「北里大学」のニュース記事検索結果 170件

北里大学、日本女子大学等の研究グループがセキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見

北里大学、日本女子大学等の研究グループがセキセイインコの発声行動と脳の働き方に性差を発見

佐藤亮平講師(北里大学医学部)と藤原宏子講師(元日本女子大学理学部、現人間総合科学大学人間科学部)らの研究グループは、ヒト言語を模倣することなどで知られ、優れた発声学習能力を発揮するセキセイインコを用い、つがいを組んだ配偶者の声に対する応答...

北里大学と広島大学の研究グループが日本のカエルを用いて性の新たな機能を解明 ~"組換え"が "オス駆動進化" を抑制し突然変異の蓄積を抑える~

北里大学の回渕修治特任助教、伊藤道彦准教授と広島大学の三浦郁夫准教授らの研究グループが、日本棲息のツチガエル(地域集団によって性決定システムが異なる世界でも稀な動物種)を用いて、"オス駆動進化(オスを介した突然変異)"が減数分裂時の相同染色...

北里大学の研究グループが炎症性腸疾患と大腸がんの発症メカニズムを解明

北里大学理学部の片桐晃子教授と石原沙耶花助手らの研究グループが、マウスを用いた解析により、大腸で慢性的な炎症が誘導され、大腸がんに進展する仕組みを明らかにした。潰瘍性大腸炎やクローン病といった炎症性腸疾患は、完治することが難しく、発がんのリ...

北里大学メディカルセンター、佐賀大学医学部、鹿児島大学医学部の共同研究グループがインフルエンザ肺炎を抑える仕組みを発見 ~重篤なインフルエンザ肺炎の治療法開発へ期待~

北里大学メディカルセンター(埼玉県北本市)の研究グループはこのたび佐賀大学医学部、鹿児島大学医学部の研究グループと共同で、免疫細胞の中に存在するCARD9という分子が、重篤なインフルエンザ肺炎の発症に関与し、CARD9を欠損したマウスではウ...

北里大学が11月26日に医学部附属新世紀医療開発センターシンポジウム「早期消化器がんの診断・治療の進歩」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは11月26日(木)、第4回シンポジウム「早期消化器がんの診断・治療の進歩」を開催。早期発見・早期治療のポイントと、臓器ごとの診断・治療の最前線を専門家が一般向けにわかりやすく解説する。参加費無料。定...

北里大学が11月29日に第11回農医連携シンポジウム「食と健康のつながり ~生命を支える食のはたらき~」を開催

北里大学は11月29日(日)に、北里大学白金キャンパス(東京都港区白金)にて、第11回農医連携シンポジウム「食と健康のつながり ~生命を支える食のはたらき~」を開催する。

北里大学が10月31日に第3回COIシンポジウム「漢方 伝統を守るために…」を開催

北里大学東洋医学総合研究所(東京都港区)は10月31日(土)に、日本科学未来館(東京都江東区)にて北里COIシンポジウム「漢方 伝統を守るために…」を開催する。これは、北海道大学のサテライト機関として採択された文部科学省「革新的イノベーショ...

北里研究所と日本盲導犬協会が連携・協力に関する協定を締結

学校法人北里研究所と公益財団法人日本盲導犬協会が、埼玉県北本市にある北里大学メディカルセンターにおける動物介在療法・活動を推進するため、9月9日(水)に、連携・協力に関する協定を締結する。

北里大学獣医学部新校舎竣工記念フォトコンテストの入賞作品展を開催

北里大学獣医学部では、9月1日(火)から9月13日(日)まで、十和田市現代美術館において、北里大学獣医学部新校舎竣工記念フォトコンテストの入賞作品展を開催する。

北里大学が身近な海から新科新属新種のクラゲを発見、「リュウセイクラゲ(流星水母)」と命名

北里大学が身近な海から新科新属新種のクラゲを発見、「リュウセイクラゲ(流星水母)」と命名

夏になると海水浴場に出現し、刺傷被害をもたらすのは箱型の傘を持つ立方クラゲ類である。この仲間は、立方型をした傘の四隅から、猛毒をもつ刺胞がぎっしりと詰まった触手を伸ばす。この触手に触れることで刺傷被害が出る。このクラゲの仲間にはアンドンクラ...

北里大学が小田急百貨店町田店の「北海道物産展」に出店 -- 獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場が育てた北里八雲牛の加工品を販売

北里大学が小田急百貨店町田店の「北海道物産展」に出店 -- 獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場が育てた北里八雲牛の加工品を販売

北里大学は4月22日(水)から4月28日(火)まで小田急百貨店町田店(東京都町田市)で開催される「北海道物産展」に出店する。北海道二海郡八雲町にある獣医学部附属フィールドサイエンスセンター八雲牧場が育てた北里八雲牛の加工品を販売する。

北里大学の研究グループが、深海に生息するシンカイヒバリガイ類を含むイガイ科二枚貝に共通する血球の種類と貪食作用を解明 ~深海生物の共生メカニズムを生体防御の視点から解明するための基礎的な知見~

北里大学の研究グループが、深海に生息するシンカイヒバリガイ類を含むイガイ科二枚貝に共通する血球の種類と貪食作用を解明 ~深海生物の共生メカニズムを生体防御の視点から解明するための基礎的な知見~

北里大学海洋生命科学部 海洋生物多様性研究分野の研究グループは、国立研究開発法人海洋研究開発機構(以下「JAMSTEC」という)および株式会社マリン・ワーク・ジャパンと共同で、深海の熱水域や湧水域に生息し、エラ細胞内に細菌を共生させるイガイ...

北里大学が3月5日に第3回新世紀医療開発センターシンポジウム「健康チェックを大切に―人間ドックで健康をサポート―」を開催

北里大学医学部附属新世紀医療開発センターは3月5日(木)、第3回シンポジウム「健康チェックを大切に―人間ドックで健康をサポート―」を開催。北里大学の人間ドックが健康をどのようにサポートできるかを紹介し、糖尿病や循環器病、乳がんの専門家が、健...

テルペン合成酵素は広く細菌に分布している――北里大学の研究グループが、休眠状態のテルペン合成酵素遺伝子の覚醒による新奇テルペン化合物を発見

テルペン合成酵素は広く細菌に分布している――北里大学の研究グループが、休眠状態のテルペン合成酵素遺伝子の覚醒による新奇テルペン化合物を発見

20世紀末から今世紀にかけて、多くの生物種のゲノム解析が行われてきたが、細菌由来のテルペン合成酵素は植物などの合成酵素と比べてアミノ酸配列の相同性が低いため、これまであまり研究が進展してこなかった。こうした中、北里大学大学院感染制御科学府博...

北里大学が顆粒球系細胞分化を制御する遺伝子を新たに同定

北里大学が顆粒球系細胞分化を制御する遺伝子を新たに同定

北里大学医療衛生学部および大学院医療系研究科の高橋伸一郎教授の研究グループは、(*1)急性前骨髄球性白血病細胞に対する(*2)全トランス型レチノイン酸による(*3)好中球分化誘導が、多機能遺伝子メタロチオネインの細胞内過剰発現により強力に阻...

北里大学が11月29日に『みんなで知ろう、臨床試験(2014)』を開催 ――臨床試験に参加するとはどういうことか、なぜ必要か等について考える

北里大学では11月29日(土)に白金キャンパス(東京都港区)にて、『みんなで知ろう、臨床試験 (2014)』を開催。臨床試験とは何か、臨床試験に参加するとはどういうことか、臨床試験がなぜ必要か等について参加者と講演者が情報を共有し、考察する...

北里大学理学部が11月16日に第2回サイエンスラボラトリー@ユニコムプラザ「物理を通して病気を見る」を開催

北里大学理学部は11月16日(日)に、ユニコムプラザさがみはら(神奈川県相模原市)にて、第2回サイエンスラボラトリー@ユニコムプラザ「物理を通して病気を見る」を開催する。今回は同大理学部物理学科が進めているレーザー技術、医療診断マーカー探索...

北里大学が12月6日に北里WHO・COIシンポジウム(兼漢方診療標準化プロジェクト第2回シンポジウム)を開催

北里大学東洋医学総合研究所(東京都港区)は12月6日(土)に、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて北里WHO・COIシンポジウム「安全高品質な漢方ICT医療による未病制御社会を目指して」を開催する。これは、北里大学がトライアル拠点として採択...

北里大学が11月8日にエボラ出血熱についての追加特別講演を実施――第13回ローベルト・コッホ研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウム――

北里大学は11月8日(土)に、相模原キャンパス(神奈川県相模原市南区)にて第13回ローベルト・コッホ研究所/北里研究所・北里大学合同シンポジウムを開催する。感染症制御や免疫学の進歩をテーマとする今回、ドイツのローベルト・コッホ研究所所長によ...

北里大学が11月1日にイグ・ノーベル賞受賞記念講演会を開催

北里大学は11月1日(土)に、相模原キャンパス(神奈川県相模原市南区)にてイグ・ノーベル賞受賞記念講演会を開催する。2014「イグ・ノーベル賞」物理学賞を受賞した北里大学医療衛生学部の馬渕清資教授が、研究の話や受賞式のエピソードなどを講演す...