「先端研究」のニュース記事検索結果 3600件

AI(人工知能)の世界最高峰の国際会議「AAAI-24」に採択~フーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発~

AI(人工知能)の世界最高峰の国際会議「AAAI-24」に採択~フーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発~

立教大学大学院人工知能科学研究科(所在地:東京都豊島区、研究科委員長:内山泰伸)の博士後期課程2年次の立浪祐貴さん(AnyTech株式会社勤務)と瀧雅人准教授がフーリエ変換を使った新しい画像認識手法を開発しました。この研究成果が、人工知能分...

弘前大学と株式会社スーパーカケモが「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同で開発 ― 青森県産の西洋野菜「赤ビーツ」の栄養素を手軽に摂取、スーパーカケモ等で販売

弘前大学と株式会社スーパーカケモが「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同で開発 ― 青森県産の西洋野菜「赤ビーツ」の栄養素を手軽に摂取、スーパーカケモ等で販売

弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の前多隼人准教授と、スーパーマーケットチェーン店を運営する株式会社スーパーカケモ(青森県十和田市/監査役:欠畑睦子)は、青森県産の赤ビーツを使った「十和田野菜組曲 ビーツの甘酒」を共同成果製品として開発...

【中部大学】中部大と綿半トレーディング、サボテンの利活用に向けた政府系プロジェクトを始動--作物や食品としての価値を科学的に解明、社会実装に向けた基盤構築へ--

【中部大学】中部大と綿半トレーディング、サボテンの利活用に向けた政府系プロジェクトを始動--作物や食品としての価値を科学的に解明、社会実装に向けた基盤構築へ--

中部大学(愛知県春日井市、竹内芳美学長)は食品や食品添加物の輸入販売などを手がける綿半トレーディング株式会社(東京・新宿、有賀博社長)とコンソーシアムを結成し、繁殖・栽培方法の開発や代謝産物・機能性成分の解析と評価、食品としての調理・加工に...

名城大学

アルヌール、名城大学と共同研究開始!~フコキサンチン異性体の抗酸化作用及び肌に関する生理活性の研究~

パス株式会社の連結子会社である株式会社アルヌール(東京都渋谷区、代表取締役:星 淳行、以下「アルヌール」)は、名城大学(名古屋市天白区、学長:小原章裕)との間で共同研究契約を締結し、「微細藻類由来フコキサンチンのトランス型とシス型異性体の抗...

海洋の酸性化と貧酸素化の複合的な要素がシロギスの卵に及ぼす影響を明らかに 気候変動が水産資源に及ぼす影響評価--摂南大学

海洋の酸性化と貧酸素化の複合的な要素がシロギスの卵に及ぼす影響を明らかに 気候変動が水産資源に及ぼす影響評価--摂南大学

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(以下「産総研」という)地質情報研究部門の井口亮主任研究員、鈴木淳研究グループ長、依藤実樹子テクニカルスタッフ(元公益財団法人 海洋生物環境研究所(以下「海生研」という)研究員)、摂南大学農学部の國島大河...

法政大学

法政大学が「法政科学技術フォーラム2024」を3月1日(金)に開催 100名を超える理系学生による研究発表を実施

法政大学は、一般・地域の方、企業の方、学生等を対象に、理系学部・理系大学院・研究所に所属する学生が自身の研究内容とその成果を紹介する「法政科学技術フォーラム2024」を、3月1日(金)に法政大学小金井キャンパスで開催します(法政大学理系学部...

追手門学院大学

大改造の街パリ オリンピックで「花の都」は「木の都」へ ― 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「大改造の街パリ、オリンピックで『花の都』は『木の都』へ」と題した記事を掲載した。1900年、1924年に続く3回...

名城大学

名城大学大学院薬学研究科と国立医薬品食品衛生研究所が連携大学院に関する協定を締結

2023年12月4日、名城大学大学院薬学研究科(名古屋市天白区、薬学研究科長:神野透人)と国立医薬品食品衛生研究所(川崎市川崎区、研究所長:本間正充)は、連携大学院に関する協定を締結しました。今後複数の研究分野において両者共同で研究・学生の...

光を当てて がん細胞を狙い撃ち 低濃度で作用する抗がん剤ルテニウム錯体--大阪工業大学

光を当てて がん細胞を狙い撃ち 低濃度で作用する抗がん剤ルテニウム錯体--大阪工業大学

大阪工業大学(学長:井上晋)応用化学科分子認識化学領域の平原将也准教授のグループが、次世代の抗がん剤と期待されるルテニウム錯体において、低濃度でがん細胞を死滅させる効果があり、光を当てると更に高い効果を得られる錯体の開発に成功しました。

相模女子大学が2024年4月に相模女子大学日本学国際研究所を開設します

相模女子大学が2024年4月に相模女子大学日本学国際研究所を開設します

相模女子大学(神奈川県相模原市南区・学⾧ 田畑雅英)は、2024 年4 月に「相模女子大学日本学国際研究所」を開設いたします。当研究所は、本学の教員が個々の専門領域を深く追究するだけでなく、それぞれの研究領域を越えて連携を深め、研究領域の拡...

◆関西大学が豊かなうま味と栄養が自慢の特別なきのこ 豊茸(HOUDAKE)を開発し、本格販売を開始◆~社会課題解決と大学の研究シーズ活用による持続可能な生産・経営を目指して~

◆関西大学が豊かなうま味と栄養が自慢の特別なきのこ 豊茸(HOUDAKE)を開発し、本格販売を開始◆~社会課題解決と大学の研究シーズ活用による持続可能な生産・経営を目指して~

 関西大学(大阪府吹田市)とJAながの(長野県長野市)は、うま味と栄養が豊かな特別なきのこブランド「豊茸(HOUDAKE)」を共同開発し、このたび、阪急百貨店(大阪府大阪市)の協力により、1月26日(金)~1月28日(日)の間、阪急うめだ本...

大阪電気通信大学RPwheelプロジェクトチームが「CYBATHLON Challenges 2024」に参加 ― 障がい者のための技術を競う国際大会に学生開発のロボティック電動車いすで出場

大阪電気通信大学RPwheelプロジェクトチームが「CYBATHLON Challenges 2024」に参加 ― 障がい者のための技術を競う国際大会に学生開発のロボティック電動車いすで出場

大阪電気通信大学(大阪府寝屋川市・四條畷市/学長:塩田邦成)のRPWheelプロジェクトチーム(プロジェクトマネージャー:工学部電子機械工学科 鄭聖熹教授)が、2月2日(金)、障がい者の能力拡張を目指す先端技術を競う国際大会「CYBATHL...

青森大学

青森大学が1月30日に2023年度第4回「比較環境思想研究会」を開催 ― 講師は文学・環境学会(ASLE)の創設者で、アイダホ大学特別教授のスコット・スロヴィック氏

青森大学(学長:澁谷泰秀)は1月30日(火)、2023年度比較環境思想研究会の第4回を開催する。当日は、環境・文学専攻のアイダホ大学特別教授、スコット・スロヴィック氏が"Environmental Fables for Tomorrow: ...

北里大学

農医連携シンポジウム「細菌感染症を治療できなくなる日がやってくる!~薬剤耐性(AMR)菌の現状とその対策を考える~」を開催(3月19日、LIVE配信あり)--北里大学

北里大学農医連携教育研究センターは、3月19 日(火)13時から、相模原キャンパス(神奈川県相模原市)で「第16回北里大学農医連携シンポジウム」を開催する。講演テーマは、「細菌感染症を治療できなくなる日がやってくる!~薬剤耐性(AMR)菌の...

【龍谷大学】陶器で醸造された日本酒の発酵過程における 釉薬の影響を評価 釉薬のかかった陶器と素焼きの陶器で醸造実験を行い、発酵温度やエタノール生成量、味覚や香りの特性など、日本酒の醸造における容器の影響を見出す

【龍谷大学】陶器で醸造された日本酒の発酵過程における 釉薬の影響を評価 釉薬のかかった陶器と素焼きの陶器で醸造実験を行い、発酵温度やエタノール生成量、味覚や香りの特性など、日本酒の醸造における容器の影響を見出す

【本件のポイント】 ・素焼きの陶器で醸造された日本酒は、釉薬①)のかかった陶器と比較して、エタノールや特定の元素の濃度が高く、風味に影響を与える可能性が判明。 ・日本酒の発酵過程における容器の影響は従来考えられていたよりも重要であり、伝統的...

変形型月面ロボットによる小型月着陸実証機(SLIM)の撮影およびデータ送信に成功

変形型月面ロボットによる小型月着陸実証機(SLIM)の撮影およびデータ送信に成功

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(理事長:山川宏)と株式会社タカラトミー(代表取締役社長 COO:小島 一洋)、ソニーグループ株式会社(代表執行役 会長 CEO:吉田 憲一郎)、同志社大学(学長 植木 朝子)の4者で共同開発※1した変形...

【昭和大学・生理学研究所】炎症時に感じる焼けるような痛みにはリン酸化TRPV1とアノクタミン1の相互作用が重要であることを論文発表 ― 新たな鎮痛薬開発に繋がる期待

【昭和大学・生理学研究所】炎症時に感じる焼けるような痛みにはリン酸化TRPV1とアノクタミン1の相互作用が重要であることを論文発表 ― 新たな鎮痛薬開発に繋がる期待

昭和大学(東京都品川区/学長:久光正)の高山靖規講師(医学部生理学講座生体制御学部門)と自然科学研究機構 生理学研究所の富永真琴教授(細胞生理研究部門)らは、炎症時においてリン酸化されるカプサイシン受容体TRPV1が、通常では痛みを引き起こ...

細胞核の多彩な機能を支えるタンパク質の発見―筋ジストロフィーを引き起こすラミノパチーの理解-

細胞核の多彩な機能を支えるタンパク質の発見―筋ジストロフィーを引き起こすラミノパチーの理解-

立教大学理学部(東京都豊島区、学部長:花井亮)の教授後藤聡、同学部生命理学科特定課題研究員山本(日野)美紀、博士研究員川口紘平(現東工大特任助教)、慶應義塾大学医学部大学院生有浦勝、准教授岩崎由香(現理研チームリーダー)、国立遺伝学研究所博...

弘前大学農学生命科学部の研究グループが日本ハルマ株式会社との共同研究でりんご搾汁残渣の新たな機能性を発見 ― 認知症予防に有用である可能性

弘前大学農学生命科学部の研究グループが日本ハルマ株式会社との共同研究でりんご搾汁残渣の新たな機能性を発見 ― 認知症予防に有用である可能性

弘前大学(青森県弘前市)農学生命科学部の中島晶教授と前多隼人准教授らの研究グループは、日本ハルマ株式会社(青森県弘前市)との共同研究で、りんご搾汁残渣から開発した食品素材(注1)が認知症モデルマウスにおける記憶障害を改善することを明らかにし...

高齢者の安心安全な食を学ぶ 家庭で簡単炊飯「やわらか米」の試食・摂食嚥下機能評価法の実習--広島国際大学

高齢者の安心安全な食を学ぶ 家庭で簡単炊飯「やわらか米」の試食・摂食嚥下機能評価法の実習--広島国際大学

広島国際大学(学長:清水壽一郎)と広島県栄養士会芸予支部(支部長:木村要子)は2月23日に合同で、高齢者の摂食嚥下(えんげ)機能について考える研修会を開催します。