「先端研究」のニュース記事検索結果 3573件

酪酸菌とヒトはケトン体を介して共生関係にある〜大腸管腔内のケトン体濃度が高いことを発見、仮説を提唱〜東京工科大学応用生物学部

酪酸菌とヒトはケトン体を介して共生関係にある〜大腸管腔内のケトン体濃度が高いことを発見、仮説を提唱〜東京工科大学応用生物学部

東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)応用生物学部の佐藤拓己教授と神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科の佐々木建吾・特命准教授(研究当時、現:(株)バイオパレット主席研究員)は、大腸管腔内におけるケトン体濃度の分析などをもとに、...

【京都橘大学 情報学教育研究センター開設記念講演会】人工知能学会元会長・松原仁 氏をお迎えし、人間とAIが溶け合う未来について考える「AIは世の中をどう変えるか-産業・文化・教育などへの影響-」開催

【京都橘大学 情報学教育研究センター開設記念講演会】人工知能学会元会長・松原仁 氏をお迎えし、人間とAIが溶け合う未来について考える「AIは世の中をどう変えるか-産業・文化・教育などへの影響-」開催

京都橘大学(京都市山科区、学長:日比野英子)では情報学教育研究センター開設にあたり、記念講演会を2023年12月8日(金)、京都信用金庫QUESTION 4F Community Stepsにて、開催いたします。講師には人工知能学会元会長/...

【大阪大学】二次元に閉じ込めた重い電子をはじめて実現、近藤効果と低次元性が絡んだ新たな物性発現へ ― 量子コンピューター開発への応用などにも期待

【大阪大学】二次元に閉じ込めた重い電子をはじめて実現、近藤効果と低次元性が絡んだ新たな物性発現へ ― 量子コンピューター開発への応用などにも期待

大阪大学大学院生命機能研究科・中村拓人助教(理学研究科兼任)、木村真一教授(理学研究科兼任、自然科学研究機構分子科学研究所教授)らの研究グループは、電子間の多体効果である近藤効果により伝導電子の有効質量が増大する「重い電子」を、原子一層の厚...

立命館大学、学長特別補佐に野口聡一氏を任命。「学生や研究者に刺激を与え、宇宙の可能性が広がっていると伝えたい」就任記者発表で語った展望

立命館大学、学長特別補佐に野口聡一氏を任命。「学生や研究者に刺激を与え、宇宙の可能性が広がっていると伝えたい」就任記者発表で語った展望

立命館大学(京都府京都市、学長:仲谷善雄、以下立命館)は、3度の宇宙飛行を完遂し、日本の有人宇宙活動を牽引してきた、元JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士の野口聡一氏を学長特別補佐として任命しました。また立命館大学が2023年7月に設...

【中部大学】筋肉のバネ振動の新たな解析法を開発し筋肉の波動特性を明らかに ---波動の凹みの挙動という新たな評価指標を発見 ---

【中部大学】筋肉のバネ振動の新たな解析法を開発し筋肉の波動特性を明らかに ---波動の凹みの挙動という新たな評価指標を発見 ---

中部大学 生命健康科学部 生命医科学科の新谷正嶺(しんたに・せいね)講師は、横紋筋(心筋・骨格筋)の最小収縮ユニットであるサルコメア(図1)が自律的に収縮・弛緩を繰り返す現象、「サルコメリックオシレーション」に潜む新たな波動特性(位相ジャン...

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)助成事業採択 大阪いばらきキャンパス(OIC)でスマートビル実証 人・モビリティなどのデータを統合し、データ連携基盤の構築を目指す--学校法人立命館

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)助成事業採択 大阪いばらきキャンパス(OIC)でスマートビル実証 人・モビリティなどのデータを統合し、データ連携基盤の構築を目指す--学校法人立命館

学校法人立命館は、NEDO助成事業「産業DXのためのデジタルインフラ整備事業/人・ロボット・システムを有機的に統合するスマートビル基盤に関する研究開発」(事業・プロジェクト概要 https://www.nedo.go.jp/koubo/IT...

脂肪滴の蓄積を抑制する遺伝子を探索する新たなスクリーニング手法を開発--東京工科大学大学院

脂肪滴の蓄積を抑制する遺伝子を探索する新たなスクリーニング手法を開発--東京工科大学大学院

 東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)大学院バイオ・情報メディア研究科の杉山友康教授、丸山竜人助教(研究当時、現:立教大学理学部助教)の研究グループは、がん細胞株における脂肪滴の蓄積を抑制する遺伝子を探索する、RNAi(RNA干渉)...

城西大学理学部化学科の環境生命化学研究室が地元自然保護グループによるホトケドジョウの生育調査に協力

城西大学理学部化学科の環境生命化学研究室が地元自然保護グループによるホトケドジョウの生育調査に協力

城西大学(埼玉県坂戸市)理学部化学科の環境生命化学研究室(石黒直哉教授)が、地元の自然保護活動を行う住民グループ「ホトケドジョウ調査会」に協力。近隣の越辺川や高麗川流域で絶滅が危惧されるホトケドジョウの生育状況を調査しました。川の水からDN...

抗がん剤耐性を獲得したがん細胞に対する治療法開発へ期待。がん抑制因子p53の機能低下がもたらす抗がん剤応答への異常を新たに発見。Springer Nature 『Cell Death & Disease』で発表--甲南大学、金沢工業大学

抗がん剤耐性を獲得したがん細胞に対する治療法開発へ期待。がん抑制因子p53の機能低下がもたらす抗がん剤応答への異常を新たに発見。Springer Nature 『Cell Death & Disease』で発表--甲南大学、金沢工業大学

甲南大学(学長:中井伊都子/兵庫県神戸市)フロンティアサイエンス学部の川内 敬子准教授、取井 猛流大学院生、杉本 渉大学院生(研究当時)、伊藤 功彦大学院生(研究当時)と、金沢工業大学(学長:大澤敏/石川県野々市市)応用バイオ学科の平田 宏...

【京都産業大学】「tRNA の糖修飾がタンパク質合成速度を調節することが明らかに」Cellに掲載

【京都産業大学】「tRNA の糖修飾がタンパク質合成速度を調節することが明らかに」Cellに掲載

東京大学、京都産業大学および理化学研究所の共同研究により、tRNAの糖付加Q修飾は適切な翻訳速度を調節することでプロテオスタシスを維持し、個体の正常な生育に寄与することがわかった。本成果は、ユニークなtRNA修飾の生合成と機能の研究から、遺...

【玉川大学量子情報科学研究所研究成果】微弱信号が突然変化するタイミングを特定する問題において量子的な限界性能を求めることに成功

【玉川大学量子情報科学研究所研究成果】微弱信号が突然変化するタイミングを特定する問題において量子的な限界性能を求めることに成功

玉川大学量子情報科学研究所(所長:相馬正宜)の中平健治教授が、電磁波や重力波などによって運ばれる微弱な信号が突然変化したときのタイミングを特定する問題を扱い、ある一般的な場合において量子的な限界性能を解析的に求めることに成功しました。本成果...

神田外語大学附属図書館主催 第2回神田佐野文庫常設展示「大黒屋光太夫のロシア文字『福寿』」本学3号館1階展示エリアにて2024年7月31日(水)まで開催中

神田外語大学附属図書館主催 第2回神田佐野文庫常設展示「大黒屋光太夫のロシア文字『福寿』」本学3号館1階展示エリアにて2024年7月31日(水)まで開催中

神田外語大学(千葉市美浜区/学長:宮内孝久)附属図書館は、精巧な複製による神田佐野文庫常設展示を3号館1階の常設展示エリアにて開催しています。第1回「諳厄利亜(あんげりあ)語、エゲレス語、エンケレセ―『英語』になるまで―」(2023年4月~...

崇城大学 エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 開催

崇城大学 エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO 開催

崇城大学では、1995年よりエネルギーエレクトロニクス研究所の公開セミナーを実施しております。この度、コロナ禍を乗り越え4年ぶりに『エネルギーエレクトロニクスセミナー in SOJO』を開催いたします。

◆瞳だけで傾聴するコミュニケーションロボット◆関西大学総合情報学部 瀬島吉裕研究室が日本科学未来館でロボットを常設展示~会話の熱量をシミュレーション 熱量に応じた共感する仕組みを生成~

◆瞳だけで傾聴するコミュニケーションロボット◆関西大学総合情報学部 瀬島吉裕研究室が日本科学未来館でロボットを常設展示~会話の熱量をシミュレーション 熱量に応じた共感する仕組みを生成~

 関西大学総合情報学部の瀬島吉裕准教授の研究グループは、コミュニケーション時の音声や振る舞いから、会話の熱量を推定するモデルを実装した傾聴コミュニケーションロボットを開発しました。このロボットは、実空間での発話や振る舞いを仮想的な温度情報と...

追手門学院大学

始まりは「あっ、そうか!」 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方 -- 追手門学院大学のニュース発信サイト「OTEMON VIEW」に掲載

学校法人追手門学院(大阪市中央区、理事長:田口順一)はこのたび、運営する追手門学院大学の特設サイト「OTEMON VIEW」に「始まりは『あっ、そうか!』 教育心理学者と考える子どものやる気の高め方」と題した記事を掲載。心理学部の豊田弘司教...

光合成反応における光損傷と修復のメカニズム解明 ~傷ついたタンパク質を見つけて分解するしくみを明らかに~--摂南大学

光合成反応における光損傷と修復のメカニズム解明 ~傷ついたタンパク質を見つけて分解するしくみを明らかに~--摂南大学

岡山大学資源植物科学研究所・光環境適応研究グループの坂本亘教授、摂南大学農学部応用生物科学科の加藤裕介講師、東京大学先端科学技術研究センター/同大学大学院工学系研究科の石北央教授、斉藤圭亮准教授らのグループは、中国科学院、フランス国立科学研...

東京工芸大学が12月1日まで「芸術学部フェスタ2023」を開催 -- 創立100周年記念企画として芸術学部全教員が参加、メディア芸術作品を公開

東京工芸大学が12月1日まで「芸術学部フェスタ2023」を開催 -- 創立100周年記念企画として芸術学部全教員が参加、メディア芸術作品を公開

東京工芸大学(学長:吉野弘章)芸術学部(所在地:東京都中野区)は12月1日(金)まで、芸術学部フェスタ2023「百花繚乱~これまでの100年 これからの100年~」を開催する。このイベントは、芸術学部の教員が制作した作品や最新の研究成果を発...

帝京科学大学が12月16日に公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催 -- 体を動かしながら認知症対策を学ぶ

帝京科学大学が12月16日に公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催 -- 体を動かしながら認知症対策を学ぶ

帝京科学大学は12月16日(土)、千住キャンパス(東京都足立区)において公開講座「認知症を予防する~その効果的な運動の方法~」を開催。同大の潮見 泰藏 教授(医療科学部 東京理学療法学科)が認知症の予防などについて解説し、受講者は実際に体を...

畜産現場におけるメタン計測のIoT化を実現 「無線型/ウェアラブル型メタンモニタリングシステム」を開発--北里大学

畜産現場におけるメタン計測のIoT化を実現 「無線型/ウェアラブル型メタンモニタリングシステム」を開発--北里大学

北里大学獣医学部 動物飼育管理学研究室(青森県十和田市)と同大学発ベンチャーのライブストックジャパン株式会社(青森県十和田市)が、畜産の生産現場でメタンと二酸化炭素の濃度を遠隔でモニタリングできるシステムを開発しました。このシステムの活用に...

芝浦工業大学で人体の筋肉からヒントを得て、無人惑星探査車のスリップ状態を検知するシステムを開発

芝浦工業大学で人体の筋肉からヒントを得て、無人惑星探査車のスリップ状態を検知するシステムを開発

芝浦工業大学(東京都江東区/学長 山田純)システム理工学部機械制御システム学科・飯塚浩二郎教授らの研究チームは、無人惑星探査車(無人ローバー)の土台であるシャーシの形状の変化からスリップ状態を検知する新しいシステムを開発しました。 この技術...