「先端研究」のニュース記事検索結果 3577件

【大阪大学】OPERA「安全な酸化剤による革新的な酸化反応活性化制御技術の創出」の取り組みが「第6回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞を受賞

【大阪大学】OPERA「安全な酸化剤による革新的な酸化反応活性化制御技術の創出」の取り組みが「第6回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞を受賞

大阪大学を中心に進めていた取り組み「安全な酸化剤による革新的な酸化反応活性化制御技術の創出」が、内閣府が主催する「第6回 日本オープンイノベーション大賞*¹」の最高賞である内閣総理大臣賞を受賞しました。これは、国立研究開発法人科学技術振興機...

人が食べることを目的としたロボットを開発 ― 世界初。動くロボットを食べた時の知覚、味覚、および食感を調査 ―

人が食べることを目的としたロボットを開発 ― 世界初。動くロボットを食べた時の知覚、味覚、および食感を調査 ―

電気通信大学大学院情報理工学研究科機械知能システム学専攻の仲田佳弘准教授と、大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻の伴碧特任講師(常勤)、山木廉氏(当時博士前期課程学生)、堀部和也特任助教(常勤)、高橋英之招へい准教授、石黒浩教授の研...

マイクロ波(5.8GHz)を用いた無線電力伝送受電回路で世界最高の電力変換効率と世界最短の応答時間を達成。信州大学宮地准教授と金沢工業大学伊東教授らの研究グループ。ファクトリー・オートメーション機器などへの高効率・低コスト給電の実用化へ前進

マイクロ波(5.8GHz)を用いた無線電力伝送受電回路で世界最高の電力変換効率と世界最短の応答時間を達成。信州大学宮地准教授と金沢工業大学伊東教授らの研究グループ。ファクトリー・オートメーション機器などへの高効率・低コスト給電の実用化へ前進

【概要】信州大学大学院 総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 宮地幸祐准教授と金沢工業大学 電気電子工学科 伊東健治教授らの研究グループは、このたびマイクロ波(5.8GHz)による無線電力伝送に用いる受電回路において、世界最...

日本女子大学 家政学部 被服学科主催の学術交流シンポジウム「被服学の未来Ⅲ ファッション×パフォーマンス」を3月25日に開催 --日本郵政グループ女子陸上部の髙橋昌彦監督を迎え「被服」のポテンシャルを再考--

日本女子大学 家政学部 被服学科主催の学術交流シンポジウム「被服学の未来Ⅲ ファッション×パフォーマンス」を3月25日に開催 --日本郵政グループ女子陸上部の髙橋昌彦監督を迎え「被服」のポテンシャルを再考--

日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)は、3月25日(月)に目白キャンパス内の新泉山館において、日本女子大学家政学部被服学科主催の学術交流シンポジウム「被服学の未来Ⅲ ファッション×パフォーマンス」を開催します。 本シンポジウムでは、...

がん細胞が進行方向を決める仕組みを解明--北里大学

がん細胞が進行方向を決める仕組みを解明--北里大学

北里大学理学部生物科学科の堤 弘次講師らの研究グループは、がん細胞が上皮成長因子(EGF)の方向に運動する新たな仕組みを明らかにしました。

メタボリックシンドロームとその予備群への電解水素水の日常的飲用が内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見

メタボリックシンドロームとその予備群への電解水素水の日常的飲用が内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見

高知大学医学部、高知県須崎市、日本トリムらの共同研究グループは電解水素水*の日常飲用が、日常的に高強度の身体活動習慣のあるメタボリックシンドロームとその予備群の内臓脂肪の目安となる腹囲を減少させることを発見しました。 それに関する論文を学術...

高知大学発!海洋医学の力でアルツハイマー病の早期診断・治療を目指す-クラウドファンディングがスタート-

高知大学発!海洋医学の力でアルツハイマー病の早期診断・治療を目指す-クラウドファンディングがスタート-

高知大学は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、「高知大学発!海洋医学の力でアルツハイマー病の早期診断・治療を目指す」を公開しました。1,000万円を目標に、2024年1月29日(月)から2024年3月28日(木)まで支...

電気の力で減塩食の塩味を約1.5倍に増強する技術およびその技術を使った「エレキソルト」の開発が内閣府「日本オープンイノベーション大賞」で日本学術会議会長賞を受賞

電気の力で減塩食の塩味を約1.5倍に増強する技術およびその技術を使った「エレキソルト」の開発が内閣府「日本オープンイノベーション大賞」で日本学術会議会長賞を受賞

明治大学(学長 大六野耕作)総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室とキリンホールディングス株式会社(社長 磯崎功典、以下キリン)は、2月14日(水)内閣府講堂で開催された「日本オープンイノベーション大賞」において、日本学術会...

【東京薬科大学】トリプルネガティブ乳がんの浸潤・転移機構の一端を解明--トリプルネガティブ乳がんの新たな診断・治療法の開発に期待--

【東京薬科大学】トリプルネガティブ乳がんの浸潤・転移機構の一端を解明--トリプルネガティブ乳がんの新たな診断・治療法の開発に期待--

【ポイント】 ■ トリプルネガティブタイプとよばれる悪性度の高い乳がんにおいて微小管−アクチン結合タンパク質MAP1Bが高発現しており、予後増悪と深い関係があることを発見しました。 ■ MAP1Bは、浸潤突起とよばれるがん細胞がもつ特殊な構...

金沢工業大学情報工学科OBの鈴木大志さんが学部4年次に取り組んだ研究が情報処理学会論文誌に採録。Any-to-Anyの音声変換をリアルタイムに行う手法の実装と評価で

金沢工業大学情報工学科OBの鈴木大志さんが学部4年次に取り組んだ研究が情報処理学会論文誌に採録。Any-to-Anyの音声変換をリアルタイムに行う手法の実装と評価で

金沢工業大学情報工学科OBの鈴木大志さんが学部4年次のプロジェクトデザインIII(卒業研究。研究指導教員:情報工学科中沢実教授、鷹合大輔准教授)で取り組んだリアルタイム音質変換手法の研究内容の一部が情報処理学会論文誌(Journal)に採録...

【青山学院大学】量子の同期現象を利用して光強度を7桁増強することに成功 ~量子光アンプの開発に期待~

【青山学院大学】量子の同期現象を利用して光強度を7桁増強することに成功 ~量子光アンプの開発に期待~

同大理工学部物理科学科の北野健太助教、前田はるか教授の研究グループは、超蛍光と呼ばれる量子の世界で起こる同期現象を用いて、レーザー光の瞬間強度を7桁以上増強することに成功した。この研究成果は、2024年2月12日に、"Physical Re...

ウェアラブル温熱制御デバイスに流体検知機能を内蔵して小型化を実現

ウェアラブル温熱制御デバイスに流体検知機能を内蔵して小型化を実現

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)大学院理工学研究科桑島悠氏、工学部細矢直基教授、東京工業大学(東京都目黒区/学長 益一哉)工学院機械系前田真吾教授ら研究チームは、軽量、小型でありながら、衣服内に循環させる液体の流量を自己感知して温...

なら近大農法を用いて近大生が育てた「近大ICTイチゴ」使用 人気洋菓子店とコラボしたオリジナルスイーツを期間・数量限定で販売

なら近大農法を用いて近大生が育てた「近大ICTイチゴ」使用 人気洋菓子店とコラボしたオリジナルスイーツを期間・数量限定で販売

近畿大学農学部(奈良県奈良市)は、人気洋菓子店シェ・アオタニ(大阪府東大阪市)と共同で、学生が「なら近大農法(ICT農法)」で栽培した「近大ICTイチゴ」を使用したオリジナルのケーキ、クロワッサン、ジェラートを企画しました。「幸せを運ぶイチ...

【大阪大学】世界初!高速化学合成した糖によるバイオものづくり ~食料と競合しない持続可能な原料糖の調達を可能に~

【大阪大学】世界初!高速化学合成した糖によるバイオものづくり ~食料と競合しない持続可能な原料糖の調達を可能に~

大阪大学大学院基礎工学研究科大学院生の田畑裕さん(博士後期課程3年)および同附属太陽エネルギー化学研究センターの中西周次教授らの研究グループは、産業技術総合研究所生物プロセス研究部門環境生物機能開発研究グループの加藤創一郎上級主任研究員およ...

異種臓器移植用ブタの国内生産に初めて成功 明治大学発ベンチャー ポル・メド・テックと米国イージェネシスのチーム

明治大学発ベンチャーのポル・メド・テック社と、人に移植可能な臓器や細胞を開発する米国バイオテクノロジー企業のイージェネシス社(eGenesis)は、日本で初めて異種移植用の遺伝子改変クローンブタの生産に成功しました。3頭のブタが2月11日に...

「豆蜂」で特許取得の武庫川女子大学食品科学研究室が、食物アレルギーやえん下障害の人に向けた進化系スイーツを開発。

「豆蜂」で特許取得の武庫川女子大学食品科学研究室が、食物アレルギーやえん下障害の人に向けた進化系スイーツを開発。

豆乳を蜂蜜で固めたスイーツ「豆蜂(トーファン)」の開発で特許(第7220889号)を取得している武庫川女子大学食創造科学科の食品科学研究室(有井康博教授)が、食物アレルギーやえん下障害など食の制限を持つ人に向けた「豆蜂」の進化系スイーツを開...

びわこ成蹊スポーツ大学が第1回「スポーツデータ分析コンテスト」を開催 ~スポーツ×AI・データサイエンスの学びを実践する学生の取り組みから最優秀賞などを選出

びわこ成蹊スポーツ大学が第1回「スポーツデータ分析コンテスト」を開催 ~スポーツ×AI・データサイエンスの学びを実践する学生の取り組みから最優秀賞などを選出

びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県大津市)で2月5日、第1回「スポーツデータ分析コンテスト」決勝が行われた。学内の部活動でデータ分析などに取り組む10組のうち、第1次予選を勝ち抜いた5組がそれぞれの取り組みについて発表。審査の結果、「TOPスカ...

AI(人工知能)の世界最高峰の国際会議「AAAI-24」に採択~フーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発~

AI(人工知能)の世界最高峰の国際会議「AAAI-24」に採択~フーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発~

立教大学大学院人工知能科学研究科(所在地:東京都豊島区、研究科委員長:内山泰伸)の博士後期課程2年次の立浪祐貴さん(AnyTech株式会社勤務)と瀧雅人准教授がフーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発しました。この研究成果が、人工知能分...

弘前大学と株式会社スーパーカケモが「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同で開発 ― 青森県産の西洋野菜「赤ビーツ」の栄養素を手軽に摂取、スーパーカケモ等で販売

弘前大学と株式会社スーパーカケモが「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同で開発 ― 青森県産の西洋野菜「赤ビーツ」の栄養素を手軽に摂取、スーパーカケモ等で販売

弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の前多隼人准教授と、スーパーマーケットチェーン店を運営する株式会社スーパーカケモ(青森県十和田市/監査役:欠畑睦子)は、青森県産の赤ビーツを使った「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同成果製品として開発...

【中部大学】中部大と綿半トレーディング、サボテンの利活用に向けた政府系プロジェクトを始動--作物や食品としての価値を科学的に解明、社会実装に向けた基盤構築へ--

【中部大学】中部大と綿半トレーディング、サボテンの利活用に向けた政府系プロジェクトを始動--作物や食品としての価値を科学的に解明、社会実装に向けた基盤構築へ--

中部大学(愛知県春日井市、竹内芳美学長)は食品や食品添加物の輸入販売などを手がける綿半トレーディング株式会社(東京・新宿、有賀博社長)とコンソーシアムを結成し、繁殖・栽培方法の開発や代謝産物・機能性成分の解析と評価、食品としての調理・加工に...