「北里大学」のニュース記事検索結果 185件

オピオイド〔デルタ〕*3受容体をターゲットとした抗うつ・抗不安薬NC-2800の学会発表について -- 北里大学

北里大学(教授:藤井 秀明)と日本ケミファ(代表取締役社長:山口 一城)、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構(WPI-IIIS / 教授:長瀬 博)、国立精神・神経医療研究センター(精神薬理研究室長:斎藤 顕宜)は、日本医療研究開発機構(A...

北里祭に『くまモン』が出張、熊本地震復興を呼び掛け

北里祭に『くまモン』が出張、熊本地震復興を呼び掛け

北里大学相模原キャンパスで開催される北里祭に、熊本県営業部長の『くまモン』が訪れ、熊本地震の復興を来場者に呼び掛ける。

北里大学と山崎製パン株式会社のコラボ製品が10月1日より発売

学生広報団体「北里キャンパスナビゲーター」の企画発案で、山崎製パン株式会社とのコラボ製品3種類が10月1日(土)より期間限定で発売される。

流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)の原因ウイルスの受容体構造を解明 -- 病原性やワクチンに関して新知見 -- 北里大学

北里大学北里生命科学研究所の中山哲夫特任教授の共同研究グループは、流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)の原因ウイルスであるムンプスウイルスがヒトに感染するために利用する受容体の構造を解明し、可視化することに成功した。

北里大学学長の交代について

北里大学学長の交代について

2016年8月12日付で副学長の伊藤智夫が北里大学学長に就任した。

複数のさい帯血ユニットを利用する新規移植法の開発へ

東京大学医科学研究所の石田 隆客員研究員(当時:北里大学大学院医療系研究科・博士課程在籍、現:同大学医学部血液内科学助教)、高橋 聡准教授、大津 真准教授らは、同所の中内 啓光教授、北里大学の東原 正明教授らと共同で、複数のさい帯血ユニット...

北里大学メディカルセンターが小学校5・6年生を対象に「ワクチンのふしぎ~体の中でインフルエンザウイルスと戦う抗体を検出してみよう!~」を開催

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)は小学校5・6年生を対象に、「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ“ワクチンのふしぎ~体の中でインフルエンザウイルスと戦う抗体を検出してみよう!~”」を開催する。このプログラムは(独...

学校法人北里研究所理事長の交代について

学校法人北里研究所理事長の交代について

学校法人北里研究所理事長の藤井清孝の任期満了に伴い、2016年7月1日付で北里大学学長の小林弘祐が北里研究所理事長に就任した。

緑色LED光がマコガレイの成長を促進することを北里大学の研究グループが初めて実証 -- 稚魚の体長が1.2倍、体重が1.4倍に

北里大学海洋生命科学部では、緑色LED(発光ダイオード)の光をマコガレイの稚魚に照射すると、通常の飼育と比べて成長が早くなることを、神奈川県水産技術センターとスタンレー電気株式会社と共同で初めて実証した。

マウスiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功 ~難治性皮膚、脱毛疾患への応用に期待 -- 北里大学

マウスiPS細胞から皮膚器官系の再生に成功 ~難治性皮膚、脱毛疾患への応用に期待 -- 北里大学

理化学研究所(理研)多細胞システム形成研究センター器官誘導研究チームの辻孝チームリーダー(東京理科大学客員教授、北里大学医学部客員教授、東京歯科大学客員教授)、株式会社オーガンテクノロジーズの杉村泰宏社長、北里大学医学部の武田啓主任教授、佐...

北里大学の入学式に大村智博士が登壇し、新入生へメッセージを送る

北里大学は、4月5日(火)、パシフィコ横浜において入学式を挙行する。2015年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智博士(北里大学特別栄誉教授)が出席し、壇上から新入生へメッセージを送る。入学式の模様は、ホームページでライブ中継される。

生薬由来の新規医薬品開発に向けた産官学の共同研究:天然物医薬品の開発におけるブレイクスルー -- エフェドリンアルカロイド除去麻黄エキスの創薬開発を推進 -- 北里大学

北里大学東洋医学総合研究所、国立医薬品食品衛生研究所および株式会社常磐植物化学研究所は、国立研究開発法人 日本医療研究開発機構(AMED)【注1】創薬基盤推進研究事業「医薬品等の品質・安全性確保のための評価法の戦略的開発」内のプロジェクトで...

北里大学が3月3日に第5回新世紀医療開発センターシンポジウム「痛み」を開催

北里大学が3月3日に第5回新世紀医療開発センターシンポジウム「痛み」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは、3月3日(木)に第5回シンポジウム「痛み―痛みの仕組みを知って、豊かな生活を送りましょう―」を開催。病院を受診する動機である「痛み」について、その意味、種類、対応などを分かりやすく解説する。参加費...

北里大学メディカルセンターが一般社会人を対象に「第21回微生物実験講座」を開催

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)は、平成28年3月23日(水)から3月26日(土)までの4日間、一般社会人を対象に「第21回微生物実験講座」(有料)を開催する。

北里大学感染制御研究機構釜石研究所が地場の酵母を利用して復興支援 -- 「釜石はまゆりプロジェクト」

北里大学感染制御研究機構釜石研究所が地場の酵母を利用して復興支援 -- 「釜石はまゆりプロジェクト」

北里大学感染制御研究機構釜石研究所の笠井宏朗氏は2013年5月、野田武則釜石市長から依頼を受け、独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンターと共同で「釜石はまゆりプロジェクト」を開始した。これは、釜石市の花「はまゆり」の酵母を...

北里大学、日本女子大学等の研究グループがセキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見

北里大学、日本女子大学等の研究グループがセキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見

佐藤亮平講師(北里大学医学部)と藤原宏子講師(元日本女子大学理学部、現人間総合科学大学人間科学部)らの研究グループは、ヒト言語を模倣することなどで知られ、優れた発声学習能力を発揮するセキセイインコを用い、つがいを組んだ配偶者の声に対する応答...

北里大学と広島大学の研究グループが日本のカエルを用いて性の新たな機能を解明 ~"組換え"が "オス駆動進化" を抑制し突然変異の蓄積を抑える~

北里大学の回渕修治特任助教、伊藤道彦准教授と広島大学の三浦郁夫准教授らの研究グループが、日本棲息のツチガエル(地域集団によって性決定システムが異なる世界でも稀な動物種)を用いて、"オス駆動進化(オスを介した突然変異)"が減数分裂時の相同染色...

北里大学の研究グループが炎症性腸疾患と大腸がんの発症メカニズムを解明

北里大学理学部の片桐晃子教授と石原沙耶花助手らの研究グループが、マウスを用いた解析により、大腸で慢性的な炎症が誘導され、大腸がんに進展する仕組みを明らかにした。潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患は、完治することが難しく、発がんのリ...

北里大学メディカルセンター、佐賀大学医学部、鹿児島大学医学部の共同研究グループがインフルエンザ肺炎を抑える仕組みを発見 ~重篤なインフルエンザ肺炎の治療法開発へ期待~

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)の研究グループはこのたび佐賀大学医学部、鹿児島大学医学部の研究グループと共同で、免疫細胞の中に存在するCARD9という分子が、重篤なインフルエンザ肺炎の発症に関与し、CARD9を欠損したマウスではウ...

北里大学が11月26日に医学部附属新世紀医療開発センターシンポジウム「早期消化器がんの診断・治療の進歩」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは11月26日(木)、第4回シンポジウム「早期消化器がんの診断・治療の進歩」を開催。早期発見・早期治療のポイントと、臓器ごとの診断・治療の最前線を専門家が一般向けにわかりやすく解説する。参加費無料。定...