「北里大学」のニュース記事検索結果 186件

北里研究所と小林製薬株式会社が漢方生薬の活用に関する提携

学校法人北里研究所(理事長:小林弘祐、所在地:東京都港区、以下「北里研究所」)と小林製薬株式会社(社長:小林章浩、本社:大阪市、以下「小林製薬」)は、1月18日付で、伝統医学を基にした漢方生薬の活用と更なる応用を志し、北里研究所の有する漢方...

分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発 -- 北里大学

分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発 -- 北里大学

本研究のポイント •三次元ディスプレイや暗号通信に応用可能な環状の円偏光発光(CPL)色素を開発した。 •CPL色素の性質と分子構造の相関はこれまで分かっていなかったが、光るユニットを環状にしてサイズを調整することで、偏光の強弱と回転方向の...

「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学

「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学

北里大学一般教育部 島津明人教授の研究チームは、熱意をもっていきいき働く「ワーク・エンゲイジメント」が、精神的健康の増進と生産性の向上に関連することを明らかにしました。この知見により、健康管理を経営的視点で推進する健康経営のさらなる展開につ...

血管新生関連疾患の標的となるサリューシン-β受容体の発見(新規リガンド・受容体解析技術による未知受容体の発見) -- 北里大学

血管新生関連疾患の標的となるサリューシン-β受容体の発見(新規リガンド・受容体解析技術による未知受容体の発見) -- 北里大学

北里大学と株式会社プロトセラの研究グループは、血圧降下作用などの生理活性を示すサリューシン-βの受容体がATP合成酵素β鎖であることを明らかにしました。

北里大学獣医学部が「農医連携教育セミナー」を12月15日に開催

北里大学獣医学部動物資源科学科は12月15日(土)に2018年度「農医連携教育セミナー」を開催します。本セミナーでは、医療衛生学部の内藤由紀子教授による基調講演および農医連携専門プログラムに参加した学生たちによる報告会を行います。

北里大学が「農医連携教育研究セミナー」を12月14日に開催 ≪私立大学研究ブランディング事業≫

北里大学は12月14日(金)に「農医連携教育研究セミナー」を開催します。本セミナーでは、2017年度文部科学省選定 私立大学研究ブランディング事業「農医連携研究拠点の創出:食を介した腸内環境制御による健康社会構築」の成果について中間報告を行...

北里大学が12月19日(水)に第10回新世紀医療開発センターシンポジウム「知られざる画像診断の世界」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは12月19日(水)に第10回シンポジウムを開催する。今回のテーマは「知られざる画像診断の世界」。 画像診断は近年の医療機器の進歩に伴って、病気の診断や治療方針を検討する上で非常に重要な役割を担ってい...

肥満解消に新たなプレイヤー -- 北里大学

北里大学獣医学部 橋本 統 准教授、京都大学大学院農学研究科 舟場 正幸 准教授、奈良先端科学技術大学院大学 栗崎 晃 教授らの研究チームは、肝臓から分泌されるアクチビンEというタンパク質が、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞の活性化やベージュ脂...

生きた化石シーラカンスの標本を展示 -- 北里大学海洋生命科学部

生きた化石シーラカンスの標本を展示 -- 北里大学海洋生命科学部

公益財団法人国際科学振興財団との共同研究である「シーラカンス共同研究プロジェクト」(シーラカンス稚魚を用いた透明標本作成の試み)の展開に基づき、「シーラカンス成魚の非破壊的方法を用いたヒレの構造の検討」の研究試料として、シーラカンスの成体お...

「岩手大学と東京海洋大学と北里大学の単位互換に関する協定」の締結について -- 北里大学

北里大学(東京都港区)、岩手大学(岩手県盛岡市)及び東京海洋大学(東京都港区)は、大学院における単位互換に関する協定を2018(平成30)年10月15日(月)に締結しました。

北里大学が公式LINEスタンプを発売!学生が考案・制作!

北里大学が公式LINEスタンプを発売!学生が考案・制作!

北里大学は、イメージキャラクター「キタちゃん&サトくん」と「しばちゃん」をモチーフにした公式LINEスタンプを制作し、8月27日(月)にLINEクリエーターズマーケットで配信を開始した。制作は、学内公募により選ばれた2名の学生による。

北里大学オープンキャンパスを開催します(8月25日・26日)

北里大学では、8月25日(土)に薬学部オープンキャンパス、8月26日(日)に全学部対象オープンキャンパスを開催します。

「つながる、見えるサイエンス」をユニコムプラザさがみはらにて開催 【企画代表:川守田拓志(北里大学医療衛生学部准教授)】

北里大学医療衛生学部の川守田拓志准教授が企画代表を務めるイベント「つながる、見えるサイエンス」は、相模原市、相模原市教育委員会、町田市による後援のもと、関連企業、団体など約30施設が協力し、保護者と子どもが楽しくサイエンス、交通安全、防災、...

北里大学オープンキャンパスを開催します(8月4日・5日)

夏のオープンキャンパスは、楽しみつつ北里大学を知るチャンスです。見て、聞いて、体験して、気になるモノにはどんどんチャレンジ!きっと「∞(無限大)の夢」が見つかるはずです。

北里大学の自校教育「北里の世界」 -- 建学の精神、創立者の理念を学生に伝える教育プログラム

北里大学では、初年次教育に全学共通教育科目を設置し、自校教育科目「北里の世界」を開講しています。学祖 北里柴三郎の業績について学ぶと共に、本学の理念を理解し、これから何をめざして進むべきか、目的意識を持って主体的に取り組む授業を行っています...

職場のストレスによって労働者のメタボリックシンドロームの発症リスクが高まる -- 北里大学

北里大学医学部公衆衛生学の堤明純教授、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の川上憲人教授および渡辺和広助教らの研究グループは、仕事のストレスを含む、職場における好ましくない心理社会的要因が労働者のメタボリックシンドローム発症リスクを高め...

世帯所得が低い世帯は乳児の体重増加不良が1.3倍 ~約55,000人の調査から~ (北里大学)

北里大学医学部公衆衛生学の可知悠子らは、親の社会経済状況(所得、学歴)と、乳幼児の「体重増加不良」の関連性を調べた結果、世帯所得が低い世帯の乳児は体重増加不良が1.3倍高いことを明らかにした。本件に関する論文が2018年5月1日にスイスのオ...

北里大学が4月25日(水)に第9回新世紀医療開発センターシンポジウム「高度医療の最後の砦 -- あなたの命を守るICU」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは、4月25日(水)に第9回シンポジウムを開催する。今回のテーマは「高度医療の最後の砦-あなたの命を守るICU」。ICUとは、英語のIntensive Care Unitの頭文字をとった略語で、日本語...

世界初!クロロフィルの誘導体が二つ集まり、円偏光発光(CPL)が発現 -- 首都大学東京・近畿大学・北里大学

世界初!クロロフィルの誘導体が二つ集まり、円偏光発光(CPL)が発現 -- 首都大学東京・近畿大学・北里大学

首都大学東京・杉浦健一教授、近畿大学・今井喜胤准教授、北里大学・長谷川真士講師の共同研究グループは、植物の光合成において重要な役割を果たすクロロフィルが重なり合う特徴的な構造「スペシャルペア」をモデルにした色素を作成して測定したところ、円偏...

北里大学が3月15日(木)に第13回北里大学農医連携シンポジウム・私立大学研究ブランディング事業キックオフシンポジウムを開催

北里大学は、3月15日(木)14時から、相模原キャンパス(神奈川県相模原市)で「第13回北里大学農医連携シンポジウム・私立大学研究ブランディング事業キックオフシンポジウム」を開催する。