指し、両大学の学生が教職課程を相互に履修できる機会の創出に向け、教育交流に関する協定を締結した。

立命館大学理工学部 教授 谷泰弘研究グループがガラス研磨における酸化セリウム使用フリーの研磨技術を開発 ―レアアースフリーのガラス研磨を実現へ

立命館大学理工学部 教授・谷泰弘の研究グループは、(株)アドマテックス(本社:愛知県みよし市 代表取締役:安部 賛)、(株)クリスタル光学(本社:滋賀県大津市 代表取締役社長:桐野 茂)、九重電気(株)(本社:神奈川県川崎市 代表取締役:篠...

子どもたちの未来を津波から守りたい――立命館大学 生命科学部・長野正道教授が故郷の陸前高田市広田半島を題材にした防災教育教材を作成

立命館大学 生命科学部の長野正道教授は、東日本大震災で被災した陸前高田市立広田中学校・小学校の教員などの協力を得て、防災教育教材(以下:教材)を作成し、同中学校・小学校の生徒・児童全員に250部を送付した。震災から約1年を迎える3月8日(木...