「先端研究」のニュース記事検索結果 1424件

胎児エコー遠隔診断で根治手術に成功   今後、IoT×医療で僻地の新たな地域医療に貢献 -- 近畿大学

胎児エコー遠隔診断で根治手術に成功 今後、IoT×医療で僻地の新たな地域医療に貢献 -- 近畿大学

近畿大学医学部附属病院小児科(大阪府大阪狭山市)は、胎児エコーの遠隔診断で、出生前に先天性心臓病のひとつの重複大動脈弓(ちょうふくだいどうみゃくきゅう)を遠隔診断で2症連続して発見し、発症前のリスクが低い段階で根治手術に成功しました。

工業利用されながら不明であった芳香族ポリイミド原料の合成反応機構をシンクロトロン放射光を用いて解明 -- 東京農工大学

工業利用されながら不明であった芳香族ポリイミド原料の合成反応機構をシンクロトロン放射光を用いて解明 -- 東京農工大学

国立大学法人東京農工大学大学院工学府応用化学専攻・佐野浩介(博士前期課程修了生)、金沢優輝(博士前期課程1年)、同工学研究院応用化学部門・平野雅文教授および小峰伸之助教、大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻・満留敬人准教授および前野禅助...

昭和大学

昭和大学薬学部の中村明弘教授らの研究グループが、薬の苦みを蛍光の強さで判定する手法を開発 -- 子どもが飲みやすい薬の開発に期待

昭和大学(東京都品川区)薬学部 基礎医療薬学講座 薬剤学部門の中村明弘教授、原田努准教授、藤田吉明講師らの研究グループはこのたび、従来の方法では測定が難しかった水に溶けにくい薬の苦みを評価する手法を開発。ヒトの十二指腸の上皮細胞由来の培養細...

e-テキスタイル技術とIoTを用いたスマートシューズで活動量や歩き方の変化を検知し、健康寿命の延伸に活かす。地域高齢者の健康と見守りを支援するモニタリングシステムの研究開発を産学連携で開始します。 -- 金沢工業大学

e-テキスタイル技術とIoTを用いたスマートシューズで活動量や歩き方の変化を検知し、健康寿命の延伸に活かす。地域高齢者の健康と見守りを支援するモニタリングシステムの研究開発を産学連携で開始します。 -- 金沢工業大学

金沢工業大学が研究代表となって応募した「地域高齢者の健康と生活空間の見守りを支援するe-テキスタイル技術を用いた歩容センサークラウドシステムの研究開発」が、総務省平成30年度「戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)」重点領域型研究開発...

大阪産業大学環境理工学科の井上昭雄准教授らの国際チームが132.8億光年かなたの銀河で酸素を検出 -- 観測史上最遠方の記録を更新

大阪産業大学環境理工学科の井上昭雄准教授らの国際チームが132.8億光年かなたの銀河で酸素を検出 -- 観測史上最遠方の記録を更新

大阪産業大学(大阪府大東市)デザイン工学部環境理工学科の井上昭雄准教授と橋本拓也博士研究員、東京大学宇宙線研究所ICRRフェローの馬渡健氏、国立天文台などで組織された国際チームがこのたび、チリにある電波望遠鏡「アルマ望遠鏡」で132.8億光...

近畿大学薬学部・医学部×リーブ21  男性型脱毛症(AGA)と血流及びストレスの関連性について発表

近畿大学薬学部・医学部×リーブ21 男性型脱毛症(AGA)と血流及びストレスの関連性について発表

近畿大学薬学部医療薬学科(大阪府東大阪市)公衆衛生学研究室教授 川崎直人と近畿大学医学部奈良病院(奈良県生駒市)皮膚科教授 山田秀和、株式会社毛髪クリニックリーブ21(本社:大阪市中央区)は、平成30年(2018年)年5月25日(金)に大阪...

炭素 - 水素結合の二重変換によるキラル化合物の短段階合成 -- 東京農工大学

炭素 - 水素結合の二重変換によるキラル化合物の短段階合成 -- 東京農工大学

国立大学法人 東京農工大学大学院工学研究院応用化学部門の森啓二准教授、学習院大学理学部化学科 秋山隆彦教授と 立教大学理学部化学科の山中正浩教授は、化学反応が極めて起こりにくい炭素-水素結合を連続的に変換することで、多環式化合物を立体選択的...

東京都市大学が産学連携で入浴事故死者ゼロを目指す「Yu-navi」プロジェクトを始動 -- ビッグデータを用いて、安全で健康や美容によい入浴方法を提案

東京都市大学が産学連携で入浴事故死者ゼロを目指す「Yu-navi」プロジェクトを始動 -- ビッグデータを用いて、安全で健康や美容によい入浴方法を提案

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木千壽)人間科学部 早坂信哉教授らの研究チームは、「Yu-navi」プロジェクトを開始した。これは、入浴データの収集・解析によって、入浴事故による死者を減らすことを目的としたもの。東海大学(神奈川県平塚...

MS&AD、東京大学と芝浦工業大学との気候変動研究プロジェクトを開始~気候変動による洪水リスクへの影響をグローバルに評価~

MS&AD、東京大学と芝浦工業大学との気候変動研究プロジェクトを開始~気候変動による洪水リスクへの影響をグローバルに評価~

 MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(社長:柄澤 康喜)、MS&ADインターリスク総研株式会社(社長:村戸 眞)と国立大学法人東京大学(総長:五神 真)、芝浦工業大学(学長:村上 雅人)は、「気候変動による洪水リ...

「先端化粧品科学シンポジウム -動物実験禁止の今、化粧品の安全性を考える-」開催のご案内 東京工科大学応用生物学部

「先端化粧品科学シンポジウム -動物実験禁止の今、化粧品の安全性を考える-」開催のご案内 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学では、応用生物学部に国内初の先端化粧品コースを設立し、「皮膚・毛髪と化粧品」に関する研究及び教育・人材開発の活動をおこなっております。この度、本コースの活動成果の化粧品業界への還元と最新化粧品技術に関する情報交換を目的に、先端化...

創価大学が文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」のキックオフシンポジウム「途上国における循環型社会の形成」を開催しました

創価大学が文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」のキックオフシンポジウム「途上国における循環型社会の形成」を開催しました

創価大学(東京都八王子市/学長:馬場善久)は昨年11月、文部科学省の平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に、事業計画「途上国における持続可能な循環型社会の構築に向けた適正技術の研究開発と新たな地域産業基盤の形成」が採択されました。...

東京農工大学

~AI分野における研究教育を戦略的に推進~東京農工大学大学院工学府・理化学研究所革新知能統合研究センター連携講座の設置に関する覚書を締結

 国立大学法人東京農工大学大学院工学府(所在地:東京都小金井市、工学府長:三沢 和彦 以下「工学府」という。)と国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター(所在地:東京都千代田区、センター長:杉山 将 以下「AIPセンター」という...

玉川大学量子情報科学研究所 研究成果 Y-00光通信量子暗号の雑音による秘匿効果を高める光変調方法を実証

玉川大学 量子情報科学研究所(東京都町田市玉川学園6-1-1 所長:相馬 正宜)の谷澤 健 准教授と二見 史生 教授は、Y-00光通信量子暗号(1)のための光の変調(電気-光変換)方法を新たに提案し、電気デジタル・アナログ変換デバイス(2)...

東京都市大学と東海大学が「研究交流に関する包括協定」を締結 -- 研究施設・設備の相互利用を促進

東京都市大学と東海大学が「研究交流に関する包括協定」を締結 -- 研究施設・設備の相互利用を促進

東京都市大学(東京都世田谷区、学長:三木千壽)と東海大学(神奈川県平塚市、学長:山田清志)は、4月1日、研究交流に関する包括協定を締結した。この協定は、研究活動全般における交流および連携を推進し、相互の研究活動の進展に資することを目的とした...

神奈川大学

分子ワイヤの長距離共鳴トンネル現象を室温で確認~分子共鳴トンネルトランジスタの実現に期待~【東京工業大学、東京大学大学院 理学系研究科・理学部、神奈川大学】

【本件のポイント】 ●固体基板上のナノギャップ電極と剛直分子ワイヤで長距離共鳴トンネル現象を観察 ●4ナノメートルを超える分子ワイヤの共鳴トンネル現象を室温で世界で初めて確認 ●1つの分子で電気信号をON/OFFできる分子共鳴トンネルトラン...

 関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)がデジタル画像の相互運用国際規格・IIIFコンソーシアムに加盟!~世界最高水準の東アジア文化研究拠点として、さらなる飛躍へ~

関西大学アジア・オープン・リサーチセンター(KU-ORCAS)がデジタル画像の相互運用国際規格・IIIFコンソーシアムに加盟!~世界最高水準の東アジア文化研究拠点として、さらなる飛躍へ~

このたび、世界最高水準の東アジア文化研究拠点を目指す関西大学アジアオープンリサーチセンター(KU-ORCAS)が、デジタル画像の相互運用における国際規格IIIF(International Image Interoperability Fr...

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-【東京農工大学・近畿大学・扶桑薬品工業株式会社・農研機構】

牛の良好受精卵の選別に成功-牛受精卵の染色体異常を生きたまま見分ける技術を開発-【東京農工大学・近畿大学・扶桑薬品工業株式会社・農研機構】

東京農工大学、近畿大学、扶桑薬品、農研機構の研究グループは、細胞内を生きたまま連続観察する「ライブセルイメージング技術」により牛体外受精卵(注2)の発生の様子を捉え、良好受精卵を選別することに成功しました。本技術を用いると、国際受精卵移植技...

いちごの収穫量増大を可能にする圃場全体のモニタリングシステムの研究成果を展示。金沢工業大学が産学連携で進めるイノベーション創出の一端をご覧ください

いちごの収穫量増大を可能にする圃場全体のモニタリングシステムの研究成果を展示。金沢工業大学が産学連携で進めるイノベーション創出の一端をご覧ください

金沢工業大学では、工学部ロボティクス学科の竹井義法教授と平澤一樹准教授が北菱電興株式会社(金沢市)との産学連携共同研究で進めてきた「いちごの成長制御を目的とした圃場全体の制御システムの研究開発」に関する成果を、5月17日(木)から19日(土...

神奈川大学

人間科学部 衣笠竜太教授がアキレス腱湾曲メカニズムを解明。その論文が英国Nature姉妹誌の『Scientific Reports』に掲載 -- 神奈川大学

【本件のポイント】 ●これまで解明されていなかったアキレス腱が曲がる原理を解明。 ●アキレス腱が曲がる仕組みについて、実験とシミュレーションの両面から検証を実施。 ●曲がりはアキレス腱自体の形状に由来しており、曲がりすぎないように近傍の脂肪...

世帯所得が低い世帯は乳児の体重増加不良が1.3倍 ~約55,000人の調査から~ (北里大学)

北里大学医学部公衆衛生学の可知悠子らは、親の社会経済状況(所得、学歴)と、乳幼児の「体重増加不良」の関連性を調べた結果、世帯所得が低い世帯の乳児は体重増加不良が1.3倍高いことを明らかにした。本件に関する論文が2018年5月1日にスイスのオ...