「先端研究」のニュース記事検索結果 3720件
接触確認アプリCOCOAは、終了すべきだったのか? 世界184アプリの「終わり方」を網羅的に調査し、稼働状況の全体像を世界で初めて可視化
今回のパンデミックにおいて世界各国で導入されたデジタル接触確認アプリ(Digital Contact Tracing apps)は、日本にて導入された COCOA と同じく、その多くが既に運用を終了しています。 感染抑制に効果があるのであ...
【名古屋大学】従来mRNAに対し100倍以上の翻訳活性を示す完全化学合成mRNAを開発~精密な化学修飾導入が拓くmRNA医薬の分子設計~
【本研究のポイント】 ・キャップ構造注1)の有無によらず、効率的な翻訳を可能にする化学修飾mRNAを創出。 ・コドン注2)1塩基目への選択的化学修飾により、翻訳活性を維持したまま安定性を飛躍的に向上させる設計指針を提示。 ・完全化学合成を基...
【昭和医科大学】臨床試験の結果をわかりやすく 乳がん治療研究で日本語プレーン・ランゲージ・サマリーを公開
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の酒井瞳准教授(先端がん治療研究所)と鶴谷純司教授(同)らの研究チームは、乳がん治療薬トラスツズマブ デルクステカンによる吐き気・嘔吐の予防に関する臨床試験結果について、平易な言葉を用いて分かり易...
城西大学薬学部が11月26~28日まで東京ビッグサイトで開催される「ウェルネスフードジャパン2025」に初出展 ― 健康食品産業の展示会で学生らが研究成果を紹介
城西大学薬学部は、11月26日(水)~28日(金)まで東京ビッグサイトで開催される健康食品産業業界の展示会「ウェルネスフードジャパン2025」(主催: TSO International株式会社)に出展する。今回の出展は、大学が保有する研究...
【跡見学園女子大学】AIとアートの研究・教育拠点として「情報科学芸術センター」を2026年4月に新設
跡見学園女子大学(東京都文京区、学長:小仲信孝)は2026年4月、文京キャンパスに「情報科学芸術センター」を新設します。AI(人工知能)やデータサイエンスとアート・デザインが融合する新しい産業・文化が世界的に台頭する中、本センターはその時代...
【中部大学】変化する複雑な交通状況でも人間のように道案内できるナビゲーションAIを開発 ー国際会議で発表し早期の社会実装を目指す ー
このたび、中部大学理工学部AIロボティクス学科の藤吉弘亘教授、工学部情報工学科の山下隆義教授、大学院工学研究科ロボット理工学専攻の鈴木颯斗大学院生らの研究グループは、車載カメラで取得した走行映像から周辺の車両や歩行者などのオブジェクトを抽出...
学校法人麻布獣医学園(所在:神奈川県相模原市、理事長:小倉弘明、以下、麻布大学)と栄養学に基づいて犬と猫の健康を実現する企業(Health Through Nutrition Company)として、プレミアムペットフード および食事療法食...
全国初!疑似万引き状況を作り出し、効果的な対策を明らかにする実験結果を公表
香川大学は香川県警察と連携して、2010年から万引き防止に関する調査や取組を実施してきました。その成果もあり、人口1,000人当たりの万引きの認知件数全国ワースト1位からも脱却し、ピーク時から大幅に件数が減少しています。しかしながら、20...
日本女子大学が「ファッションデザイン学部(仮称)」の2028年4月開設(構想中)を発表 ― 被服分野全国トップのポジションを強みに知の体系からファッションの未来をリードする新学部 ―
日本女子大学(東京都文京区/学長:篠原聡子)は、2028年4月に「ファッションデザイン学部(仮称)」の開設を予定(構想中)し、準備を進めてまいります。 「ファッションデザイン学部(仮称)」は、大学の被服分野で全国トップのポジションを確立...
【明星大学】国際的な検索技術評価ワークショップ『TREC 2025』で映像検索技術が世界一に―明星大学植木一也研究室
明星(めいせい)大学(東京都日野市、学長:冨樫 伸)情報学部、植木一也准教授の研究室(知能メディア処理研究室)は、米国国立標準技術研究所(NIST)が主催する国際的な検索技術評価ワークショップ「TREC 2025(Text REtriev...
血管のしなやかさを生む「弾性線維」の立体構築に成功 ~三次元血管モデルを確立~
東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)、細胞生理学分野 横山詩子主任教授、大学院博士課程 澤田侑理、筑波大学生存ダイナミクス研究センター 柳沢裕美教授、大阪大学大学院工学研究科 松﨑典弥教授、上智大学理工学部 臼杵豊展教授らの研究グル...
【京都産業大学】情報理工学部が特別協賛!SECCON Workshop 2025 in 京都 開催報告 〜次世代セキュリティ人材育成に向けた実践型ワークショップ〜
2025年10月5日(日)、京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)情報理工学部のファブスペースにて、セキュリティコンテストSECCON(情報セキュリティ技術を競う日本最大級のコンテストイベント。実践的な情報セキュリティ人材の発掘・育成、...
【名古屋大学】遺伝子からの老化指令~線虫の行動はプログラムにより積極的に老化する?~
【本研究のポイント】 ・線虫C. elegans注)1 は加齢するとエサの匂いに向かう化学走性行動ができなくなる。 ・順遺伝学的スクリーニング注)2 からnhr-76遺伝子の欠損で化学走性行動の老化が起こらなくなることを発見した。 ・行動の...
昭和医科大学らの共同研究チームが、百人一首にも詠まれるシダ植物の新種を兵庫県で発見 「タジマノキシノブ」と命名
昭和医科大学(東京都品川区/学長:上條由美)の藤原泰央講師(富士山麓自然・生物研究所)、千葉大学の綿野泰行教授(大学院理学研究院)、兵庫県立人と自然の博物館の村上哲明館長らによる共同研究チームは、百人一首にも詠まれるシダ植物で、日本全土でよ...
北海道で産出した化石が、東アジア初の発見となる恐竜時代のチョウザメ化石だと判明【城西大学、東京都市大学、山形大学、むかわ町穂別博物館、北九州市立自然史・歴史博物館】
【研究のポイント】 ・後期白亜紀の地層である蝦夷層群函淵層※1 から産出した化石が、北海道平取町の町民によってむかわ町穂別博物館に寄贈されましたが、不明骨とされていました。この化石が、チョウザメ科※2 の下鰓蓋骨※3 の化石であることが分か...
西日本初!先進医療 HIFU(ハイフ)を用いた前立腺がん局所療法を香大病院で開始
香川大学医学部附属病院 泌尿器・副腎・腎移植外科では、11月1日より先進医療「集束超音波治療器を用いた前立腺がん局所焼灼・凝固療法」の西日本初めて(全国で3施設目)の実施施設として認可されました。 現在、前立腺がんの多くは早期で発見さ...
医学部生が筆頭著者として2本目の英文論文を発表!~がん細胞の新たな移動様式「ラッフル縁ラメリポディア」の形成メカニズムを解明~
香川大学医学部医学科6年生の森下陽香(もりした はるか)さんが、がん細胞の移動様式に関する研究成果をまとめた英文論文を筆頭著者として発表しました。学部在籍中でありながら2本目の英文論文発表となる快挙であり、一連の研究は、がんの浸潤・転移メ...
【京都橘大学】2026年4月開設 デジタルメディア学部デジタルメディア学科教員に「音の力を探究する」音響心理学者・小松 正史氏が就任
京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘)では、多様なメディア技術を駆使して、日本のメディアコンテンツ産業を支え、社会に新たな価値を生み出す人材を育成するため、2026年4月にデジタルメディア学部デジタルメディア学科を開設します。このたび、...
【青山学院大学】叩く・擦る程度の刺激で破砕し発光する希土類錯体のソフトクリスタルの開発とそのエネルギー変換機構の解明に成功。(長谷川美貴教授(理工学部 化学・生命科学科)らの研究グループ)
*青山学院大学の長谷川美貴教授(理工学部 化学・生命科学科)が、東京大学生産技術研究所 石井和之教授、関西学院大学 加藤昌子教授(現 四天王寺大学)、コンフレックス株式会社 中山尚史博士、横浜国立大学 伊藤傑准教授、同 中野健教授、高輝度光...
【日本工業大学】山縣准教授が第67次南極地域観測隊員として参画
山縣広和准教授(所属:日本工業大学ロボティクス学科・研究テーマ:水中工学)は、第67次南極地域観測隊に隊員として参加し、東南極最大級の氷河である「トッテン氷河」沖で、自身が開発に携わった全自動水中ロボットの運用を担当します。