「北里大学」のニュース記事検索結果 218件

北里研究所、長崎大学・塩野義製薬と抗マラリア薬の創製を目指した共同研究契約を締結 -- 北里大学(11月25日)

学校法人北里研究所(所在地:東京都港区、理事長:小林 弘祐、以下「本法人」という)は、国立大学法人長崎大学(所在地:長崎県長崎市、学長:河野 茂、以下「長崎大学」という)と塩野義製薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:手代木 功、...

北里大学が12月5日(土)に臨床心理相談センター市民講演会「不適切な養育を受けた子どもへの心理支援のあり方」をオンライン開催

北里大学が12月5日(土)に臨床心理相談センター市民講演会「不適切な養育を受けた子どもへの心理支援のあり方」をオンライン開催

北里大学附属臨床心理相談センターは、12月5日(土)に市民講演会をオンラインで開催する。テーマは「不適切な養育を受けた子どもへの心理支援のあり方」。我が国では、児童相談所等における児童虐待に関する相談対応件数が、1990年以降、急激に増え続...

多細胞動物の高次な行動を調節するD型アミノ酸の働きを発見 -- 北里大学

多細胞動物の高次な行動を調節するD型アミノ酸の働きを発見 -- 北里大学

北里大学の本間浩名誉教授、薬学部 片根真澄准教授、齋藤康昭助教らの研究グループは、D型アミノ酸がNMDA受容体(注1)の脱感作を介して線虫C. elegans(注2)の適応的な採餌行動を調節していることを明らかにしました。この分子メカニズム...

湾曲構造を利用した凝集誘起発光色素を開発 -- 北里大学

湾曲構造を利用した凝集誘起発光色素を開発 -- 北里大学

北里大学理学部化学科の上田将史助教、國分未来(大学院理学研究科 修士課程2年)、真崎康博教授は、植物性芳香族ラクトン化合物であるクマリン(注1)をプロペラ状に縮合した三脚巴(注2)状分子の合成に成功し、特異な湾曲構造を有する新たな蛍光色素を...

創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」選抜プログラム参加チームに北里大学のチームが選抜

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)の福山隆上級研究員らの研究チームが、東京都が支援する創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム「Blockbuster TOKYO」における選抜プログラム参加チームに選抜されました。実施概要は、「トリ...

新型コロナウイルス感染症に対するイベルメクチンの医師主導型治験開始について -- 北里大学(9月17日)

北里大学病院(神奈川県相模原市南区 以下「本院」という)では、山岡邦宏(北里大学医学部 膠原病・感染内科学, 教授)を治験調整医師とし、イベルメクチン*1の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する適応追加を目指した医師主導治験(...

全方向にわたって高感度で画質の優れたγ線画像を取得可能な新手法の提案・実証に成功 -- 北里大学

全方向にわたって高感度で画質の優れたγ線画像を取得可能な新手法の提案・実証に成功 -- 北里大学

北里大学医療衛生学部 村石浩准教授らの研究グループは、遠隔から飛来するγ線の強度分布を高感度で撮影可能な唯一の方法として知られている「コンプトンカメラ法」において、画質を大幅に向上させることが可能な新手法を世界で初めて提案・実証することに成...

新型コロナウイルスに対する消毒薬の効果を検証 日常生活におけるSARS-CoV-2感染予防に有用な製品を評価 -- 北里大学(9月1日)

北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学I研究室戸高玲子研究員、芳賀慧特任助教、澤田成史助教、片山和彦教授は、2020年4月17日に公表した「医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス不活化効果について」に続き、市場に流通している医薬部外品...

学校法人北里研究所と東京都との新型コロナウイルス感染症対策に関する連携協定の締結について -- 北里大学(8月28日)

学校法人北里研究所(東京都港区白金 以下「本学」という)と東京都は、今なお感染拡大が続いている新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として、東京都と都内の研究機関や大学等高い機能を有する様々な機関が有機的に連携を図り、そこで得...

COVID-19対策北里プロジェクトの一環として「漢方プロジェクト」を開始します -- 北里大学(8月19日)

学校法人北里研究所は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬を早期に見出すためのプロジェクト「COVID-19対策北里プロジェクト」の一環として、北里大学東洋医学総合研究所を中心とした「漢方プロジェクト」を開始いたします。本プロジ...

北里大学メディカルセンターが小・中学生を対象に「ひらめき☆ときめきサイエンス ウイルスってなあに?~目には見えないウイルスを検出してみよう!~」を開催 -- 「COVID-19対策北里プロジェクト」成果も紹介 -- 北里大学(7月6日)

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)は小・中学生を対象に、「ひらめき☆ときめきサイエンス ウイルスってなあに?~目には見えないウイルスを検出してみよう!~」を開催します。このプログラムは(独)日本学術振興会の研究成果の社会還元・普及事...

学校法人北里研究所理事長の再任・北里大学学長の交代について

学校法人北里研究所理事長の再任・北里大学学長の交代について

2020年7月1日、小林弘祐が学校法人北里研究所理事長に就任(再任)いたしました。 また、伊藤智夫前学長の任期満了に伴い、同日、島袋香子が北里大学学長に就任いたしました。北里大学初の女性学長です。 いずれも任期は、2020年7月1日から20...

「北里大学 × READYFOR」、業務提携第一号クラウドファンディングプロジェクトを開始、寄附金を募集 -- 「漢方薬が未病に効く」を科学的に証明し医療の可能性を広げたい --

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:米良はるか)と北里大学などを運営する学校法人北里研究所(所在地:東京都港区、理事長:小林弘祐)は業務提携...

北里大学大村智記念研究所片山和彦教授らの研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH抗体の取得に成功 -- 北里大学(5月7日)

北里大学大村智記念研究所片山和彦教授らの研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH抗体の取得に成功 -- 北里大学(5月7日)

北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学I研究室片山和彦教授らおよび、株式会社Epsilon Molecular Engineering(社長:根本直人、以下EME)、花王株式会社(社長:澤田道隆、以下花王)安全性科学研究所の研究グループ...

医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について -- 北里大学(4月17日)

北里大学大村智記念研究所 ウイルス感染制御学研究室I 片山和彦教授らの研究グループは、市場に流通している医薬部外品・雑貨のうち、主にエタノール、界面活性剤成分を含有し、新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる市販製品を対象に、新型コロナウイ...

非水素結合性ゲルの開発とゲル生成機構の解明に成功 ~ 導電性ゲル、再生医療材料への応用に期待 ~ 北里大学

非水素結合性ゲルの開発とゲル生成機構の解明に成功 ~ 導電性ゲル、再生医療材料への応用に期待 ~ 北里大学

北里大学大学院・理学研究科の長谷川真士講師、芳賀汐理さん(理学部化学科4年/研究当時)、真崎康博教授、東京都立大学大学院理学研究科の西長亨准教授は、電気伝導や高屈折率材料に応用可能なセレノフェン【注1】を環状に結合させたセレナカリックス[4...

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬早期発見を目指して「COVID-19対策北里プロジェクト」開始 -- 北里大学(3月19日)

学校法人北里研究所(東京都港区白金)は、流行が拡大している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、治療薬を早期に発見するため、「COVID-19対策北里プロジェクト」を開始します。本ウイルスに対する既存承認薬の大規模スクリーニ...

日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見 -- 北里大学

日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見 -- 北里大学

北里大学 海洋生命科学部 廣瀬雅人助教らの研究グループは、日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見しました。これまで日本に生息するものは海外で報告されたものと同種と考えられてきましたが、日本各地の沿岸域における野外調査や...

北里大学獣医学部が緊急特別セミナー「動物とヒトのコロナウイルス -- 2019新型コロナウイルスの流行を受けて -- 」を開催(2月20日)

北里大学獣医学部(青森県十和田市)は2月20日(木)に、緊急特別セミナー「動物とヒトのコロナウイルス-2019新型コロナウイルスの流行を受けて-」を開催します。白金キャンパス(東京都港区)と相模原キャンパス(神奈川県相模原市)にテレビ会議で...

独立に誕生した2系統(メダカとツメガエル)の性決定遺伝子に共通の平行分子進化を発見! -- 北里大学

独立に誕生した2系統(メダカとツメガエル)の性決定遺伝子に共通の平行分子進化を発見! -- 北里大学

雌雄を決める性決定遺伝子の多くは、種分化過程で誕生する新機能獲得型遺伝子である。北里大学の荻田悠作大学院生、伊藤道彦准教授と産業技術総合研究所の回渕修治研究員らの研究グループは、dmrt1という転写因子遺伝子から独立して誕生した雄決定遺伝子...