「先端研究」のニュース記事検索結果 3464件

【京都産業大学】「tRNA の糖修飾がタンパク質合成速度を調節することが明らかに」Cellに掲載

【京都産業大学】「tRNA の糖修飾がタンパク質合成速度を調節することが明らかに」Cellに掲載

東京大学、京都産業大学および理化学研究所の共同研究により、tRNAの糖付加Q修飾は適切な翻訳速度を調節することでプロテオスタシスを維持し、個体の正常な生育に寄与することがわかった。本成果は、ユニークなtRNA修飾の生合成と機能の研究から、遺...

【玉川大学量子情報科学研究所研究成果】微弱信号が突然変化するタイミングを特定する問題において量子的な限界性能を求めることに成功

【玉川大学量子情報科学研究所研究成果】微弱信号が突然変化するタイミングを特定する問題において量子的な限界性能を求めることに成功

玉川大学量子情報科学研究所(所長:相馬正宜)の中平健治教授が、電磁波や重力波などによって運ばれる微弱な信号が突然変化したときのタイミングを特定する問題を扱い、ある一般的な場合において量子的な限界性能を解析的に求めることに成功しました。本成果...

神田外語大学附属図書館主催 第2回神田佐野文庫常設展示「大黒屋光太夫のロシア文字『福寿』」本学3号館1階展示エリアにて2024年7月31日(水)まで開催中

神田外語大学附属図書館主催 第2回神田佐野文庫常設展示「大黒屋光太夫のロシア文字『福寿』」本学3号館1階展示エリアにて2024年7月31日(水)まで開催中

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)附属図書館は、精巧な複製による神田佐野文庫常設展示を3号館1階の常設展示エリアにて開催しています。第1回「諳厄利亜(あんげりあ)語、エゲレス語、エンケレセ―『英語』になるまで―」(2023年4月~...

崇城大学 エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 開催

崇城大学 エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 開催

崇城大学では、1995年よりエネルギーエレクトロニクス研究所の公開セミナーを実施しております。この度、コロナ禍を乗り越え4年ぶりに『エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO』を開催いたします。

◆瞳だけで傾聴するコミュニケーションロボット◆関西大学総合情報学部 瀬島吉裕研究室が日本科学未来館でロボットを常設展示~会話の熱量をシミュレーション 熱量に応じた共感する仕組みを生成~

◆瞳だけで傾聴するコミュニケーションロボット◆関西大学総合情報学部 瀬島吉裕研究室が日本科学未来館でロボットを常設展示~会話の熱量をシミュレーション 熱量に応じた共感する仕組みを生成~

 関西大学総合情報学部の瀬島吉裕准教授の研究グループは、コミュニケーション時の音声や振る舞いから、会話の熱量を推定するモデルを実装した傾聴コミュニケーションロボットを開発しました。このロボットは、実空間での発話や振る舞いを仮想的な温度情報と...

追手門学院大学

始まりは「あっ、そうか!」 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方 -- 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「始まりは『あっ、そうか!』 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方」と題した記事を掲載。心理学部の豊田弘司教...

光合成反応における光損傷と修復のメカニズム解明 ~傷ついたタンパク質を見つけて分解するしくみを明らかに~--摂南大学

光合成反応における光損傷と修復のメカニズム解明 ~傷ついたタンパク質を見つけて分解するしくみを明らかに~--摂南大学

岡山大学資源植物科学研究所・光環境適応研究グループの坂本亘教授、摂南大学農学部応用生物科学科の加藤裕介講師、東京大学先端科学技術研究センター/同大学大学院工学系研究科の石北央教授、斉藤圭亮准教授らのグループは、中国科学院、フランス国立科学研...

東京工芸大学が12月1日まで「芸術学部フェスタ2023」を開催 -- 創立100周年記念企画として芸術学部全教員が参加、メディア芸術作品を公開

東京工芸大学が12月1日まで「芸術学部フェスタ2023」を開催 -- 創立100周年記念企画として芸術学部全教員が参加、メディア芸術作品を公開

東京工芸大学(学長:吉野弘章)芸術学部(所在地:東京都中野区)は12月1日(金)まで、芸術学部フェスタ2023「百花繚乱~これまでの100年 これからの100年~」を開催する。このイベントは、芸術学部の教員が制作した作品や最新の研究成果を発...

帝京科学大学が12月16日に公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催 -- 体を動かしながら認知症対策を学ぶ

帝京科学大学が12月16日に公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催 -- 体を動かしながら認知症対策を学ぶ

帝京科学大学は12月16日(土)、千住キャンパス(東京都足立区)において公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催。同大の潮見 泰藏 教授(医療科学部 東京理学療法学科)が認知症の予防などについて解説し、受講者は実際に体を...

畜産現場におけるメタン計測のIoT化を実現 「無線型/ウェアラブル型メタンモニタリングシステム」を開発--北里大学

畜産現場におけるメタン計測のIoT化を実現 「無線型/ウェアラブル型メタンモニタリングシステム」を開発--北里大学

北里大学獣医学部 動物飼育管理学研究室(青森県十和田市)と同大学発ベンチャーのライブストックジャパン株式会社(青森県十和田市)が、畜産の生産現場でメタンと二酸化炭素の濃度を遠隔でモニタリングできるシステムを開発しました。このシステムの活用に...

芝浦工業大学で人体の筋肉からヒントを得て、無人惑星探査車のスリップ状態を検知するシステムを開発

芝浦工業大学で人体の筋肉からヒントを得て、無人惑星探査車のスリップ状態を検知するシステムを開発

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)システム理工学部機械制御システム学科・飯塚浩二郎教授らの研究チームは、無人惑星探査車(無人ローバー)の土台であるシャーシの形状の変化からスリップ状態を検知する新しいシステムを開発しました。 この技術...

日本女子大学理学部が理化学研究所 環境資源科学研究センターと相互の研究推進のための連携・協力に関する協定を締結 -- 電子顕微鏡等によるバイオイメージングに関連する研究分野でのイノベーション創出を目指す --

日本女子大学理学部が理化学研究所 環境資源科学研究センターと相互の研究推進のための連携・協力に関する協定を締結 -- 電子顕微鏡等によるバイオイメージングに関連する研究分野でのイノベーション創出を目指す --

日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)の理学部は、11月17日(金)に国立研究開発法人理化学研究所 環境資源科学研究センター(神奈川県横浜市鶴見区)とお互いの研究推進のための連携・協力に関して協定を締結しました。 本協定の締結を経て両...

日本女子大学現代女性キャリア研究所が12月2日(土)にシンポジウム「女性が働く意味を問う」を開催 --「共働き文化」を通して女性の就労を考える --

日本女子大学現代女性キャリア研究所が12月2日(土)にシンポジウム「女性が働く意味を問う」を開催 --「共働き文化」を通して女性の就労を考える --

日本女子大学(東京都文京区、学長:篠原聡子)の附属機関である現代女性キャリア研究所(所長:永井暁子)は、12月2日(土)に目白キャンパスおよびオンライン配信にて2023年度シンポジウム「女性が働く意味を問う」を開催します。 現在、女性の就業...

東洋大学が11月25日に人間科学総合研究所シンポジウム「SDGsと人文学」を開催 -- 東京大学の隠岐さや香教授による基調講演や早稲田大学の森田彰教授らによるディスカッションなどを実施

東洋大学が11月25日に人間科学総合研究所シンポジウム「SDGsと人文学」を開催 -- 東京大学の隠岐さや香教授による基調講演や早稲田大学の森田彰教授らによるディスカッションなどを実施

東洋大学(東京都文京区/学長:矢口悦子)人間科学総合研究所は11月25日(土)、公開シンポジウム「SDGsと人文学」を開催。当日は、東京大学の隠岐さや香教授および東洋大学の矢口悦子学長による基調講演をはじめ、早稲田大学の森田彰教授と東洋大学...

城西大学理学部の横田治夫客員教授が今年度の大川出版賞を受賞

城西大学理学部の横田治夫客員教授が今年度の大川出版賞を受賞

城西大学(埼玉県坂戸市)の理学部客員教授で東京工業大学名誉教授の横田治夫氏の近著『電子カルテデータ解析―医療支援のためのエビデンス・ベースド・アプローチ―』(共立出版刊)が第32回(2023年度)大川出版賞に輝きました。

同志社大学×コマツ㈱の産学連携で開発した壁紙AI識別アプリ『かべぴた』のリリースが決定!

同志社大学×コマツ㈱の産学連携で開発した壁紙AI識別アプリ『かべぴた』のリリースが決定!

コマツ株式会社(本社:大阪府東大阪市、代表取締役:小松 智、https://komatsu-coltd.co.jp/)と、同志社大学 理工学部 知的機構研究室(奥田 正浩 教授)との産学連携により開発された「自動テクスチャ識別プログラム」を...

溶融塩電解によりCO2をアセチレンとして再利用できることを実証!同志社大学とダイキン工業株式会社によるカーボンニュートラルに向けた共同研究の成果

溶融塩電解によりCO2をアセチレンとして再利用できることを実証!同志社大学とダイキン工業株式会社によるカーボンニュートラルに向けた共同研究の成果

同志社大学とダイキン工業株式会社は、溶融塩電解により二酸化炭素(CO2)を合成樹脂の原料や金属の溶接で使用するアセチレンとして再利用できることを実証しました。

銭湯でのプロジェクションマッピングプロジェクト --東京工科大学デザイン学部

銭湯でのプロジェクションマッピングプロジェクト --東京工科大学デザイン学部

東京工科大学(東京都大田区)デザイン学部では、株式会社日本旅行(東京都中央区)と連携し、観光庁による観光再始動事業(注1)の一環として、大田区の老舗銭湯「改正湯」におけるプロジェクションマッピング体験ツアーのコンテンツ開発などを行いました。...

北里大学

熱や力によって分裂して色が変わるホモキラル二量体の合成に成功 ~キラルセルフソーティングを用いた新しい材料設計に期待~ 北里大学

北里大学理学部の瀧本和誉助教、弓削秀隆教授、愛媛大学大学院理工学研究科の佐藤久子元教授(現在、理学部研究員(プロジェクトリーダー))、物質・材料研究機構(NIMS)ナノアーキテクトニクス材料研究センターの石原伸輔主幹研究員、ラブタヤン主任研...

東京都市大学が12月6日に第2回「東京大学宇宙線研究所との学術連携記念講演会」を開催 -- ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏の講演などを実施

東京都市大学が12月6日に第2回「東京大学宇宙線研究所との学術連携記念講演会」を開催 -- ノーベル物理学賞受賞者の梶田隆章氏の講演などを実施

東京都市大学(東京都世田谷区)は12月6日(水)、世田谷キャンパスにおいて第2回「東京大学宇宙線研究所との学術連携記念講演会」を開催する。2015年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学卓越教授の梶田隆章氏による講演「重力波で探る宇宙の謎」、...