「先端研究」のニュース記事検索結果 3477件

【近代美術館「ガウディとサグラダ・ファミリア展」を終えて】 東京工芸大学の山村健准教授が企画アドバイザー・空間デザイナーとして参画 ― 学生が制作した5つの立体模型を展示

【近代美術館「ガウディとサグラダ・ファミリア展」を終えて】 東京工芸大学の山村健准教授が企画アドバイザー・空間デザイナーとして参画 ― 学生が制作した5つの立体模型を展示

東京工芸大学(学長:吉野弘章、以下本学)工学部工学科建築学系建築コース(所在地:神奈川県厚木市)の山村健准教授が、昨年6月~9月にかけて東京国立近代美術館で開催された「ガウディとサグラダ・ファミリア」展に企画アドバイザーおよび空間デザイナー...

成城大学データサイエンス教育研究センターとJP UNIVERSE株式会社との協力に関する覚書を締結しました

成城大学データサイエンス教育研究センターとJP UNIVERSE株式会社との協力に関する覚書を締結しました

成城大学(東京都世田谷区 学長:杉本 義行)のデータサイエンス教育研究センターは、JP UNIVERSE株式会社(東京都千代田区 代表取締役: 田畑 端)と、研究・教育活動における協力に関する覚書を2024年1月10日(水)に締結しました。

「老齢マウスを使って加齢にともなう記憶力低下の原因を解明」-メラトニンの脳内代謝産物AMKに記憶力低下の改善薬として期待-

「老齢マウスを使って加齢にともなう記憶力低下の原因を解明」-メラトニンの脳内代謝産物AMKに記憶力低下の改善薬として期待-

立教大学スポーツウエルネス学部(埼玉県新座市、学部長:沼澤秀雄)の服部淳彦特任教授(東京医科歯科大学名誉教授)は、同学部の丸山雄介助教、加藤晴康教授、公立小松大学の渡辺数基日本学術振興会特別研究員(PD)、平山順教授、関西医科大学の岩下洸助...

江戸川大学人間心理学科・山本隆一郎教授が参画する研究グループが不眠症に対する認知行動療法の有効な要素を解明

江戸川大学人間心理学科・山本隆一郎教授が参画する研究グループが不眠症に対する認知行動療法の有効な要素を解明

東京大学医学部附属病院精神神経科の古川由己特任臨床医、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康要因学講座健康増進・行動学の坂田昌嗣助教、江戸川大学社会学部人間心理学科の山本隆一郎教授、筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構の中島俊准教授(...

糖脂質を標的にしたタンパク尿治療効果を確認 ~透析患者数の減少を目指して~ 北里大学

糖脂質を標的にしたタンパク尿治療効果を確認 ~透析患者数の減少を目指して~ 北里大学

北里大学医学部腎臓内科学の川島永子助教、内藤正吉講師らは、麻布大学獣医学部、国立研究開発法人産業技術総合研究所の協力の下、腎臓にある糸球体足細胞膜に発現するシアル酸含有糖脂質(ガングリオシド)であるGM3の発現量の調節が、ネフローゼ症候群の...

関西大学

◆第28回 関西大学先端科学技術シンポジウム「AI時代の研究と教育」を開催◆

 このたび関西大学では、第28回先端科学技術シンポジウム「AI時代の研究と教育」を、1月25日・26日の2日間、千里山キャンパスにて開催します。また、医学系研究機関との共同研究成果報告として、関大メディカルポリマーシンポジウムならびに医工薬...

【東京薬科大学】mRNA※1を核から細胞質へ輸送するバルクmRNA輸送体※2の構成因子を解明 がんの早期発見や予後の予測に役立つ可能性のある研究成果

【東京薬科大学】mRNA※1を核から細胞質へ輸送するバルクmRNA輸送体※2の構成因子を解明 がんの早期発見や予後の予測に役立つ可能性のある研究成果

近畿大学農学部(奈良県奈良市)食品栄養学科教授 増田誠司と、藤田医科大学医科学研究センター(愛知県豊明市)助教・国立がん研究センター研究所(東京都中央区)研究員 藤田賢一、東京薬科大学生命科学部(東京都八王子市)教授 小島正樹、京都大学(京...

【中部大学】心筋細胞内サルコメアのカオス的振動はカルシウム変動が引き起こす---「S4C」の特定とその生理学的重要性を解明---

【中部大学】心筋細胞内サルコメアのカオス的振動はカルシウム変動が引き起こす---「S4C」の特定とその生理学的重要性を解明---

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科の新谷正嶺(しんたに・せいね)講師は、横紋筋(心筋・骨格筋)の最小収縮ユニットであるサルコメア(図1)の自律振動がカルシウム濃度の変動によって混沌としたカオス*3的不安定性を示すことを発見した。新谷講師...

結晶の孔の中で液晶が強固に並んで刺激に応答 --温度に応答する新しい材料を開発 --

結晶の孔の中で液晶が強固に並んで刺激に応答 --温度に応答する新しい材料を開発 --

豊田工業大学(名古屋市天白区、学長 保立 和夫)の 工学部の阿南静佳 助教、小門憲太 教授、金沢大学 理工研究域の栗原拓也 助教らの研究グループは、ナノサイズの孔の空いた結晶の中に液晶を導入したところ、結晶の中で液晶が一方向に並ぶことを見出...

学習院大学

学習院大学が3年連続で科研費新規採択率私立大学第1位を獲得

文部科学省より令和5年12月27日に「令和5年度科学研究費助成事業の配分について(第2回)」が公表され、本学は「研究者が所属する研究機関別採択率(令和5年度新規採択分)」において3年連続で私立大学第1位となりました。

聖心女子大学グローバル共生研究所が国立民族博物館と1月9日に学術交流協定を締結 ― 映像、デジタルコンテンツの活用を研究

聖心女子大学グローバル共生研究所が国立民族博物館と1月9日に学術交流協定を締結 ― 映像、デジタルコンテンツの活用を研究

聖心女子大学グローバル共生研究所(東京都渋谷区、所長:植田誠治)は1月9日、国立民族学博物館(大阪府吹田市、館長:吉田憲司)と学術交流協定を締結した。今後、これに基づき、相互の学術交流・協力を推進することにより、学術研究、教育及び社会の発展...

"見た目はそっくり、中身は違う"(C-グリコシド型)擬複合糖質を開発 -分岐合成法の確立と生物活性が大きく異なる多様なアナログ群の創出- 摂南大学

九州大学大学院薬学研究院の平井剛教授を中心とする研究グループ(摂南大学農学部 加藤直樹准教授、医薬基盤・健康・栄養研究所 國澤純センター長ら、大阪大学微生物病研究所 山﨑晶教授ら、理化学研究所環境資源科学研究センター 越野広雪ユニットリーダ...

【鳥取大学×東京薬科大学】ヒト染色体領域のクローニングを飛躍的に改善する技術を開発~マウス人工染色体を用いたヒトゲノム研究・創薬研究を加速~

【鳥取大学×東京薬科大学】ヒト染色体領域のクローニングを飛躍的に改善する技術を開発~マウス人工染色体を用いたヒトゲノム研究・創薬研究を加速~

ポイント ■マウス人工染色体(MAC)に数百万塩基対(メガベースMb)規模のヒト染色体領域を搭載することで、マウス・ラット個体などへヒト染色体領域を安定して導入することが可能です。 ■ヒト染色体領域をMACへと搭載する従来の方法は数年間に及...

分身ロボットを通じて遠隔で働く人のコミュニケーションをサポートする「Meta Table β」が Laval Virtual Award 2023(XR for a Cause)を受賞

分身ロボットを通じて遠隔で働く人のコミュニケーションをサポートする「Meta Table β」が Laval Virtual Award 2023(XR for a Cause)を受賞

神奈川工科大学(KAIT)ホームエレクトロニクス開発学科 准教授 山崎洋一および株式会社オリィ研究所(代表取締役 吉藤健太朗、以下「オリィ研究所」)が開発したMeta Table βが、世界的なバーチャルリアリティの祭典「Laval Vir...

高知大学

「令和5年度IoPプロジェクト国際シンポジウム~持続可能な施設園芸に向けたIoPの挑戦~」の開催について

令和6年1月28日(日)に、「令和5年度IoPプロジェクト国際シンポジウム~持続可能な施設園芸に向けたIoPの挑戦~」を、高知大学朝倉キャンパス及びオンラインにて開催致します。

複雑な形状を持つタンパク質をゼロから人工設計することに成功【自然科学研究機構(分子科学研究所/生命創成探究センター)、理化学研究所、大阪大学、千葉大学】

複雑な形状を持つタンパク質をゼロから人工設計することに成功【自然科学研究機構(分子科学研究所/生命創成探究センター)、理化学研究所、大阪大学、千葉大学】

自然科学研究機構分子科学研究所協奏分子システム研究センター/生命創成探究センター生命分子創成研究グループの佐久間航也総合研究大学院大学大学院生(当時)、小林直也特任研究員(現:奈良先端科学技術大学院大学助教)、小杉貴洋助教、古賀(巽)理恵特...

安全・高栄養な「やわらか米」で特許査定  医療栄養学科教授とクリスターコーポレーションが技術開発--広島国際大学

安全・高栄養な「やわらか米」で特許査定 医療栄養学科教授とクリスターコーポレーションが技術開発--広島国際大学

広島国際大学(学長:清水壽一郎)医療栄養学科の坂本宏司教授とクリスターコーポレーション(広島県府中市)は、摂食・嚥下(えんげ)困難者がエネルギーを効率よく摂取でき、安心して食べられるよう加工した米「やわらか米(酵素含有米)」を共同で開発しま...

名城大学

プラズマ照射で農薬を使用せず栽培溶液を"その場殺菌"ー低環境負荷技術を通じた食料安全保障への貢献に期待ー

国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学大学院工学研究科の岩田直幸博士、同低温プラズマ科学研究センターの堀勝特任教授、田中宏昌教授、石川健治教授らの研究グループは、名城大学プラズマバイオ応用研究センターの伊藤昌文教授、加藤雅士教授、志水元亨准...

名城大学

【名城大学】リチウム-コバルト酸化物が水を分解して水素を生成することを世界で初めて発見ー使用済みリチウムイオン電池のリサイクルが水素社会の実現を後押しする可能性ー

名城大学理工学部の土屋文教授(エネルギー材料科学)の研究チームが若狭湾エネルギー研究センターと協力して、リチウムイオン電池の正極材料であるリチウム-コバルト酸化物を使って水から水素を低エネルギーで作り出す方法を開発しました。 この研究成果は...

【大学で唯一の選定】国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社の取り組みが選定

【大学で唯一の選定】国土交通省「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」に東京工芸大学と神奈川県住宅供給公社の取り組みが選定

東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:神奈川県厚木市)と神奈川県住宅供給公社との連携による厚木市緑ヶ丘エリアの活性化プロジェクト「ミドラボ」の取り組みが、2023年12月21日に国土交通省の実施する「人生100年時代を支える住まい環境整備モ...