「先端研究」のニュース記事検索結果 3477件

相模女子大学

【講演会開催のお知らせ】相模女子大学日本学国際研究所開設準備講演会を開催いたします[12月9日(土)]

相模女子大学では、日本の文化・社会を軸とした国際的な研究の推進等を行う『相模女子大学日本学国際研究所』の開設を2024年4月に予定しています。

【青山学院大学】「AI時代の人に寄り添う力」をテーマに、産学連携イベント「Meet up in AGU 2023@AOYAMA」を開催

【青山学院大学】「AI時代の人に寄り添う力」をテーマに、産学連携イベント「Meet up in AGU 2023@AOYAMA」を開催

青山学院大学は、「AI時代の人に寄り添う力」をテーマに、総合大学として、理工系をはじめ人文・社会科学等多岐にわたる同大の研究内容を発信する産学連携イベントを開催する。 全学を挙げて推進している「青山学院大学のデータサイエンスへの取り組み」に...

【神奈川工科大学(KAIT)】AIと多義語外来語化によるリアルタイム自動通訳の研究進む -- 夢の自動通訳の実現に向けてクラウドファンディングを開始

神奈川工科大学(神奈川県厚木市)名誉教授の上平員丈客員研究員、長崎大学情報データ科学部の高田英明教授、聖泉大学人間学部の鈴木雅洋准教授らの共同研究グループは、遅延のないリアルタイム自動通訳を実現するため、AIによる翻訳に加え多義語の外来語化...

コンクリート打込み中の材料分離を評価する方法を開発--今まで見えなかったコンクリート中の粗骨材分布を見える化--

コンクリート打込み中の材料分離を評価する方法を開発--今まで見えなかったコンクリート中の粗骨材分布を見える化--

戸田建設(株)(本社:東京都中央区、社長:大谷 清介)、芝浦工業大学(本部:東京都江東区、学長:山田 純)、ムネカタ インダストリアル マシナリー(株)(本社:福島県福島市、社長:永松 孝明)の3者は共同で、コンクリート打込み中の材料分離程...

導電性高分子ナノ粒子 環境低負荷の合成法開発 媒体に水を使い、表面もクリーンな仕上がり--大阪工業大学

導電性高分子ナノ粒子 環境低負荷の合成法開発 媒体に水を使い、表面もクリーンな仕上がり--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)工学部応用化学科の藤井秀司教授、化学・環境・生命工学専攻博士前期課程1年の熱田雄也大学院生、慶應義塾大学(塾長:伊藤公平)理工学部応用化学科の緒明佑哉教授の共同研究グループが、分散安定剤(乳化剤)を使用せずに、ク...

麻布大学と株式会社ティーアンドエスが「ヒトとイヌの共生を促進する社会学調査」に関する共同研究契約を締結

麻布大学と株式会社ティーアンドエスが「ヒトとイヌの共生を促進する社会学調査」に関する共同研究契約を締結

麻布大学(学長:川上泰、本部:神奈川県相模原市)はこのたび、株式会社ティーアンドエス(代表取締役社長:斉真希、本社:埼玉県越谷市)と「ヒトとイヌの共生を促進する社会学調査」に関する共同研究契約を締結しました。これに伴い、同社と獣医学部動物応...

【インターネットやGPS不要】災害時や屋内でも安心して利用できる未来のAR体験を実現。Location-based AR基盤開発の最新成果を2023国際ロボット展でデモ。金沢工業大学情報工学科 中沢実研究室

【インターネットやGPS不要】災害時や屋内でも安心して利用できる未来のAR体験を実現。Location-based AR基盤開発の最新成果を2023国際ロボット展でデモ。金沢工業大学情報工学科 中沢実研究室

金沢工業大学情報工学科 中沢実研究室(専門:パターン認識、ロボット)では、インターネットやGPSが利用できない状況下でも稼働するLocation-based AR基盤の研究・開発成果を2023年11月29日(水)から12月2日(土)まで東京...

名古屋大学、広島大学、北海道千歳リハビリテーション大学、酪農学園大学の共同研究において、イモリを用いて損傷した腱が完全に再生する現象と、そのメカニズムを人間に活かすためのヒントを新たに発見しました。

名古屋大学、広島大学、北海道千歳リハビリテーション大学、酪農学園大学の共同研究において、イモリを用いて損傷した腱が完全に再生する現象と、そのメカニズムを人間に活かすためのヒントを新たに発見しました。

【本研究のポイント】 ・イモリは、四肢や心臓をも再生させる強い再生能力を持つことで注目されてきた。今回は、私たちの日常で起きる腱の怪我をイモリで再現し、治癒の過程をマウスと較べることで、その再生能力を調べる、という研究を世界で初めて実施した...

東洋大学が『食の未来研究フォーラム~食の未来への架け橋~』を11月24日(金)に開催:総合地球環境学研究所・山極壽一所長ほか講演

東洋大学が『食の未来研究フォーラム~食の未来への架け橋~』を11月24日(金)に開催:総合地球環境学研究所・山極壽一所長ほか講演

東洋大学(東京都文京区/学長:矢口悦子)食環境科学研究科では、2023年11月24日(金)に京都大学名誉教授で総合地球環境学研究所の山極壽一所長をお招きし、「食の進化とコミュニケーション」と題して人類進化論的な観点から食についてご講演いただ...

【京都産業大学】文化学部マレス准教授のゼミ生が160年間以上地中に埋もれ、忘れられていた大原の歴史的な庭園跡を発見!

【京都産業大学】文化学部マレス准教授のゼミ生が160年間以上地中に埋もれ、忘れられていた大原の歴史的な庭園跡を発見!

京都産業大学文化学部 マレスゼミナールに所属する学生が京都・洛北の観光地「大原」に位置する来迎院にある旧善逝院庭園跡の発掘調査を行い、来迎院などの特別公開、情報発信についても企画・運営を担ってきたマレスゼミが歴史的な庭園の再発見に成功。16...

金沢工業大学とNTTアノードエナジー、日本初の直流電力融通システムによる共同事業の開始および産学共創ラボの設立について

金沢工業大学とNTTアノードエナジー、日本初の直流電力融通システムによる共同事業の開始および産学共創ラボの設立について

学校法人金沢工業大学(理事長:泉屋 吉郎、石川県野々市市扇が丘、以下、金沢工業大学)と、NTTアノードエナジー株式会社(代表取締役社長:岸本 照之、本社:東京都港区、以下、NTTアノードエナジー)は、2022 年2月4日のニュースリリース「...

昭和大学などの研究グループが「薬剤及び該薬剤を用いて腎臓病を治療又は予防する方法」に関する特許を取得

昭和大学などの研究グループが「薬剤及び該薬剤を用いて腎臓病を治療又は予防する方法」に関する特許を取得

昭和大学(東京都品川区/学長:久光正)の柴田佳太准教授(薬学部基礎医療薬学講座薬理学部門/教授:野部浩司)らの研究グループは、「薬剤及び該薬剤を用いて腎臓病を治療又は予防する方法」の発明において特許を取得しました。これにより、有効な治療薬が...

第17回「平塚らいてう賞」受賞者を決定 -- 計14件の応募より3件(顕彰1件、奨励1件、特別1件)を選出 --

第17回「平塚らいてう賞」受賞者を決定 -- 計14件の応募より3件(顕彰1件、奨励1件、特別1件)を選出 --

学校法人日本女子大学(東京都文京区、理事長:今市涼子)は、本日11月1日(水)、研究者・学生の顕彰・奨励を目的とした第17回「平塚らいてう賞」の受賞者を決定いたしました。本年は、顕彰7件と奨励7件の応募があり、厳正な審査の結果、顕彰1件、奨...

名城大学

【名城大学】Applied Physics Expressの「Spotlights 2023」に選出 半導体プロセスに導入しやすい加熱・加圧した水を使用して基板からAlGaN半導体層を剥離する技術とメカニズムを解明

名城大学理工学部材料機能工学科の岩谷素顕教授、竹内哲也教授、上山智教授、名城大学理工学部応用化学科の丸山隆浩教授、三重大学大学院工学研究科の三宅秀人教授の研究グループは、高光出力の深紫外LEDや深紫外半導体レーザーを実現するために不可欠であ...

【東京医科大学】先進医療で実施中の「自己骨髄由来培養間葉系細胞移植による末梢動脈疾患に対する完全自家血管新生治療法」の安全性に関する論文が掲載 ~虚血による下肢切断の回避、疼痛軽減を目指して~

【東京医科大学】先進医療で実施中の「自己骨髄由来培養間葉系細胞移植による末梢動脈疾患に対する完全自家血管新生治療法」の安全性に関する論文が掲載 ~虚血による下肢切断の回避、疼痛軽減を目指して~

 東京医科大学(学長:林 由起子/東京都新宿区)心臓血管外科学分野の福田尚司教授(東京医科大学病院 細胞・再生医療センター長)を中心とする下肢血管新生再生医療研究グループは、「自己骨髄由来培養間葉系細胞移植による末梢動脈疾患に対する完全自家...

東洋大学情報連携学部・坂村健教授率いるプロジェクトチーム:TRONリアルタイムOSファミリーがIEEEマイルストーンとして認定

東洋大学情報連携学部・坂村健教授率いるプロジェクトチーム:TRONリアルタイムOSファミリーがIEEEマイルストーンとして認定

2023年6月、東洋大学情報連携学部・坂村健教授が率いるプロジェクトチームが研究開発した「TRONリアルタイムOSファミリー」がIEEEにより(Institute of Electrical and Electronics Engineer...

ニホンウナギの完全養殖に大学として初めて成功 養殖用種苗(稚魚)としての実用化をめざし、今後さらに研究を継続

ニホンウナギの完全養殖に大学として初めて成功 養殖用種苗(稚魚)としての実用化をめざし、今後さらに研究を継続

近畿大学水産研究所(本部:和歌山県白浜町)は、ニホンウナギ(以下 ウナギ)の種苗生産研究に取り組んでおり、令和5年(2023年)7月6日、人工種苗から養成した親魚より仔魚を得ることに成功し、完全養殖を達成しました。現在、仔魚の飼育期間は11...

近畿大学附属農場技術職員が「令和5年度全国大学農場技術賞」を受賞 11月1日(水)に表彰式と受賞者講演に出席

近畿大学附属農場技術職員が「令和5年度全国大学農場技術賞」を受賞 11月1日(水)に表彰式と受賞者講演に出席

近畿大学附属湯浅農場(和歌山県有田郡湯浅町)技術主任 堀川勇次が、全国大学附属農場協議会の全国大学農場技術賞を受賞することになりました。この賞は、農場等の教育・研究支援への貢献及び活性化に特に功績のあった技術系職員に授与されるもので、近畿大...

法政大学平森助教、国立社会保障・人口問題研究所釜野室長らの研究チームが日本初の性的マイノリティの生活実態に関する全国無作為抽出調査の結果を公表

法政大学平森助教、国立社会保障・人口問題研究所釜野室長らの研究チームが日本初の性的マイノリティの生活実態に関する全国無作為抽出調査の結果を公表

法政大学GIS(グローバル教養学部)の平森大規助教、国立社会保障・人口問題研究所(社人研)の釜野さおり室長らの研究チーム(※)は、2023年2~3月に日本に居住する18~69歳の18,000人を対象に郵送法(ウェブ回答併用)を用いた全国無作...

【東京薬科大学】シアノバクテリアにおける新規脂質合成系遺伝子とそのペリクルバイオフィルム形成への貢献を明らかにしました。~光合成微生物を利用した有用物質生産の経済化やアオコの発生抑制方法の開発に期待~

【東京薬科大学】シアノバクテリアにおける新規脂質合成系遺伝子とそのペリクルバイオフィルム形成への貢献を明らかにしました。~光合成微生物を利用した有用物質生産の経済化やアオコの発生抑制方法の開発に期待~

この度、東京薬科大学 生命科学部 環境応用植物学研究室 佐藤典裕准教授らの研究グループは、静置培養したシアノバクテリアでは塩ストレス下、細胞が浮上し、水面でバイオフィルム(ペリクルバイオフィルム)を形成すること、そしてその形成に新規脂質合成...