「北里大学」のニュース記事検索結果 194件

学校法人北里研究所・北里大学が「パスツール研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム」を開催

北里大学は10月2日(水)に、白金キャンパス(東京都港区)のプラチナタワー12階 3125会議室で「パスツール研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム」を開催する。

再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる -- 北里大学

再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる -- 北里大学

北里大学 医療衛生学部 佐々木徹准教授らの研究グループは、PET用診断薬を用いた新しいイメージング法(リアルタイム・バイオラジオグラフィ法)(注1)を評価する手法を開発し、これを用いることで、再生医療向け製品の移植前の品質評価を非侵襲的に実...

脂質ナノ粒子の硬さ・変形のしづらさをより高精度に計測可能に -- 北里大学

脂質ナノ粒子の硬さ・変形のしづらさをより高精度に計測可能に -- 北里大学

北里大学薬学部 加藤くみ子教授、国立医薬品食品衛生研究所薬品部 原矢佑樹研究員らの研究グループは、原子間力顕微鏡(AFM)の微小な針(探針)の形状を評価する手法を開発し、これを用いることで、薬物キャリアである脂質ナノ粒子(リポソーム)の膜剛...

北里八雲牛が日本テレビ『満天☆青空レストラン』(8月10日放送予定)で特集されます -- 北里大学

北里八雲牛が日本テレビ『満天☆青空レストラン』(8月10日放送予定)で特集されます -- 北里大学

2019年8月10日(土)に放送予定の日本テレビ『満天☆青空レストラン』で、北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場が生産している「北里八雲牛」が特集されます。獣医学部の教員、獣医学部動物資源科学科の学生も出演予定です。ぜひ...

殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性 -- 北里大学

殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性 -- 北里大学

転写因子(注1)であるNF-κB(注2)の活性化異常はがんをはじめとした種々の疾患に関与しており、特異的阻害薬の開発が待たれている。本研究では、大村天然化合物ライブラリー(注3)より得た殺線虫活性を有するジエタシンAをもとに抗がん活性を有す...

中学生向け体験学習!「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」(Labセミナー in 北里大学メディカルセンター)

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)が、地域の中学生を対象として、2019年8月3日(土)に「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」を開催します。このLab(ラボ)セミナーは、検査室内の見学・体験により、医療への興味関心をも...

黄色ブドウ球菌食中毒の嘔吐メカニズム~小型霊長類を用いて90年越しで解明 -- 北里大学

北里大学獣医学部の小野久弥講師、弘前大学大学院医学研究科の中根明夫特任教授らによる共同研究チームは、コモンマーモセットを用いて黄色ブドウ球菌による嘔吐型食中毒の発症メカニズムを解明しました。本研究により、黄色ブドウ球菌の作る毒素「ブドウ球菌...

透明にして追いかける -- 腸内細菌の定着機序の解明に向けた新たな解析手法の確立 -- 北里大学

北里大学薬学部の西山啓太助教、獣医学部の杉山真言助教らによる共同研究チームは、蛍光ビーズに乳酸菌由来のタンパク質をコーティングした“擬似細菌”を用いて、マウス消化管における蛍光ビーズの挙動を組織透明化により可視化する手法を確立しました。本手...

北里研究所と小林製薬株式会社が漢方生薬の活用に関する提携

学校法人北里研究所(理事長:小林弘祐、所在地:東京都港区、以下「北里研究所」)と小林製薬株式会社(社長:小林章浩、本社:大阪市、以下「小林製薬」)は、1月18日付で、伝統医学を基にした漢方生薬の活用と更なる応用を志し、北里研究所の有する漢方...

分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発 -- 北里大学

分子の大きさで円偏光発光の回転方向を制御できる環状キラル色素を開発 -- 北里大学

本研究のポイント •三次元ディスプレイや暗号通信に応用可能な環状の円偏光発光(CPL)色素を開発した。 •CPL色素の性質と分子構造の相関はこれまで分かっていなかったが、光るユニットを環状にしてサイズを調整することで、偏光の強弱と回転方向の...

「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学

「健康経営」の推進に新たな科学的知見:ワーク・エンゲイジメントは精神的健康の増進と生産性向上に関連 -- 北里大学

北里大学一般教育部 島津明人教授の研究チームは、熱意をもっていきいき働く「ワーク・エンゲイジメント」が、精神的健康の増進と生産性の向上に関連することを明らかにしました。この知見により、健康管理を経営的視点で推進する健康経営のさらなる展開につ...

血管新生関連疾患の標的となるサリューシン-β受容体の発見(新規リガンド・受容体解析技術による未知受容体の発見) -- 北里大学

血管新生関連疾患の標的となるサリューシン-β受容体の発見(新規リガンド・受容体解析技術による未知受容体の発見) -- 北里大学

北里大学と株式会社プロトセラの研究グループは、血圧降下作用などの生理活性を示すサリューシン-βの受容体がATP合成酵素β鎖であることを明らかにしました。

北里大学獣医学部が「農医連携教育セミナー」を12月15日に開催

北里大学獣医学部動物資源科学科は12月15日(土)に2018年度「農医連携教育セミナー」を開催します。本セミナーでは、医療衛生学部の内藤由紀子教授による基調講演および農医連携専門プログラムに参加した学生たちによる報告会を行います。

北里大学が「農医連携教育研究セミナー」を12月14日に開催 ≪私立大学研究ブランディング事業≫

北里大学は12月14日(金)に「農医連携教育研究セミナー」を開催します。本セミナーでは、2017年度文部科学省選定 私立大学研究ブランディング事業「農医連携研究拠点の創出:食を介した腸内環境制御による健康社会構築」の成果について中間報告を行...

北里大学が12月19日(水)に第10回新世紀医療開発センターシンポジウム「知られざる画像診断の世界」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは12月19日(水)に第10回シンポジウムを開催する。今回のテーマは「知られざる画像診断の世界」。 画像診断は近年の医療機器の進歩に伴って、病気の診断や治療方針を検討する上で非常に重要な役割を担ってい...

肥満解消に新たなプレイヤー -- 北里大学

北里大学獣医学部 橋本 統 准教授、京都大学大学院農学研究科 舟場 正幸 准教授、奈良先端科学技術大学院大学 栗崎 晃 教授らの研究チームは、肝臓から分泌されるアクチビンEというタンパク質が、脂肪を燃焼させる褐色脂肪細胞の活性化やベージュ脂...

生きた化石シーラカンスの標本を展示 -- 北里大学海洋生命科学部

生きた化石シーラカンスの標本を展示 -- 北里大学海洋生命科学部

公益財団法人国際科学振興財団との共同研究である「シーラカンス共同研究プロジェクト」(シーラカンス稚魚を用いた透明標本作成の試み)の展開に基づき、「シーラカンス成魚の非破壊的方法を用いたヒレの構造の検討」の研究試料として、シーラカンスの成体お...

「岩手大学と東京海洋大学と北里大学の単位互換に関する協定」の締結について -- 北里大学

北里大学(東京都港区)、岩手大学(岩手県盛岡市)及び東京海洋大学(東京都港区)は、大学院における単位互換に関する協定を2018(平成30)年10月15日(月)に締結しました。

北里大学が公式LINEスタンプを発売!学生が考案・制作!

北里大学が公式LINEスタンプを発売!学生が考案・制作!

北里大学は、イメージキャラクター「キタちゃん&サトくん」と「しばちゃん」をモチーフにした公式LINEスタンプを制作し、8月27日(月)にLINEクリエーターズマーケットで配信を開始した。制作は、学内公募により選ばれた2名の学生による。

北里大学オープンキャンパスを開催します(8月25日・26日)

北里大学では、8月25日(土)に薬学部オープンキャンパス、8月26日(日)に全学部対象オープンキャンパスを開催します。