「先端研究」のニュース記事検索結果 3724件

【名城大学】原始的な昆虫、イシノミ目で

【名城大学】原始的な昆虫、イシノミ目で"交尾器の結合"を初確認! 昆虫の交尾進化を読み解く重要な手がかりを発見

名城大学農学部の武藤将道助教(昆虫比較発生学、昆虫系統進化学)、筑波大学山岳科学センター菅平高原実験所の町田龍一郎客員研究員(研究当時。昆虫比較発生学、昆虫系統進化学)の研究チームは、原始的な昆虫類であるイシノミ目の一種の配偶行動の観察を行...

【京都橘大学】水中考古学者・山舩晃太郎氏と海底戦跡考古学者・石井周氏による学術講演会「水中の戦争遺跡 ―保護と継承―」

【京都橘大学】水中考古学者・山舩晃太郎氏と海底戦跡考古学者・石井周氏による学術講演会「水中の戦争遺跡 ―保護と継承―」

京都橘大学(京都市山科区、学長:岡田知弘) では、水中考古学者で一般社団法人クロノナウト代表理事、本学客員教授の山舩晃太郎氏と京都大学東南アジア地域研究研究所 特定研究員・石井周氏を講師に迎え、学術講演会を開催します。この講演会は京都橘大学...

【名古屋大学】野ネズミはクリの虫食いの有無を、素早く嗅ぎ分ける~ガの幼虫が食べた堅果を避けることを野外で実証~

【名古屋大学】野ネズミはクリの虫食いの有無を、素早く嗅ぎ分ける~ガの幼虫が食べた堅果を避けることを野外で実証~

【本研究のポイント】 ・林床注1)上のクリ堅果(けんか)注2)の多くは、ガの幼虫に摂食されていた。 ・野ネズミは、ガ類の幼虫が食害した(摂食後に脱出)堅果をにおいで嗅ぎ分け、昆虫に摂食されていない健全な堅果を優先的に選んで持ち去った。 ・野...

明海大学不動産学部が一般財団法人日本不動産研究所と研究交流及び専門人材の育成協力に関する協定を締結

明海大学不動産学部が一般財団法人日本不動産研究所と研究交流及び専門人材の育成協力に関する協定を締結

明海大学(千葉県浦安市・学長:中嶌裕)不動産学部は、一般財団法人日本不動産研究所(東京都港区・理事長:宮内豊)と、2025年12月10日(水)に研究交流及び専門人材の育成協力に関する協定を締結した。

【東京医科大学】アルツハイマー病のアミロイド斑内における自己抗体の存在とその意義 ~抗体の二面性と治療薬開発におけるピットフォール~

【東京医科大学】アルツハイマー病のアミロイド斑内における自己抗体の存在とその意義 ~抗体の二面性と治療薬開発におけるピットフォール~

東京医科大学(学長:宮澤啓介/東京都新宿区)人体病理学分野 高橋礼典准教授、長尾俊孝主任教授と沖縄県立中部病院 内原俊記医師らによる研究グループは、アルツハイマー病(AD)脳内のアミロイド斑には、アミロイドβペプチド(Aβ)に対する自己抗体...

東京医科大学病院が2026年3月22日(日) に第5回  中高生のための消化器内科セミナー「最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験しよう!」を開催<申込締切 2026年2月20日(金)>

東京医科大学病院が2026年3月22日(日) に第5回 中高生のための消化器内科セミナー「最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験しよう!」を開催<申込締切 2026年2月20日(金)>

東京医科大学病院消化器内科(新宿区西新宿、主任教授:糸井隆夫)は2026年3月22日(日)、中学2年生~高校3年生を対象に、最先端の内視鏡機器や超音波検査を体験できる「第5回 中高生のための消化器内科セミナー」を開催する。好評だった第1回~...

京都産業大学

【京都産業大学】細菌に共通する「合成しづらいタンパク質」の特徴を解明し、その性質を利用する特異なタンパク質群を発見!

京都産業大学(京都市北区/学長:在間敬子)生命科学研究科の千葉志信教授らの研究グループは、細菌が共通して持つ「合成困難なアミノ酸配列(難翻訳配列)」の進化的特徴を明らかにしました。さらに、この性質を逆手に取り、環境適応に活用するユニークなタ...

◆MOF(金属有機構造体)とは異なる仕組みで「選択的捕捉」機能を発現◆ 身近なゼオライトがCO₂分離回収・カーボンニュートラルの切り札に! ~関西大学環境都市工学部の田中俊輔教授らが開発。米国化学誌で発表~

◆MOF(金属有機構造体)とは異なる仕組みで「選択的捕捉」機能を発現◆ 身近なゼオライトがCO₂分離回収・カーボンニュートラルの切り札に! ~関西大学環境都市工学部の田中俊輔教授らが開発。米国化学誌で発表~

 MOF(金属有機構造体)は北川進・京都大学高等研究院特別教授がノーベル化学賞を受賞されたことで一般の方にも広く知られるようになりました。関西大学環境都市工学部の樋口雄斗助教、同学環境都市工学部・カーボンニュートラル研究センターの田中俊輔教...

【立教大学】地域における人間関係と地域への所属感をイヌの飼育が増進

【立教大学】地域における人間関係と地域への所属感をイヌの飼育が増進

立教大学(総長:西原 廉太、本部:東京都豊島区)現代心理学部の石黒格教授、麻布大学(学長:村上 賢、本部:神奈川県相模原市)獣医学部・介在動物学研究室の菊水健史教授らの研究グループは、相模原市中央区の協力を得て、相模原市とその近隣自治体の住...

人間関係を選びやすい都市ほど、住民は外向的に ― 法政大学の研究グループが、全国47都道府県庁所在地のデータから「関係流動性と性格特性の関連」を解明 ―

人間関係を選びやすい都市ほど、住民は外向的に ― 法政大学の研究グループが、全国47都道府県庁所在地のデータから「関係流動性と性格特性の関連」を解明 ―

法政大学経済学部の伊藤健彦准教授と玉川大学脳科学研究所の高岸治人教授の研究グループは、全国47都道府県庁所在地に住む20〜30代の男女5,048人を対象に、「人間関係の選びやすさ(関係流動性)」と「性格(外向性・協調性など5つの性格特性=ビ...

高頻度のテレワークが体力低下につながる可能性! ― 厚生労働科学研究班が研究成果を発表 ―

高頻度のテレワークが体力低下につながる可能性! ― 厚生労働科学研究班が研究成果を発表 ―

びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市、学長:黒澤毅)、公益財団法人明治安田厚生事業団体力医学研究所(本部:東京都新宿区、理事長:生井俊夫)、東京医科大学が参加する研究班は、オフィスワーカーのテレワーク頻度と身体組成(筋肉量と体脂肪率)、体力...

【青山学院大学】三橋花楓さん(理工学研究科 博士前期課程1年)が、「第44回固体・表面光化学討論会」で「学生優秀講演賞」を受賞し、研究成果論文が、王立化学協会の学術誌

【青山学院大学】三橋花楓さん(理工学研究科 博士前期課程1年)が、「第44回固体・表面光化学討論会」で「学生優秀講演賞」を受賞し、研究成果論文が、王立化学協会の学術誌"Chemical Communications"に掲載

三橋花楓さん(理工学研究科 理工学専攻 化学コース 博士前期課程1年・阿部二朗教授研究室所属)が、「第44回固体・表面光化学討論会」(2025年11月28日(金)~29日(土)、日本大学工学部50周年記念館で開催)で「学生優秀講演賞」を受賞...

東京薬科大学

【東京薬科大学】東京都「大学発スタートアップ創出支援事業」に東京薬科大学の事業が採択

東京薬科大学(東京都八王子市/学長:三巻祥浩)は、東京都の公募事業「大学発スタートアップ創出支援事業」における「学内体制構築支援」に採択されました。

東京経済大学コミュニケーション学部 松永智子准教授が第47回サントリー学芸賞贈呈式に出席

東京経済大学コミュニケーション学部 松永智子准教授が第47回サントリー学芸賞贈呈式に出席

第47回サントリー学芸賞の贈呈式が12月8日(月)、東京・丸の内の東京會舘で行われ、著書『米原昶(よねはらいたる)の革命』で受賞した東京経済大学(東京・国分寺市)コミュニケーション学部の松永智子准教授に、正賞の楯が贈られました。

中央大学

厚いグラスは甘く、薄いグラスは苦く ~触覚がひらく新しいビールの楽しみ方~

中央大学はサッポロビール株式会社とビールグラスが味わいに与える影響を共同研究しています。今回、文学部の有賀敦紀教授と文学研究科大学院生の久保夏海さんは、サッポロビール株式会社製造部アシスタントマネージャーの小泉智洋さんと商品・技術イノベーシ...

【日本大学】メチオニン代謝の異常を介した新しい肝線維化メカニズムを発見しました~脂肪肝から脂肪肝炎への進行メカニズム解明 新しい治療方法につながる可能性~

【日本大学】メチオニン代謝の異常を介した新しい肝線維化メカニズムを発見しました~脂肪肝から脂肪肝炎への進行メカニズム解明 新しい治療方法につながる可能性~

【概 要】  日本大学生物資源科学部バイオサイエンス学科の 細野 崇 准教授、関 泰一郎 教授らの研究チームは、脂肪肝(注1)から代謝機能障害関連脂肪性肝炎(以下、MASH、注2)へと病気が進行するメカニズムを明らかにしました。MASHは、...

追手門学院大学の高橋英之准教授が開発した「伊勢参り犬ロボット」と「ぽっちゃん」が「あいちロボフェス2025」に出展 ― 愛知県国際展示場で12月12日~14日まで開催

追手門学院大学の高橋英之准教授が開発した「伊勢参り犬ロボット」と「ぽっちゃん」が「あいちロボフェス2025」に出展 ― 愛知県国際展示場で12月12日~14日まで開催

追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:真銅正宏)理工学部情報工学科の高橋英之准教授は、12月12日(金)から14日(日)まで愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「あいちロボフェス2025」(主催:愛知県)において、開発...

【世界を変える半導体技術を北陸から発信】北陸から世界へ!半導体産業の未来を拓く「北陸半導体コンソーシアム(北陸iSRC)第2回フォーラム」開催-金沢工業大学

【世界を変える半導体技術を北陸から発信】北陸から世界へ!半導体産業の未来を拓く「北陸半導体コンソーシアム(北陸iSRC)第2回フォーラム」開催-金沢工業大学

2025年12月16日(火)、金沢工業大学 扇が丘キャンパスにて「北陸半導体コンソーシアム(北陸iSRC)第2回フォーラム」を開催します。本フォーラムは、半導体に関わる北陸の学術機関と企業による北陸iSRCの企画によるもので、北陸における高...

【神奈川工科大学】細胞分析システム開発で快挙 ― 小池教授、髙村教授らの論文が、日本環境変異原ゲノム学会誌「Best Paper Award 2024」を受賞 ―

【神奈川工科大学】細胞分析システム開発で快挙 ― 小池教授、髙村教授らの論文が、日本環境変異原ゲノム学会誌「Best Paper Award 2024」を受賞 ―

神奈川工科大学(厚木市下荻野1030)バイオメディカル研究センターの小池あゆみ教授、髙村岳樹教授、依田ひろみ教育講師らの研究グループによる論文が、日本環境変異原ゲノム学会の公式誌『Genes and Environment』における「Bes...

駒澤大学文学部歴史学科の熊本史雄教授による『外務官僚たちの大東亜共栄圏』が「第29回司馬遼太郎賞」「第20回樫山純三賞(一般書部門)」をW受賞 ― 国際派エリートたちが陥った「失敗の本質」を外交史料から炙り出す

駒澤大学文学部歴史学科の熊本史雄教授による『外務官僚たちの大東亜共栄圏』が「第29回司馬遼太郎賞」「第20回樫山純三賞(一般書部門)」をW受賞 ― 国際派エリートたちが陥った「失敗の本質」を外交史料から炙り出す

駒澤大学(東京都世田谷区/学長:村松哲文)文学部歴史学科の熊本史雄教授の著書『外務官僚たちの大東亜共栄圏』(新潮選書)が、10月1日に「第20回樫山純三賞(一般書部門)」(主催:公益財団法人樫山奨学財団)を受賞。その後11月27日には「第2...