「先端研究」のニュース記事検索結果 1464件

近畿大学

血液検査で診断した肺がん遺伝子異常に対する薬剤の有効性を世界で初めて実証 血液検査で診断することで患者の負担を軽減 -- 近畿大学

近畿大学医学部(大阪府大阪狭山市)助教 高濱隆幸、教授 中川和彦、教授 西尾和人らは、臨床研究グループ(西日本がん研究機構[WJOG])に参加する研究者らと共同で、肺がんにおけるがん細胞増殖のスイッチとも言われるEGFR*1 遺伝子の変異に...

職場のストレスによって労働者のメタボリックシンドロームの発症リスクが高まる -- 北里大学

北里大学医学部公衆衛生学の堤明純教授、東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野の川上憲人教授および渡辺和広助教らの研究グループは、仕事のストレスを含む、職場における好ましくない心理社会的要因が労働者のメタボリックシンドローム発症リスクを高め...

脳波を使った生体認証。画像刺激を用いた個人認証で98%の認証精度を実現。指紋認証や虹彩認証に替わるセキュリティーの高い次世代個人認証方式として期待

脳波を使った生体認証。画像刺激を用いた個人認証で98%の認証精度を実現。指紋認証や虹彩認証に替わるセキュリティーの高い次世代個人認証方式として期待

金沢工業大学の山下正人さん(大学院情報工学専攻博士前期課程1年)と中沢実教授(情報工学科) 、西川幸延教授(基礎実技教育課程)の研究グループは、画像刺激を用いた脳波解析による生体認証方式で98%の個人認証精度を実現しました。当研究成果は10...

「遺伝子発現の初期化」に重要な要素を発見 -- 近畿大学

「遺伝子発現の初期化」に重要な要素を発見 -- 近畿大学

近畿大学生物理工学部(和歌山県紀の川市)遺伝子工学科講師の宮本圭を中心とする、米国マサチューセッツ工科大学、英国ケンブリッジ大学らの共同研究グループは、分化※1 した細胞が卵子の中で初期化され、新たに遺伝子の転写※2 を開始する際、遺伝子ご...

サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学

サイエンスイングリッシュキャンプin東京工科大学

■地元の高校生ら約60名が参加 “英語で学ぶ”化学実験  7月29日(日)13:00~(化学実験) 八王子キャンパスにて  産業のグローバル化が進み、エンジニアにも国際的なセンスや語学力が求められているなか、東京工科大学(東京都八王子市)で...

東京経済大学

【世界初】マイクロプラスチックがサンゴと褐虫藻の共生関係を阻害することを発見 -- 東京経済大学大久保奈弥准教授

東京経済大学経済学部大久保奈弥准教授らのグループは、海洋生態系において重要な役割を担うサンゴと褐虫藻の共生関係がマイクロプラスチックにより阻害されることを、サンゴとそのモデル生物であるイソギンチャクを用いた実験により世界で初めて発見した。

全米熱帯マグロ類委員会との共同研究を実施 -- 近畿大学

全米熱帯マグロ類委員会との共同研究を実施 -- 近畿大学

近畿大学水産研究所(和歌山県白浜町)は、平成30年(2018年)7月11日(水)より約1ヶ月間、大島実験場にて、全米熱帯マグロ類委員会(IATTC※)と、資源減少が危惧される太平洋クロマグロの初期生活史(卵から孵化してから30日程度まで)の...

「なら近大農法」で栽培したミニトマトを初出荷 奈良県との連携事業「農の入口」モデル事業の一環として

「なら近大農法」で栽培したミニトマトを初出荷 奈良県との連携事業「農の入口」モデル事業の一環として

近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、平成30年(2018年)7月11日(水)、学内のICT(情報通信技術)設置温室で栽培したミニトマトを初収穫・出荷します。 本件は、奈良県と覚書を取り交わした「農の入口」モデル事業の一環として行われ、市場評価...

大東文化大学が「『書道』が人体に及ぼす影響」について実験・検証を実施 -- 人間の内面を''見える化''することを目指す「超領域研究」の試み

大東文化大学が「『書道』が人体に及ぼす影響」について実験・検証を実施 -- 人間の内面を''見える化''することを目指す「超領域研究」の試み

大東文化大学は6月20日、「書道」が人体に及ぼす影響についてモーションセンサーを使用して実験および検証を実施。その結果、被験者の書道経験によって筆の動きが異なり、上級者ほど筆が縦方向に大きな抑揚をつけて動くことが判明した。同大は引き続き、「...

多摩大学はブランディング事業の一環として100歳人生を見据えた「シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」を実施

多摩大学はブランディング事業の一環として100歳人生を見据えた「シルバー・デモクラシー企画第4弾 果樹ぶどう体験×講座」を実施

多摩大学は文部科学省「平成29年度私立大学研究ブランディング事業タイプA」に選定され、http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/shinkou/07021403/002/002/1398494.htm「大都市郊...

関東学院大学

「大学って楽しい!おもしろい!」最先端の研究成果を活用した、体験学習教室を開催 ~関東学院大学が、夏休みの子どもたちの学習を支援します。~

関東学院大学(本部:横浜市金沢区 学長:規矩大義)は、小中高校の夏休み期間にあわせて先端研究の成果を生かした子ども向けの体験学習教室を開催します。

ルール形成戦略研究所、認知症発症遅延策の有効性を示す試算結果を発表~早期発見・治療・予防を通じた認知症の発症遅延により認知症高齢者数と関連医療費等の増加を抑制~多摩大学

ルール形成戦略研究所、認知症発症遅延策の有効性を示す試算結果を発表~早期発見・治療・予防を通じた認知症の発症遅延により認知症高齢者数と関連医療費等の増加を抑制~多摩大学

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、高齢者の認知症の発症トレンドや、それが医療費等に与える影響に関する将来予測を行い、軽度認知障害(MCI)段階での早期発見・治療・予防対策によって認知症の発症を平均5年遅らせることができた場...

学校法人金沢工業大学革新複合材料研究開発センター「実証開発拠点」開所式開催

学校法人金沢工業大学革新複合材料研究開発センター「実証開発拠点」開所式開催

学校法人金沢工業大学は、革新複合材料研究開発センター(ICC)「複合材料の高速・連続製造プロセス開発による革新複合材料実証開発拠点」開所式を平成30年7月5日(木)13時から15時まで、金沢工業大学やつかほリサーチキャンパスで開催します。

「近畿大学研究シーズ発表会」を東京で開催 首都圏における産学連携活動のさらなる発展へ

「近畿大学研究シーズ発表会」を東京で開催 首都圏における産学連携活動のさらなる発展へ

近畿大学リエゾンセンター(大阪府東大阪市)は、平成30年(2018年)7月4日(水)、東京の大田区産業プラザPiOにて、「近畿大学研究シーズ発表会」を開催します。

汚染水からトリチウム水を取り除く技術を開発東日本大震災の復興支援プロジェクトから生まれた汚染水対策

汚染水からトリチウム水を取り除く技術を開発東日本大震災の復興支援プロジェクトから生まれた汚染水対策

近畿大学工学部(広島県東広島市)教授 井原辰彦、近畿大学原子力研究所、東洋アルミニウム株式会社(大阪府大阪市)および近大発のベンチャー企業である株式会社ア・アトムテクノル近大らの研究チームは、放射性物質を含んだ汚染水から放射性物質の一つであ...

中央大学

中央大学が8月23日に中高生対象の「サイエンスセミナー」を開催 -- 最先端の科学やテクノロジーを体感

中央大学は8月23日(木)、後楽園キャンパス(東京都文京区)で中高生を対象とした科学実験教室「中央大学サイエンスセミナー」を開催。11の実験コース(定員8~15名)を通じて、最先端のサイエンスやテクノロジーを体感し、理科の面白さを味わうこと...

成城大学

成城大学 治療的司法研究センター設立一周年記念シンポジウム ''嗜癖行動''は止められるか -- 問題解決型の刑事司法の導入を目指して --

成城大学(東京都世田谷区 学長:戸部 順一)は、2018年7月21日(土)治療的司法研究所センター 設立一周年記念シンポジウム「“嗜癖行動”は止められるか -問題解決型刑事司法の導入を目指して-」を開催致します。

ビタミンCによるがん転移の抑制メカニズムに新発見 還元型と酸化型で生理作用に違い 東京工科大学応用生物学部

ビタミンCによるがん転移の抑制メカニズムに新発見 還元型と酸化型で生理作用に違い 東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市片倉町、学長:軽部征夫)応用生物学部の佐藤拓己教授らの研究チームは、高濃度ビタミンC(以下、VC)による、がん転移抑制メカニズムに関する新たな知見を発見しました。本研究成果は、2018年6月25日(米国時間)に米...

立命館大学 立命館アジア・日本研究機構がコーネル大学マリオ・エイナウディ国際学センターと協力協定を締結

立命館大学 立命館アジア・日本研究機構がコーネル大学マリオ・エイナウディ国際学センターと協力協定を締結

立命館大学は、国際学術交流の促進を目的として、米国・コーネル大学と協力協定を6月12日(火)に締結いたしました。

昭和大学

昭和大学、関西医科大学、筑波大学の研究グループが発表 -- デュアン症候群(DRS)と巣状糸球体硬化症(FSGS)を合併する稀少疾患(DRS-FSGS)の責任遺伝子MAFBの同定

昭和大学医学部内科学講座腎臓内科学部門藤が丘病院腎臓内科の佐藤芳憲助教、関西医科大学内科学第二講座の塚口裕康講師、筑波大学医学医療系の高橋智教授らの共同研究グループは、先天性の眼球運動障害の原因となるデュアン症候群(DRS)と巣状糸球体硬化...