「先端研究」のニュース記事検索結果 3617件

【決定】第16回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金) 5月30日 贈呈式・記念講演を開催

【決定】第16回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金) 5月30日 贈呈式・記念講演を開催

 昭和女子大学(学長 金尾朗:東京都世田谷区)女性文化研究所は、「第16回昭和女子大学女性文化研究賞(坂東眞理子基金)」を、京都産業大学教授・京都大学名誉教授の落合恵美子氏の『親密圏と公共圏の社会学:ケアの20世紀体制を超えて』(有斐閣)へ...

【中部大学】空間識失調の発生と訓練による解消を金魚の実験で確認 -- 航空機操縦ミスの減少などへの応用に期待 --

【中部大学】空間識失調の発生と訓練による解消を金魚の実験で確認 -- 航空機操縦ミスの減少などへの応用に期待 --

中部大学大学院工学研究科ロボット理工学専攻の田所慎氏、山中都史美氏、同情報工学専攻の進士裕介氏、同大学工学部AIロボティクス学科の平田豊教授らは、金魚に並進と傾き運動、視覚刺激を与えるシステムを開発し、人と同様の空間識失調が生じることを、前...

災害時に備え 舟運を知り考える 5月18日、琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム in 大阪--摂南大学

災害時に備え 舟運を知り考える 5月18日、琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム in 大阪--摂南大学

 摂南大学(学長:久保康之)と琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム実行委員会(主催)は5月18日、「~災害と舟運(しゅううん)~」と題し、「第6回琵琶湖・淀川・大阪湾流域圏シンポジウム in 大阪」をOIT梅田タワーで開催します。

オンラインと対面を交えたハイブリッド方式で運動を行った場合でも、適切な運動によって高齢者の認知・身体・心理・集団機能を改善することを証明~ 遠隔地の高齢者や外出が困難な在宅者の運動を通じた心身の健康増進への応用に期待 ~

オンラインと対面を交えたハイブリッド方式で運動を行った場合でも、適切な運動によって高齢者の認知・身体・心理・集団機能を改善することを証明~ 遠隔地の高齢者や外出が困難な在宅者の運動を通じた心身の健康増進への応用に期待 ~

1. 研究結果の要旨 立教大学スポーツウエルネス学部(埼玉県新座市、学部長:沼澤秀雄)に所属する川端雅人教授(クウィーンズランド大学名誉准教授)は、南洋理工大学 のAnnabel Chen教授とSu Ren Gan氏と共に、シンガポールの...

III型分泌装置阻害剤aurodoxの作用標的をPurAと同定--北里大学

III型分泌装置阻害剤aurodoxの作用標的をPurAと同定--北里大学

北里大学大村智記念研究所の大村智特別栄誉教授、浅見行弘教授、阿部章夫教授、渡邊善洋特任助教、君嶋葵講師、薬学部の羽田健講師らと、東北大学大学院薬学研究科の岩渕好治教授、星薬科大学薬学部・医薬品化学研究所の叶直樹教授らの研究チームは、グラム陰...

近畿大学とニチレイフーズが開発した「アセロラブリヒラ」を本格生産 4/24(水)からスーパー「ベイシア」全店舗で販売開始!

近畿大学とニチレイフーズが開発した「アセロラブリヒラ」を本格生産 4/24(水)からスーパー「ベイシア」全店舗で販売開始!

近畿大学(大阪府東大阪市)と、アセロラ事業を手掛ける大手食品メーカーの株式会社ニチレイフーズ(東京都中央区)が共同開発した「アセロラブリヒラ」を、北関東を中心にスーパー133店舗を展開する株式会社ベイシア(群馬県前橋市)の全店舗※ で、令和...

昭和大学などの研究チームがJAXAと共同研究を締結し、宇宙医科学研究をスタート!

昭和大学などの研究チームがJAXAと共同研究を締結し、宇宙医科学研究をスタート!

昭和大学(東京都品川区、学長:久光正)の茶谷昌宏准教授(歯学部歯科薬理学講座/薬理科学研究センター)が提案した企画が4月4日、JAXA宇宙科学研究所2024年度フロントローディング研究(※1)に採択されました。これを受け、昭和大学などの研究...

【中部大学】運動の学習を実現する人工小脳デバイスを開発---ロボットの制御や人の運動制御能力増強・改善への活用に期待---

【中部大学】運動の学習を実現する人工小脳デバイスを開発---ロボットの制御や人の運動制御能力増強・改善への活用に期待---

中部大学工学研究科情報工学専攻博士課程の進士裕介氏と理工学部AIロボティクス学科の平田豊教授らは、大阪工業大学の奥野弘嗣准教授らと共同で、小脳の神経ネットワークの構造と働きを模擬した数理モデルを構築し、半導体集積回路の一種で小型・低消費電力...

【芝浦工業大学】新しい強誘電体の開発に向けて〜高圧合成とマテリアルズ・インフォマティクスの協同〜

【芝浦工業大学】新しい強誘電体の開発に向けて〜高圧合成とマテリアルズ・インフォマティクスの協同〜

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)工学部先進国際課程・山本文子教授らの研究チームは、一般財団法人ファインセラミックスセンター、東北大学、学習院大学、東京大学との共同研究において、多種多様な物性を示すことから「機能の宝庫」と言われるペ...

【中部大学】光るカタツムリが「国際軟体動物オブ・ザ・イヤー2024」受賞

【中部大学】光るカタツムリが「国際軟体動物オブ・ザ・イヤー2024」受賞

その年に報告されたもっとも興味深く注目に値する軟体動物(注1)を選ぶ「国際軟体動物オブ・ザ・イヤー・コンテスト(注2)」の2024年の大賞に、中部大学応用生物学部大学院生の水野雅玖氏と大場裕一教授、タイ王国チュラロンコン大学のアーシット・ポ...

寝ている間に"脂肪を燃やす"マフィンを開発

城西大学(埼玉県坂戸市/学長:藤野陽三)の薬学部薬科学科 栄養生理学研究室の矢島克彦助教は、一般的なマフィンと比較して食べることで脂肪燃焼量が上昇する「太りにくいマフィン」の研究・開発を進めています。このたび睡眠時のエネルギー代謝状態に着目...

[プレスリリース:北海道大学、京都大学、横浜市立大学、酪農学園大学]稀少遺伝性自己炎症性疾患:OTULIN関連自己炎症症候群の新たな病態を解明~既報の疾患に新たな視点を追加し、未診断患者の診断や炎症・細胞死研究の進展に期待~

[プレスリリース:北海道大学、京都大学、横浜市立大学、酪農学園大学]稀少遺伝性自己炎症性疾患:OTULIN関連自己炎症症候群の新たな病態を解明~既報の疾患に新たな視点を追加し、未診断患者の診断や炎症・細胞死研究の進展に期待~

ポイント ・OTULIN関連自己炎症症候群の新たな遺伝・発症様式を解明。 ・遺伝子全エクソン解析によりOTULINに未報告のバリアントがあることを確認。 ・変異タンパクが正常タンパクの機能を阻害することで発症する事を解明。

法政大学島野教授の研究グループが国指定の天然記念物、沖縄固有のヤンバルクイナの羽から新種ダニ発見 ― 羽表面を掃除する良いダニだった

法政大学島野教授の研究グループが国指定の天然記念物、沖縄固有のヤンバルクイナの羽から新種ダニ発見 ― 羽表面を掃除する良いダニだった

法政大学の島野智之教授と東邦大学の脇司准教授らの研究グループが、絶滅危惧鳥類ヤンバルクイナの羽から、その羽を掃除するウモウダニを発見し新種として記載しました。絶滅危惧鳥類ヤンバルクイナが新種記載されて43年目。学名は「agachi」とし、昔...

【京都産業大学】葉の形を変えて水中で生き延びる植物の謎を解明! ―国際学術誌 『Communications Biology』に掲載

【京都産業大学】葉の形を変えて水中で生き延びる植物の謎を解明! ―国際学術誌 『Communications Biology』に掲載

京都産業大学の木村成介教授らの共同研究グループは、水陸両生植物Rorippa aquatica(ロリッパ・アクアティカ)を用いて、水没という環境変化に応じて植物ホルモン・エチレンが葉に作用し、葉の形が変わる、という「異形葉性のメカニズム」を...

4月26日、記者会見実施のお知らせ 「第5のがん治療法の確立を目指して」 ~再生医療(間葉系幹細胞)を用いた医師主導治験~

4月26日、記者会見実施のお知らせ 「第5のがん治療法の確立を目指して」 ~再生医療(間葉系幹細胞)を用いた医師主導治験~

昭和大学病院腫瘍内科(東京都品川区/病院長:相良博典、以下「昭和大学病院」)は、がん患者さんを対象とした「間葉系幹細胞」を用いる医師主導治験の実施を決定しました。この治験の背景として、現在のがん治療である外科治療、放射線治療、化学療法、免疫...

東洋大学が(一社)日本パラ水泳連盟と包括連携協定を締結

東洋大学が(一社)日本パラ水泳連盟と包括連携協定を締結

東洋大学(東京都文京区白山/学長 矢口悦子)は、(一社)日本パラ水泳連盟(会長 河合純一)と包括連携協定を2024年4月1日に締結いたしました。本協定は、両者が連携協力のもと、相互の資源を活用することにより、人材育成および学術の発展に寄与す...

マウンテンキャビアエキスに含まれる「アシル化フラボノイド配糖体」世界で初めてその化学構造を明らかにし、共同で特許を出願

マウンテンキャビアエキスに含まれる「アシル化フラボノイド配糖体」世界で初めてその化学構造を明らかにし、共同で特許を出願

近畿大学薬学総合研究所(大阪府東大阪市)教授/アンチエイジングセンター長 森川敏生を中心とする研究チームと、機能性原料メーカーのオリザ油化株式会社(愛知県一宮市、代表取締役社長:村井弘道、以下 オリザ油化)は、日本では「トンブリ」として親し...

【武蔵野大学・帝京大学 共同プレスリリース】水虫治療薬に対する耐性真菌治療に向け新たな抗真菌療法を提案

【武蔵野大学・帝京大学 共同プレスリリース】水虫治療薬に対する耐性真菌治療に向け新たな抗真菌療法を提案

武蔵野大学薬学部薬学科(東京都西東京市、学長:西本 照真)の大畑 慎也准教授と石井 雅樹講師は、帝京大学(東京都板橋区、理事長・学長:冲永 佳史)の医真菌研究センター 山田 剛准教授及びスイス・ローザンヌ大学生物学・医学部及び同大学病院名誉...

学校法人立命館と福島県大熊町が包括協定を締結 ~人的・知的資源を活かし、震災復興等を促進する~

学校法人立命館と福島県大熊町が包括協定を締結 ~人的・知的資源を活かし、震災復興等を促進する~

学校法人立命館は福島県大熊町と、「福島県大熊町と学校法人立命館との包括連携」に関する協定を2024年4月11日に締結いたしました。

海産微細藻類における窒素固定型シアノバクテリアのオルガネラ化(細胞内小器官化)の進行を明らかに

海産微細藻類における窒素固定型シアノバクテリアのオルガネラ化(細胞内小器官化)の進行を明らかに

高知大学自然科学系農学部門の足立真佐雄教授と海洋コア国際研究所の萩野恭子客員講師らの研究グループは、海産微細藻類の細胞内部において共生関係にあると考えられてきた窒素固定型のシアノバクテリアが細胞内小器官化(オルガネラ化)していることを明らか...