「北里大学」のニュース記事検索結果 207件

学校法人北里研究所理事長の再任・北里大学学長の交代について

学校法人北里研究所理事長の再任・北里大学学長の交代について

2020年7月1日、小林弘祐が学校法人北里研究所理事長に就任(再任)いたしました。 また、伊藤智夫前学長の任期満了に伴い、同日、島袋香子が北里大学学長に就任いたしました。北里大学初の女性学長です。 いずれも任期は、2020年7月1日から20...

「北里大学 × READYFOR」、業務提携第一号クラウドファンディングプロジェクトを開始、寄附金を募集 -- 「漢方薬が未病に効く」を科学的に証明し医療の可能性を広げたい --

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、 代表:米良はるか)と北里大学などを運営する学校法人北里研究所(所在地:東京都港区、理事長:小林弘祐)は業務提携...

北里大学大村智記念研究所片山和彦教授らの研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH抗体の取得に成功 -- 北里大学(5月7日)

北里大学大村智記念研究所片山和彦教授らの研究グループが新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に対して感染抑制能(中和能)を有するVHH抗体の取得に成功 -- 北里大学(5月7日)

北里大学大村智記念研究所ウイルス感染制御学I研究室片山和彦教授らおよび、株式会社Epsilon Molecular Engineering(社長:根本直人、以下EME)、花王株式会社(社長:澤田道隆、以下花王)安全性科学研究所の研究グループ...

医薬部外品および雑貨の新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)不活化効果について -- 北里大学(4月17日)

北里大学大村智記念研究所 ウイルス感染制御学研究室I 片山和彦教授らの研究グループは、市場に流通している医薬部外品・雑貨のうち、主にエタノール、界面活性剤成分を含有し、新型コロナウイルスの消毒効果が期待できる市販製品を対象に、新型コロナウイ...

非水素結合性ゲルの開発とゲル生成機構の解明に成功 ~ 導電性ゲル、再生医療材料への応用に期待 ~ 北里大学

非水素結合性ゲルの開発とゲル生成機構の解明に成功 ~ 導電性ゲル、再生医療材料への応用に期待 ~ 北里大学

北里大学大学院・理学研究科の長谷川真士講師、芳賀汐理さん(理学部化学科4年/研究当時)、真崎康博教授、東京都立大学大学院理学研究科の西長亨准教授は、電気伝導や高屈折率材料に応用可能なセレノフェン【注1】を環状に結合させたセレナカリックス[4...

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬早期発見を目指して「COVID-19対策北里プロジェクト」開始 -- 北里大学(3月19日)

学校法人北里研究所(東京都港区白金)は、流行が拡大している新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対して、治療薬を早期に発見するため、「COVID-19対策北里プロジェクト」を開始します。本ウイルスに対する既存承認薬の大規模スクリーニ...

日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見 -- 北里大学

日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見 -- 北里大学

北里大学 海洋生命科学部 廣瀬雅人助教らの研究グループは、日本の沿岸域に生息するツブナリコケムシの仲間の新種を3種発見しました。これまで日本に生息するものは海外で報告されたものと同種と考えられてきましたが、日本各地の沿岸域における野外調査や...

北里大学獣医学部が緊急特別セミナー「動物とヒトのコロナウイルス -- 2019新型コロナウイルスの流行を受けて -- 」を開催(2月20日)

北里大学獣医学部(青森県十和田市)は2月20日(木)に、緊急特別セミナー「動物とヒトのコロナウイルス-2019新型コロナウイルスの流行を受けて-」を開催します。白金キャンパス(東京都港区)と相模原キャンパス(神奈川県相模原市)にテレビ会議で...

独立に誕生した2系統(メダカとツメガエル)の性決定遺伝子に共通の平行分子進化を発見! -- 北里大学

独立に誕生した2系統(メダカとツメガエル)の性決定遺伝子に共通の平行分子進化を発見! -- 北里大学

雌雄を決める性決定遺伝子の多くは、種分化過程で誕生する新機能獲得型遺伝子である。北里大学の荻田悠作大学院生、伊藤道彦准教授と産業技術総合研究所の回渕修治研究員らの研究グループは、dmrt1という転写因子遺伝子から独立して誕生した雄決定遺伝子...

北里大学病院のドキュメンタリー番組『命の現場最前線!救命救急24時~密着!巨大病院''生命''への新たな挑戦~』(12月29日放送)

北里大学病院のドキュメンタリー番組『命の現場最前線!救命救急24時~密着!巨大病院''生命''への新たな挑戦~』(12月29日放送)

高度先進医療を担う北里大学の附属病院「北里大学病院」(神奈川県相模原市)に密着したドキュメンタリーも3年目となりました。他部署との医療連携、職種を超えたスタッフ同士のコミュニケーションなど、多様な視点から命の現場に迫る3時間の特別番組が、2...

原子炉で発生した反電子ニュートリノを地表において観測することに成功 -- 北里大学

原子炉で発生した反電子ニュートリノを地表において観測することに成功 -- 北里大学

北里大学 理学部 物理学科 量子物理学講座の研究グループ(川崎健夫教授・今野智之助教)は、開発した小型・可搬型測定器を用いて、稼働中の原子炉で発生した反電子ニュートリノ(注1)を地表において観測することに成功しました。 この研究成果は、20...

北里大学が12月7日(土)に臨床心理相談センター市民講演会「対人コミュニケーションのコツ」を開催

北里大学附属臨床心理相談センターは12月7日(土)に市民講演会を開催する。テーマは「対人コミュニケーションのコツ」。人はコミュニケーションを通して社会生活を営んでいるが、職場や家庭の中ではときに歯車が狂ってしまったり、衝突が生まれてしまった...

犬を用いた動物介在療法の継続的な実施のためクラウドファンディングに挑戦 -- 北里大学

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)は、日本盲導犬協会の協力のもと、犬を用いた「動物介在療法」(Animal Assisted Therapy:AAT)を実施しています。継続的にこの活動に取り組み、日本における動物介在療法モデル確立を...

学校法人北里研究所・北里大学が「パスツール研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム」を開催

北里大学は10月2日(水)に、白金キャンパス(東京都港区)のプラチナタワー12階 3125会議室で「パスツール研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム」を開催する。

再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる -- 北里大学

再生医療向け製品の品質評価は陽電子放射断層撮影法(PET)用診断薬を用いた新しいイメージング法で移植前に実施することが可能になる -- 北里大学

北里大学 医療衛生学部 佐々木徹准教授らの研究グループは、PET用診断薬を用いた新しいイメージング法(リアルタイム・バイオラジオグラフィ法)(注1)を評価する手法を開発し、これを用いることで、再生医療向け製品の移植前の品質評価を非侵襲的に実...

脂質ナノ粒子の硬さ・変形のしづらさをより高精度に計測可能に -- 北里大学

脂質ナノ粒子の硬さ・変形のしづらさをより高精度に計測可能に -- 北里大学

北里大学薬学部 加藤くみ子教授、国立医薬品食品衛生研究所薬品部 原矢佑樹研究員らの研究グループは、原子間力顕微鏡(AFM)の微小な針(探針)の形状を評価する手法を開発し、これを用いることで、薬物キャリアである脂質ナノ粒子(リポソーム)の膜剛...

北里八雲牛が日本テレビ『満天☆青空レストラン』(8月10日放送予定)で特集されます -- 北里大学

北里八雲牛が日本テレビ『満天☆青空レストラン』(8月10日放送予定)で特集されます -- 北里大学

2019年8月10日(土)に放送予定の日本テレビ『満天☆青空レストラン』で、北里大学獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場が生産している「北里八雲牛」が特集されます。獣医学部の教員、獣医学部動物資源科学科の学生も出演予定です。ぜひ...

殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性 -- 北里大学

殺線虫活性を有する大村天然化合物ライブラリー由来ジエタシンAをリード化合物とする新規NF-κB阻害薬の開発と抗がん剤としての応用の可能性 -- 北里大学

転写因子(注1)であるNF-κB(注2)の活性化異常はがんをはじめとした種々の疾患に関与しており、特異的阻害薬の開発が待たれている。本研究では、大村天然化合物ライブラリー(注3)より得た殺線虫活性を有するジエタシンAをもとに抗がん活性を有す...

中学生向け体験学習!「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」(Labセミナー in 北里大学メディカルセンター)

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)が、地域の中学生を対象として、2019年8月3日(土)に「臨床検査技師体験 ~医療のお仕事を体験しよう~」を開催します。このLab(ラボ)セミナーは、検査室内の見学・体験により、医療への興味関心をも...

黄色ブドウ球菌食中毒の嘔吐メカニズム~小型霊長類を用いて90年越しで解明 -- 北里大学

北里大学獣医学部の小野久弥講師、弘前大学大学院医学研究科の中根明夫特任教授らによる共同研究チームは、コモンマーモセットを用いて黄色ブドウ球菌による嘔吐型食中毒の発症メカニズムを解明しました。本研究により、黄色ブドウ球菌の作る毒素「ブドウ球菌...